虚像の君に恋をして

リアルな世界に夢を見る日々

夢 恋 桜 SixTONES

 

JAPONICA STYLEとは何か?

~歌詞分析、並びにSixTONESと和洋折衷の親和性に関する考察~(ワガヘヤ風)

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※以下、なんの専門知識もないオタクがJAPONICA STYLEに触発されて日本人の美意識について独学で勉強した上辺だけの知識をもとにJAPONICA STYLEの分析をするだけの自己満足レポートです。

 あくまでも趣味で書いてるだけなのでお手柔らかに!!!!

 Japonica [形]ラテン語 

‐日本の

転じて、欧米人の間における日本趣味や日本画や浮世絵などを飾ったりする趣味を指す。

 

9月7日の少年たちで初披露され、11月10日の少年倶楽部にて全世界に放送されたSixTONESの新曲、『JAPONICA STYLE』のタイトルにもなっている【Japonica】という言葉の意味を無理やり定義するなら上記のようになる。

Google先生に聞けば秒で疑問解決するこのご時世にこれにたどり着くまでにだいぶ時間がかかった。検索に引っかかるのは植物や昆虫の学術名ばかりで、ジャポニカ学習帳の由来となったことは理解できたが、それほどまでに【Japonica】という言葉は使われないし、今回のタイトルも【Japonism】から派生した造語的要素が強いのだろう。

 

【Japonism [名]〈英〉

-日本風、日本式、日本研究

19世紀フランスで日本様式の芸術が流行した際に作られたフランス語Japonisme〈仏〉が語源。

 

よって、【Japonism】的な意味合いを【Japonica】という言葉で表現するのは間違っているかもしれないが、この曲を分析する上でここでは以下『Japonica』という言葉で表現したい。

 

少クラで表記された歌詞を引用しつつ、

ドナルド・キーン(1999)「日本人の美意識」中公文庫

川端康成(2015)「美しい日本の私」角川ソフィア出版

この二冊をもとに分析していく。

 

 

まずはやっと公式に出た歌詞の全貌。

Japonica! いま in my heart
Japonica! いま in your heart

 

Ah…

Yeah,yeah

 

愛が足りないのに そっと微笑んで
Japonica Style 華麗に舞う花
何が起こるかは わからないなんてさ
夢 恋 桜 Japonica Style


I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give up
やってみようか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

運命感じるかも 人生変えるかも
夢 恋 桜 旅に出よう

Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah

 

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも Woh
(We are so Japonica)

Go…

Yeah,yeah

 

諸行無常でも 果敢に挑んで
JaponicaStyle 独自の世界

描ける夢は きっと叶うのさ
夢 恋 桜 JaponicaStyle
I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give it up
どっち行こうか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

自分信じるなら 未来変わるかも
夢 恋 桜 ほら伝えるよ

Oh ひらひら散る花 眩しいじゃん yeah

 

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも Woh...
(We are so Japonica)

 

太陽に身を焦がし 徒然なるまま…

Japonica! いま in my heart
Japonica! いま in your heart

 

Ah,ah

 

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも 

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも Woh...
(We are so Japonica)

Go…

 

あーーカッコいい~~~!字面だけでカッコいい~~~!!!レポートスタイルで淡々と進めようとしたけど無理!!!

内容は堅苦しい部分もあると思うけど感情抜きに冷静になんて語れないので文体の安定しない情緒不安定な感じで書き進めますごめんね!(現在11/11 A.M. 2:34)

 

まず、話が前後してしまったけど何でこんな記事書こうかと思ったのかというと、少年たち初日に入って、何の前情報も無しに見たJAPONICA STYLEへの衝撃が忘れられなくて。しばらくはカッコよかった…美しかった…エロかった…っていう感情がグルグルしてたんだけど、冷静に思い返そうとしたら、全く定かではない歌詞の中で「ジャポニカスタイル」って言葉を連呼してたことだけが印象に残ってて。

もともと、歌を聞く時はメロディーではなく歌詞を聞いて、歌詞の意味とか何を伝えたいかを意識してしまうタイプの人間なので、次に日生入った時は歌詞に注目してみたら「夢恋桜JaponicaStyle」「諸行無常でも果敢に挑んで」とか言っててハチャメチャに雅でカッコ良いことが分かって。

けど「俺たちJaponicaStyle やっぱりJaponicaStyle」ってどゆこと!!?そもそも「JaponicaStyle」ってなに!!!?!みたいな!!!!

「桜」とか「諸行無常」とか言ってるくらいだから「日本の美」みたいなことがテーマなことは想像できるけど、一度気になったらとことん調べたくなる質なもんでわざわざ書籍まで購入してしまい、本業のレポートもエッセーも放棄して何の単位にもならないレポートを書き始めたに至ります!!!!

しかも実は1ヵ月前くらいから書き始めてて本来は少クラ初披露までに書き上げようと思ってたのに提出期限に間に合わなかったですごめんなさい。

けど、せっかく書く土台は出来上がってるし、ジャポニカきっかけでSixTONES沼に引き込まれた方々も多そうなので、JAPONICA STYLEの魅力を分析することで少しでもSixTONESの布教に役立てればな、という願いも込めて書いてます。

 

ドナルド・キーン氏の分析によると、日本人の美意識は

a)暗示、余情

b)いびつさ、不規則性

c)簡潔

d)ほろび易さ

 

 という概念のもとに構成されているという。

この考えをJAPONICA STYLEの歌詞とパフォーマンスに当てはめながら、SixTONESが歌う[Japonica]の意味を探っていきたい。

 

 a)暗示、余情

 これは「主として言葉にはない含意をほのめかす力」つまり、主語や目的語が省略されることで曖昧さがうまれ、その曖昧さの中に情緒を見出すということだ。

まずは冒頭の

愛が足りないのに そっと微笑んで -①

Japonica Style 華麗に舞う花 -②

誰の何への愛が足りないの!?誰が微笑んでるの?それとも誰かに「微笑んで」って言ってるの!!?

この2行だけでも主語や目的語は不明確で色々な想像と解釈が生まれる。

①の行だけ見たら「愛」と言ってるくらいだから恋愛がらみの内容に思えるが、②が加わると花が「華麗に舞う」ことを「そっと微笑む」と表現しているようにも思えるし、ではどんな花が散ってる様子なの?って考えると誰にも見られることなくひっそりと山奥に咲く花、つまり「愛がたりない」花なのかな?なんて私は解釈する。

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give up
やってみようか?どうしようか?

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give it up
どっち行こうか?どうしようか?

この部分も歌詞だけでは何するの?どこ行くの??何を急がないし何を諦めないの?ってなるし正解は書かれてない。しかし、SixTONESのオンナは満場一致でデビューについてでしょ???って解釈してるだろうし、SixTONESもその思いを暗示しながら歌ってるのかな?って思うとめちゃくちゃにエモいから、曖昧さはやっぱりキュンとくる。

 

b)いびつさ、不規則性

これはa)の暗示にもつながってくるのだが、「完璧性」を嫌い「きちんと整ってることを嫌う」性質である。

そういわれてもピンとこないかもしれないし、私自身咀嚼しきれてないのだが、例えば和歌の五七五の形態は計31字の素数からできていたり、書道の文字は崩して個性をだすことが好まれてきた性質を指すらしい。

ほら、マイコみんな北斗くんの衣装好きじゃん!!!?*1

左右非対称のアシンメトリー。とても「きちんと整ってる」とは言い難いし完成形にも見えないけど好きじゃん!!!何がどう、って言葉にはできないけど好きじゃん。

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もう少し視野を広げてみても、SixTONES6人の衣装にまとまりは無いし個性に溢れてる。というか、そもそもSixTONESそのものが「きちんと整って」ないじゃん??!って言うと語弊があるけど、ダンスだけじゃなくターン一つ取っても揃わなくて不規則で個性の塊で。

JAPONICA STYLEが何を表現しようとしてるか、って話から少しそれてしまったが、衣装の統一感の無さはJaponicaを表現しようとしてたのかもしれないし、まとまりのなさそうに見えるSixTONESに魅力を感じるのも日本人としての本能なのかな?なんて思ったりもした。

 

c)簡潔

日本人は控えめな表現生み出す優雅さを愛する心を持つ。その心が最も表れているのは「わび」「さび」の考えである。

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle

 歌詞中にも「わびさび」という言葉が出てくるし今までももちろん耳にした事のあった言葉だったが、正直私はその意味を理解してこなかったのでまず「わび」「さび」について調べた。

 

【わび  [侘び]】

  -美的理念を表す語。閑寂な風趣を意味する。

もとは「つらく思う」「零落している」「さびしく暮らす」というよな意味の動詞「わ

ぶ」の連用形だが、中世以降閑寂、枯淡の美にお対する愛好が深まるとともに、モノの面における不足、不自由を肯定し、簡素、閑静な生活を積極的に楽しむという意味を生じた。特に茶道においてはその究極を表す言葉として重要視する。

英:[wabi] austere beauty: beauty through sense of austerity

 

【さび [寂/錆]】

千利休が追求した理想であり、松尾芭蕉俳諧の基本理念である。中世以来の幽玄美に更に枯寂な色調が加えられたもの。表面的、題材的な情緒ではなく対象を捉える作者の心的観照体験が「さび」を持つ。濃艶な題材を詠んでも「さび」は現れる。

英:[patina][elegant][simplicity]

 

つまり、簡単に得られる贅沢を拒否し、シンプルな中にこそ真の美が存在して、控えめな表現こそ美しいという考えってことかな?と私なりには理解した。

ちなみに英語で「わびさび」を説明すると

beauty through a sense of austerity(厳格) and antiquity(いにしえ)

らしい。「わびさび」を理解してない私が読んでもなんだかニュアンスが違う感じがするけど、つまり外国語には翻訳できないし同言語内でも他の言葉に言い換えることが難しいくらい繊細で複雑で独自の考えであることだけは理解できた。

 

で、話を戻そう。

JAPONICA STYLE内のどこにこの要素が見られるだろうか?歌詞内で「わびさび」って言ってるだけだろうか・・・?

・・・あっ!布の存在が「わびさび」なのでは?!

少クラ内では使用されなかったが、少年たち内のパフォーマンスでは布が使用されていた。見てらっしゃらない方からすれば、スト担は何を布布言ってるのか??と思われるだろうが、後半の腰フリの部分は上から垂れる布に身をくるめてその中で腰を揺らしていた。

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少クラのパフォーマンスも最高にかっこよかったし布ナシでの生の腰フリはエロかったが、布の中での振り付けの方がもっとエロかった。エロい、というよう官能的で艶めかしくて色っぽかった。雅な和の世界観のあの曲には、一番みたい部分(※腰の事です)布で隠されてるほうが控えめで(とは言っても十二分にエロかったが)日本人の感性には合ってたし、布ナシはあまりにダイレクトで西洋的に感じた。

 JAPONICA STYLE=布

 というオンナも少なくないと思うが、直観的な感想として考察した上でも[Japonica]を体現する上であの布はやはり必要不可欠なものに思う。

 

d)ほろび易さ

西洋には無い日本人に最も特有な美意識で、今回JAPONICA STYLEを語る上で最も重要になる特性だと思う。

【ほろびる [滅びる]】

 -1 無くなる。絶える。滅亡する。

 ‐2 廃れる。衰亡する。

 -3 死ぬ。

日本人はいつかは「ほろびる」事が美を生み出すのに必要な要素だという感性を持ち、永遠には続かない存在の儚さが最も濃厚に現れる瞬間を美しいと感じるのだ。

「桜」に対する昔から変わらない愛情がまさにそれだと思う。

川端康成は、日本人が最も好む花が桜である理由は

この花の開花の期間が、殆どうらめしいほど短い上、盛りを見届ける前に花が散ってしまわないかという恐れが、ひどく大きい

と述べているが激しく同意できる。

桜の一番美しい時期は満開の時よりも散りゆく姿だと感じる人は多いのではないか?

 

この「ほろびやすさ」という感性がJAPONICA STYLEにおいて最も重要な役割を果たしていると思うので、その部分を取り出していきたい。

 

Japonica Style 華麗に舞う花

Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah

この部分は何の花かは明記されておらずa)で述べたような曖昧な表現だが、「日本人が花と言ったら桜をさします」って国語の授業で習った気がするし「華麗」で「眩しい」って表現されるくらいだから「桜」と解釈して問題ないと思う。

そしてその「花」のどんな状況を詩っているかと言えば、咲き誇る様子ではなく散りゆく様子である。

 

諸行無常でも 果敢に挑んで

出ました!!!みんな大好きモテモテカリスマ田中樹パート!この「諸行無常」なんてはまさに「ほろびやすさ」そのものだ。絶えず変化し続ける世の中に対して「果敢に挑め」って言ってるの、ただの歌詞の一部分でしかないかもしれないけど、常に自分たちを取り巻く環境に挑SixTONESそのものに思えるし、彼らにピッタリな歌詞だ。

 

夢 恋 桜 Japonica Style

夢 恋 桜 旅にでよう

「夢」「恋」「桜」は全て「ほろびやすい」モノの象徴なのではないか?

 「夢」=いつかは覚めるもの

 「恋」=永遠には続かず終わりが訪れるもの

 「桜」=咲き続けることができず散りゆくもの

これらは全て美しさと同時に「儚さ」をまとい、その「儚さ」ゆえに昔も今も人々を惹きつける存在で、この曲のキーワードだしこの曲全てを体現してる気がする。

 そして、この曲で幾度と出てくる「夢」「恋」「桜」とは「アイドル」という存在を暗示しているように思えるし、

夢 恋 桜 Japonica Style

俺たち Japonica Style

なのだとしたら「夢 恋 桜 =SixTONESという方程式が成り立つのではないか?

 *

 

これまで、日本人が持つ美意識=Japonicaを a)暗示、余情 b)いびつさ、不規則性 c)簡潔 d)ほろび易さ という4点から分析し、JAPONICA STYLEのどんな部分に現れてるか見てきたが、では彼らが意味する「JAPONICA STYLE」とは果たして何なのか?

今までの分析を組み合わせて曲全体のメッセージを私なりの解釈で深読みしたい。

メッセージも何も彼らが作詞したわけじゃないし、正解なんてわからないけど、正解がないからこそ深読みしたっていいじゃん?ロマンがあるもの。

 

Japonica! いま in my heart
Japonica! いま in your heart

 初めは「ジャポニカ?彼らの心の中にも私の心の中にもあるの?」って疑問に感じて「ジャポニカ」という言葉でしか捉えられなかったけど、上記で述べたような美意識というか感性のことを指すのかな?って考えると腑に落ちた。

欧米化が進みあまり日本独自の文化に触れる機会は少なくなった社会の中でも、こういう感性の部分は変わってないし共通して持ってる事を再認識させたのかなって。

そして、深読みすぎるかもしれないけど俺たち=SixTONES=桜として1サビを見てみて欲しい。

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも Woh

しっくりこない???自分たちを美しくて人気があって、けど儚くてほろびやすい象徴の桜と重ねて歌ってるとしたらヤバくない???ヤバい。

じゃあ2サビは??

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも Woh...

これは俺たち=SixTONES=星なのでは??!!?

夜空に輝く星は桜に比べて永遠の存在のように思えるけど星にも寿命はあって、仕舞には燃え尽きてしまう。常にキラキラしてて人々に希望を与える存在で、けど最期には自らが燃え尽きて死んでしまう星になぞらえて歌ってるって考えたら涙でない????

そう考えると、この曲全体メッセージは

「夢をかなえる(デビューする)ために一心不乱に頑張るよ、俺ら。」

に思えてくる。(以下“”の中は私の深読み解釈)

愛が足りないのに そっと微笑んで
Japonica Style 華麗に舞う花
何が起こるかは わからないなんてさ
夢 恋 桜 Japonica Style

どんな時でも笑顔で華麗な存在でなきゃならなくて、けど永遠はなくて諸行無常な「アイドル」という職業について語ってるのかな?って。

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give up
やってみようか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

運命感じるかも 人生変えるかも
夢 恋 桜 旅に出よう

Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah

“デビューすることを決して焦らないし諦めない。新しい仕事とか挑戦的なことも、何か転機になるかもしれないし、夢に繋がるかもしれないからとりくんみよう。綺麗に咲き誇ったあとの花が美しいように、頑張った末に散るのは美しいから恐れないで。”

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも Woh

“満開に咲いて美しく散ってゆく桜の花みたいに、SixTONESも満開に咲き誇って気高く散りゆくよ”

諸行無常でも 果敢に挑んで
JaponicaStyle 独自の世界

描ける夢は きっと叶うのさ
夢 恋 桜 JaponicaStyle

“新しい後輩が入ったり周囲がデビューしたり解散したりと常に状況が変わっていく世界だけど、個性をもった自分たちで描いた夢は叶えられる”

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give it up
どっち行こうか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

自分信じるなら 未来変わるかも
夢 恋 桜 ほら伝えるよ

Oh ひらひら散る花 眩しいじゃん yeah

“どの道に進むか、どの選択をするか、自分を信じて選択すればデビューする未来を掴めるかもしれない。”

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも 

“夜空で光輝く星のようにSixTONESも立派に輝いて見せるから。アイドルとして輝いて命燃やすよ”

太陽に身を焦がし 徒然なるまま…

 

“運命に身を任せるよ”

 

どうです・・・?決意表明に思えません?拡大解釈にも程がありますが笑

解釈するのは勝手だよね、うん!!!

 

SixTONESの今までのオリ曲はどれも「常識なんて蹴散らして」(Be crazy)「この手離すなよ」(IN THE STORM)とか「お前らは絶対裏切らないから」(Amazing!!!!!!)とか力強くてストレートな歌詞を歌ってたし、SixTONESの存在そのものが質素で簡素な日本のわびさび的な美しさというより、キラキラギラギラしてる西洋的な魅力を放っていた。

そんな彼らが今回「和」をテーマにした曲を歌ったわけだけど、「純和」な曲ではなく『JAPONICA STYLE』として西洋的な目線から日本人の感性を描いたのは非常に彼ららしいと思う。

彼らのハングリー精神や闘争心は彼らの魅力であり個性だから、「和」の魅力が暗喩的で控えめで質素な事だとしてそれを無にした「純和」なパフォーマンスをしてもここまで私達の心には響かなかったと思う。いや、それはそれで美しかったと思う。

けど、普段はガツガツした彼らが、彼らが共通して持つ「夢」への強い想いをダイレクトに伝える(西洋的)わけでも隠しきる(日本的)わけでもなく、和洋折衷として「匂わせ」てくるから最高にときめくのだと思う。

 

 

 

ヤバい!何言ってるんだかまたわからなくなった!!!脈絡ない!構成クソすぎ!

本買って読んで知識深めたのも、歌詞の拡大解釈も自己満足でしかないのにここまで読んでくださった方、ありがとうございました。現時点で9956文字です、内容ないくせに1万字インタビュー並みですね、ヤバい。

 

長々と何を書いてきたって、Japonicaとは何か?から始まって、この曲のメッセージを探ってみたわけだけど、結論としては普段はダイレクトに「絶対デビューしてやるからついてこいよ」的なメッセージを伝えてくれる人たちなのに今回はそれが隠されてたから気になって向き合ってみて、けどたどり着いた答えはやっぱり「デビューしてやる!夢つかんでやる!」って内容だったってことです。

 

あれだね!!!普段はストレートに「愛してる」って言ってくる彼氏が突然「月が綺麗ですね」って言ってきた感じ!!!!(?)

 

 こんなにつらつらと文章書いたけど、取り合えすJAPONICA STYLEは観るに限るので見てください。

 

他の方の解釈もぜひ知りたいな~!意味のないこういう考察大好き!

10300字越したのでもうやめます!

 

目を通してくださった方、本当にお付き合いありがとうございました!

 

そして、SixTONES、SnowMan2か月以上に渡る少年たちお疲れ様でした!たくさんのほっこりをありがとう!

 

ところで!!参考文献も自費購入してレポート書いたので単位ください!!!!!(切実)

*1:キスマイBusaiku?の藤ヶ谷さん引用、ふざけましたごめんなさい

今夏忘れられないパフォーマンスBEST10

2017年8月現場の備忘録

 

日生に通う秋が始まる前に書こう!と思ってたのに気づけば少年たち初日を迎えずっと先だと思ってたJUMP魂も終わり、というか今日はついに東京楽だし、空気は金木犀の甘ったるい匂いにつつまれ世間はすっかり秋ですね、こんにちは。

 

・・・・けど!!!!まだ私は夏に居るんだなぁ~!夏の振り返りが完成するまで私の夏は ♪まだまだ終わらな~い~(BraveSoulのメロディーにのせて)ので勝手に一人、居残りで夏を生きてます。このブログが完成したら私にも秋が訪れる予定です(何の話)

 

ってことで、くだらない前置きはおいておいてここから本題↓

 

 

今年の8月はたくさん現場に行ったなーと思ったけど、振り返れば8種類15公演に行きました。この先の人生どうなるかはわからないけど、人生を終えるにあたって振り返ったときに最も充実して最も無茶した夏は今年を思い浮かべるのかな思うし、少なくとも今まで生きてきた人生の中では一番充実した夏を過ごしたと自負してます、幸せすぎて寿命を感じるほどにね。

全公演それぞれに本当に楽しかったし、楽しいだけじゃなくて思うこと考えたことも沢山あって、全公演をセトリ順にMC込みで感想書いて残したいくらいだったけど、何せ情報量が多すぎて気づけば季節がめぐり秋現場の真っ只中なので「今夏忘れられないパフォーマンスBEST10」と題しまして、今夏私が行った現場の中で特に印象に残ったパフォーマンスを独断と偏見で選抜し、主観たっぷりの感想を超個人的な懐古を交えながらお送りします!!!

 

あくまでも将来の自分のための記録なので悪しからず!!!!!

 

まずは現場の記録から。


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 *

 

10位 Kis-My-Calling(Kis-My-Ft2)@横アリ

/ TJ-Calling(キントレLove-Tune×TravisJapan公演)@EXシアター

8/13夜公演の横アリオーラスWアンコで聞いたCalling。本人たちは2年ぶりくらいかな?!とか言ってしあたしも「久々だなぁ~!!!」とか思ってたけど、どうも4月の運動会ぶりだったらしい(そういえばドームでにっかちゃんだよ~って叫んだわ、すっかり忘れてた)。けど、嬉しかったな~やっぱりコーリングはテンション上がるよね!!!ずっと昔Jr.時代から歌ってきた、未音源だけどコンサートの人気&定番曲だったコーリング。全曲持ってるし買うつもりなんてなかったのに、コーリング一曲の音源化のためにHitHitHit買ったんだもん!あのアルバムの出し方はズルかったよねぇ笑音源化への賛否で荒れたのも懐かしいwwww(けど、そういうコンサートでは披露するけど未音源の昔からの大切な曲が音源化するときに荒れるのはあるあるだよね笑)けど、やっぱりコンサートのアンコでの披露は嬉しいよ!イントロ前の円陣から懐かしかった!!!!その日イチでテンション上がった!!会場が一番アツかったのもこの瞬間だし、あの一体感は忘れられないな~!ちなみに、円陣組んだ時ニカが「これで湧く人は古参だね」って言ったのはさすがに笑いましたwwwww

派生して、TJコーリングね!!!単独はいけてないけど、セトリみたらコーリング歌ってて、嬉しいし聞きたいし、って思ってたらLOVE虎で歌ってくれて!!!普通に嬉しかったのに後からその裏話として、上記↑のエピで私が絶賛キスマイに湧いてた時に、トラジャはバックとして横アリ外周を走りながら本家に合わせてオリジナルverの練習してた、っていう話を聞いて、TJコーリング聞けたの更にも忘れられないものになった。

あーーーTJこーりんぐ楽しかったぁーーーー!にっかちゃんだよ~をちゃっかちゃんだよ~に当てはめた人天才!・・・って思ってたら頭文字当てはめたのは如恵留さんだと知った、天才Genius!

 

9位 Fantastic Ride / RELOAD (キントレLove-Tune×TravisJapan公演)@EXシアター

 9位は同率でこの2曲。もともと両方ともバカみたいにエンリピしてるくらいには大好きな曲なんだけど、少クラで見たラブトラのこれらのパフォーマンスが忘れられなくてどうしても生で見てみたくて。けど私が入ったLOVE虎が初回だったからセトリもわからずドキドキしてたのでイントロ流れた瞬間に私のテンションは最高潮でした!!!!生パフォーマンスはやはり鬼カッコよかった!!両グル―プの良さが最大限に引き出されてた!!!!この2曲やってくれたので悔いはない!あ、RELOADのハット顕嵐さんには軽率に抱かれました…責任とって…()

やっぱり2曲とも何度聞いても大好きだったし、そのパフォーマンスをこなすLOVE虎は最高にクール!やっぱりオシャレ!!!好きだった!!!!それだけ!!!!

 

8位 今夜貴方を口説きます(松村北斗×髙地優吾) @EXシアター

まさか!!!!!この曲やるとは思ってないじゃん!!!?

ホール出た瞬間一番最初にレポしたのはゆごほくで口説きを歌ったこと、そして伊野尾くんパートは北斗くんだったことでした、ってくらいに観れて嬉しかったパフォーマンス。北斗くんがえっちすぎてけしからんのなんのって・・・。

ちなみに「全身濡らしてあげる」は公演ごとに台詞変えてたっぽいけど、私が入った回だと

でした。どの台詞も秀逸。

しかも!伊野尾くんパートを北斗くんだよ!?そもそも俺得すぎて!!ってなって浮かれてたんだけど、今冷静になって考えると得に感じたのって私だけじゃないよね。一定数いるんだよね?多分。身近にも伊野尾くんと北斗くん掛け持ちしてる人いるし、Twitterとかみてても多いな~っておもうけど、それを北斗くんもわかってるんだよね。

 (過去ツイートが古すぎて探せなかったので自分で引用RTしたのでそちらを参照)

 どういう経緯でユニットきめてあの選曲になったかはわからないけど、きっと北斗くんも伊野尾くんと掛け持って好きな人たちがわかった上であのパート割にしたよね・・・ゆごはゆごでスク革で光くんと絡みあるしね・・・あざといね…って思って震えてます。

 

 

7位 YOU(橋本良亮)@TDCホール

自担に歌わせたい曲No1(私調べ)を生で聞けると思ってなかったぁぁ!『あなたのために生きていいかな?』って言われたんだよ、泣いた。

本当はSixTONES単独で歌ってくれること期待してて、歌割りまで考えてたくらい笑

去年かな?の少クラでえび全員でYOU歌ってて、その時はまだ全く堕ちては無くてえびはアクロバット集団としか認識してなかったんだけど、歌声聞いたら5人の一体感と優しさに鳥肌立って初めてえびの魅力に気づかされて沼の予感を感じた思い出があるんだよね~!だから、なんというか初めてえびを意識した思い入れの曲って意味でもあれは忘れられない。

そして、ソロじゃなくてLove-Tuneを“メンバー”として歌ってたのも忘れられない要因かな?安井くんとはしちゃんの組み合わせ最&高すぎた、、、相性抜群、、、

サマパラという特別な空間だからこそ成し得たパフォーマンス、素敵過ぎました、YOU歌ってくれてありがとう。。。涙

 

6位 黒ーンズ(SixTONES)@EXシアター

スト担には一定数ろくーんを通ってる方々がいるとおもうんだけど、絶対KAT-TUNのTEN-Gが過らずにはいられなかったはず。ごくせん期の当時売れすぎて「調子に乗ってる」「天狗になってる」って世間から言われたことを皮肉って、というか逆手にとって「全米で大ヒットした弟分」設定で披露されたものだけど、デビュー後のコンサートで再結成されてることを思うと、今後SixTONESのコンサートのコントコーナーとして定番化していくのかな~なんてかんがえちゃう!ちょっと違うけど、もう少しわかりやすきウ例えるならエイトのエイトレンジャー的な!!

SnowManとの合同公演でスノが自己紹介ラップやってたからわんちゃん黒ーンズくる?!っておもったけど来なかったんだけど、後々考えれば絶対に少クラとかじゃ披露されないしだからこそファンとメンバーの内輪で完結させて欲しいな、という結論にたどりつきました。

これをメンバー同士で考えたんでしょ?愛しすぎて涙出る。「モテモテカリスマ田中樹」って叫んだ、特に凄まじい熱量だったオーラス公演のことは一生忘れません。

そして、ストのオンナ達のTwitterのbio欄が一斉にこの歌詞になったのも総じて良き思い出です。

いつでも何処でも 大騒ぎ 声がデカすぎ耳障り

見た目と性格まさに逆 いっつもつまらんオヤジギャグ

言うことやること破天荒 見た目は白すぎ不健康

私服のセンスは意味不明 休みになったら行方不明

グループの中では最年長 ダンスのスキルは残念賞

イケメン優しいラップ上手い モテモテカリスマ田中樹

 初披露に立ち会えたから、もうこの先いつ巡り合えるかわからないからこそ一生大切にしたいこの記憶。「忘れたくないパフォーマンス」部門なら堂々の1位

 

5位 純情恋花火(関ジャニ∞) @東京ドーム

世界で一番好きな夏歌って言っても過言ではないくらい好きなこの曲を、まさか浴衣で見れるとは思ってなかったもん!!!!何度見ても挨拶からの純情恋花火の流れは号泣せずには見られないってくらい大好きなのに、ちょうど旅行と丸被りで行けなかったという思い出を持つ十祭への後悔が今回で清算された気がします。

姉と姉妹参戦する日は浴衣着ようね、って前々から約束してたんだけど、その日が一日中スコールみたいな大雨で正直気が進まなかったけど、「雨でもなんでも絶対着るべきべき!!終わった時には着てよかったって絶対思うから!!」って促してくれた姉には感謝してます、着てよかった。浴衣デートした気分になれました!

 
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4位 サポーターズ(A.B.C-Z)@大宮ソニックシティホール

私がえびに堕ちたのは去年の夏の実に突然の出来事だったから、A.B.C-Zのコンサート行きたい!!!って思ったときにはもう遅くて、指をくわえながらSLT魂レポを傍観し、来年こそは全体A.B.C-Zのコンサート行く!!と決めて挑んだ2017年。その夢が無事に叶って今夏人生初のえび魂参戦をキメたの感無量すぎて楽しすぎて好きなパフォーマンスの選抜は難しかったんですけど、けどやっぱりこの曲、しかも横アリではなく大宮の!!!!

横アリは横アリでとっても楽しかったし、Love-Tuneとえびの相性はやっぱり抜群に良かったのだけど、大宮ソニックシティホールの、Jr.もJr.担もいなくてA.B.C-Zとえび担さんだけの2500人の空間があまりに愛に満ちてて幸せで、その最高潮に達したのがサポーターズの時だったかな?ってすっごく感じて。

私はまだまだえび初心者だし知らないことだらけだしサポーターズに思い入れがあったわけでもないけど、多幸感に溢れた5周年コンサートの締めくくりに会場が一体となるあの瞬間、鳥肌が止まらなかったな…

A.B.C-Zを全力でサポートし、全身全霊でファンに幸せを捧げる彼らの関係性は最高でした!!

A!B!C!からのZ!!!!!楽しかった !

 

3位 NEIRO(SixTONES)@EXシアター / 素晴らしき世界(風磨×SixTONES)@TDCホール

 

ごめんなさい、これも選びかねたので同率3位。

NEIRO

キントレのMCで本人たちが「KAT‐TUNのコンサートになっちゃうから泣く泣く曲減らした って」言うくらいにはKATTUN を歌ってきたしKATTUN がよく似合う彼らだけど、それでもセトリには多くのKATTUN 曲が含まれてて、そのラストを飾ったのがこの曲。ネタバレ一切なしの初日に入ってこの曲のイントロ来た瞬間の衝撃は今でも忘れない…横1列にならんで、メンバーみんな若干の水分を目にためながらラストで6人が

「帰る場所は」って言っていくところ、何度見ても、今思い出しても涙が出てくるよ。私自信、“バカレア組”からSixTONESになるまでの時間は彼らとは違う道を歩んでしまったけど、それでも後から色んなことを知って今のSixTONESに至るまでの経過を後追いした上で、SixTONESとしての初の単独ライブの締めくくりにこの曲を持ってきたことを考えると意味の重さを感じずにはいられなくて。

過去のクリエとかガムパとかサマステには行ってないから比較はできないけど、それでも私の目にはSixTONESというグループに、SixTONESSixTONESとして生きていく覚悟の色が宿ったように感じました。上から集められて作られたグループでも、昔集められてたメンバーに名前がついた延長線なわけでもなく、SixTONESというひとつのグループになったんだなぁ~って。

どれだけの時が過ぎ流れても

帰る場所は僕らのNEIRO

帰る場所は君が奏でるNEIRO 

 私が帰る場所は貴方達が奏でるNEIROだって確信したこの夏の記憶と共に、絶対に忘れられないパフォーマンスでした。

 

素晴らしき世界

これも横一列に並んで歌ってたね…風 is I?が如何にエモいかは一つ前のブログで語ったので割愛するけど、色んな背景を抱えた7人が一つの『仲間』として過ごした2017年夏の物語の(アンコ前)一番ラストの曲として選んだのが「素晴らしき世界」でした。

嵐さんは管轄外なのでこの曲もよく知ってるわけじゃないけど、夢と現実のギャップにもがき悩み、将来に不安を抱て立ち止まり、それでも仲間と共にまた歩みだすようなこの曲。風磨ソロとバック6人という関係性ではなく仲間として対等な立場にあった7人が真っ直ぐ前を見据えて明日を夢見る表情で歌われたから号泣しました。

 

多分私がこの夏一番泣いたのはこの時だったな笑

SixTONES6人にとって大切な記憶となったであろうふまパラの締めくくりのあの瞬間、私にとっても大切な夏のかけらです。

満員電車に乗って大事な気持ち無くしかけた

今ならまだ間に合うはず

僕らは泣いて笑ってそれでも明日を夢見てしまうこれからが素晴らしき世界

 

This is a Little Song, a Tiny Song

この手高く高く今舞い上がる

共を新規る優しい声が遠く遠く君の元へ届きますように

 ありがとう、素晴らしき夏!

 

2位 IN THE STORM(SixTONES)@EXシアター


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あーーーーーーー思い出しただけで・・・・・・・(墓)

 SixTONES単独の初回、何が始まるんだろうってドキドキしてたら壮大な設定の映像がながれ、鎖に繋がれたSixTONESが登場した時の衝撃ったら・・・・!あそこドームかと思った。100歩譲っても横アリだった…デビューはしてた…

EXという場所で与えられた公演でここまでの演出してくるSixTONESの今後のコンサートが楽しみでなりません。

そしてこれが映像に残らないなんてもったいなさすぎる、皆に見て欲しいのに!!!

 

あ、あと、私が入った単独は全公演雨だったのも彼ららしくて好きでした。

少年たち東京楽もIN THE STORMですね!!!!

気合を入れると雨降らせちゃうオトコ!ヨッ!SixTONES

 

 

1位 Hey What's Up?(菊池風磨)/ ムラサキ(橋本良亮)@TDCホール

SixTONESのオンナとしてストのパフォーマンスを1位にしたい、しなきゃ、みたいな使命感が働いてたから最後まで順位悩んだんだけど、この二つには、というか私の赤西さんへの感情を超えることはできなくてこの結果です。

1位二つはズルいだろ!!!!って思う?思うよね?私も思う、こういう所で選ばないやつマジ嫌い。けど選べなかったんだもん!

ってことでバラバラに語ります。

 

ムラサキ

私、はしちゃんの何が好きって、もちろん骨格の綺麗さもお顔の美しさもスタイルの良さもおバカなとこも素直でおにいちゃん達大好きなところも全部なんだけど、一番は甘くて切なくて透き通ったあの歌声なの!!!世界一好きな歌声は一途に不動の赤西仁なんですけど、風磨もヤスくんもゅぅゃも伊野尾くんも太輔もみんなそれぞれに魅力があって大好きな歌声だけどドストライクに好き!!!!って人は赤西さん以来みつけられてなくて。けど!それがはしちゃんなんです!!WALKMANから流れてくるジャニーズシャッフルをいつも無意識に聞いてるんですけど、あ、この声好きってなる声は毎度はしちゃんで笑そんな、やっと見つけた仁に続く大好きな歌声で、大好きなムラサキが聞けたんだよ、、、、風磨はいつか歌うと思ってたしなんなら今年期待してたんだけど、まさかはっしーで聞けると思わなくて。2公演しか歌ってないし、きっとDVDには残らないのが残念でならないけど、そこの幻っぽさがまたムラサキっぽいけどね(?)

しかもさ、

そこが温かい場所ならいつも花を咲かすの?

っていう、日本語の不自由さというかぎこちなさも

上手く言えないサヨナラ

とか

言葉は下手くそなのに好きが僕を急がす

っていう柔らかくて真っ直ぐな言葉選びも、全部がはっしーにピッタリだったんだよな…

真っ赤なペンライトの海の中、甘くてちょっと切なくなる透明度の強い歌声で歌われたムラサキ、一生忘れませんありがとう。

 

 

 Hey What's Up?

 

 絶っっっっ対にいつかアンコールで歌うと思ってたJinAkanishiさんの定番アンコール曲!!!!まーさーかーのーーーー全く同じ流れでアンコールに持ってくるなんて。。。煽り方も“I to me for you for everyone”の振り付けも完コピしてくるとは思わなかったから放心状態でした…風磨さん100%仁のコンサートDVD見てるし、なんなら家で研究してるんだろうな…堂々とそのことを口にできる日が来れば良いのに!!!!・・・なんて思わずにはいられませんでした。

 

1位二曲の総括としては、結局私は初恋()の赤西仁を永遠に引きずってるってことですね!!!!!!まだ幼くて茶の間でアイドル赤西仁を生で見ることは叶わなかった私の後悔がここにきて色んな形で晴らされつつあって幸せです。

 

実はこの記事、自分への夏休みの課題として8月中に書く予定だったのにずるずるのばしてしまって、勝手に設けた最終提出期限は日生千秋楽までだったので早朝から必死に書いて終わらせました!!!よかった!!!!(知らない)

 

ただ、朝から夏が終わった・・・ってしんみりモードなのだけど、

夏は終わるけれど Hey! 終わりじゃないのさ

ってえびちゃん達のEndless Summer Magicgaが脳内ぐるぐるし始めたので元気です!!

 

ってことで、やっと私にも秋が来ました。

次の記事の予定はJaponicaStyleの歌詞考察です。

タイトルだけはちゃっかり決めてる

「夢 恋 桜 SixTONES

です。かけよ~書く書く詐欺になるなよ~

何もかもが愛しいから、最後の一秒まで笑っていたいな

『風 is I ?』と向き合って

ーB.I.時代を知らない私が2017年夏を彼らと過ごして感じたことー

 

過去を知ってるわけじゃないし、セクゾだったら風磨だけど担当は?って聞かれたら北斗くんって答えるようなスト担で、風磨担なわけでもなくてサマパラも去年と今年1回ずつ計2回しか入ってなくて何かを語れるような立場じゃないけど、語らずにはいられなかったから。

きっといつか振り返った時に欠かせない瞬間になったであろうこの夏に感じたことを記録しただけ。

8/3のSixTONES単独公演3部のオーラスに風磨が来た。

ちらほら話題にはあがってたけど、ふまパラのバックはストだと思ってたし、根拠は無いけどスト単独のオーラスには絶っっ対に風磨が来ると思ってたから観覧席に入ってきても個人的に驚きは無くて、ただ、ドキドキした。昔一緒に頑張ってたメンバーも親友も在籍してるSixTONESが作り上げたこのステージに対して何を思うのかな?って。

公演が始まってしまったら風磨に意識を向けて後ろを振り向く余裕なんてなかったから一つ一つの彼の表情を見ることなんてもちろん出来てないけど、正面のステージに立つストを見ながらふと風磨のことが脳裏をぎった時、ふと思ったことがある。

それは、きっと風磨が今見てるステージには彼がやりたいことが詰まってるんじゃないかなって。セトリも演出もダンスもMCも総じて風磨がやりたいことてこういう事なんじゃないかなって。元メンバーが所属するグループが、自分ではなく他のメンバーと一緒に自分のしたいことをしてるのってどんな気持ちで見てるのかなって、ひょっとして羨ましいんじゃないかなって。

デビューできた事が幸せなのか、したいことをできる状態にあるいのが幸せなのか

____風磨は何を感じたんだろうって。

 

MCタイムで風磨と絡んだ時、サマパラの話題が出た。

日程出た時から予感はしてたし、少クラでキプフェやった時にやっぱり?ってなったし、ふまストで海の目情出た時は決定打だと思ってたけど、「少クラぶりに大我に会った」とか「暇なら来てよ」とか頑なにストバックな件を匂わせない風磨に対して、「今日は打ち上げしない」「その期間暇だわ」「明日朝早い」って匂わせまくるスト本人たちからの発言で(当時からみて)明日から始まるふまパラへの期待で胸が高鳴った。同時に、きっとある種の憧れのような感情を抱いているであろうスト6人と彼自身が作り上げる舞台を思うと、ちょっと怖かった。何が?って言われるとうまく言葉にはできないけど、なんだかちょっと胸騒ぎがした。

 

 

セトリや演出等のネタバレは一切なしで公演に入りたいタイプなのでネタバレ踏まないように厳重に警戒しながら目にした8/6昼公演のMCレポ。私自身が入った公演ではないのでTwitterのレポと入った友達から聞いた言葉のニュアンスだけど、

SixTONESといた方が俺のやりたいことができる」

「SexyZoneに居ると浮いてる」

SixTONESの楽屋にすっといる」

SixTONESの中にいても違和感ない」

あ、私が感じてたちょっとした恐怖心と胸騒ぎってこれだ、って思った。いちヲタクな私が漠然と思ってたことを、まさか本人の口から聞くことになるなんて思わなくてハッとした。

そのあと樹が「最近SexyZoneに居ることを腹括った風磨好きだよ」って言って、風磨も「俺もSexyZone好きだよ」って収まったらしいけど、既にふまパラに入った友達に話を聞いても、みんな口をそろえて「ストといる風磨くんめちゃくちゃ楽しそう」とか「毎年ソロコン作るメンバーとは特別感あるけど、なんだか今年の特別感がすごい」とか聞いてたのも重なって気持ちがザワザワした。

 

なんでザワつくかって、いくらメンバーのことがすきでも、メンバーと一緒に居る時に見せる笑顔が嘘じゃなかったとしても、「方向性の違い」で脱退してきた人達を過去にみてきたから。その過去を今に当てはめた時に、個人的に一番その危うさを感じてきたのは風磨だった。キラキラな王子様みたいなSexyZoneの中で、ちょっと気怠そうでキラキラというよりはギラギラの方が似合うような風磨は世間的に見てもちょっと浮いてた。そして、歌い方から目線、ダンス、髪型…何を見ても赤西仁を感じざるを得ない彼に対して風磨もやめちゃうんじゃないかって思ってた時期もあった。けど、去年のサマパラのラスト挨拶で

僕のちっちゃいころの夢、嵐になることでした。どうやったら嵐になれるかずっと一生懸命考えて、今ここにいます。でも、今ちょっと夢が変わって、今の僕の夢はSexyZoneになることです。

って言ってたし、STAGE魂でもずっとついてきてっていう風磨をみて、ああこの人は辞めないなって、SexyZoneの菊池風磨を信じていいんだなって思えた。

(※STAGE魂から仁の代々木のResumeにハシゴした今年5月の自分のツイート)

だから、まさか風磨がセクゾを辞めちゃうんじゃみたいな不安はなかったけど、冷静に考えれば、腹を括ったからこそそういう事を言えたのかもしれないけど、それでもSixTONESと一緒に居る風磨を、140字の文面から想像するだけでドキリとした。

風磨を信じてるしセクゾから居なくなるなんてないってわかってはいるものの、ちょっと胸騒ぎを抱えたまま迎えた7日の2部。私が今年唯一入ったふまパラ。


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『風 is I ?』は、「10年前、僕は死んだ」から始まった。

10年前12歳で死んだ風磨が、やり残した事への後悔を拭うために1日だけ22歳として10年後のこの世に戻ってきて、10年前の仲間と一緒にやり遂げる、っていう設定だった。

 

10年前を一緒にごした6人=SixTONES

 

1曲目、But...のイントロと共に一つずつのスポットライトを浴びながら登場した SixTONESは、「バック」じゃなかった。風磨は毎年ソロコンをメインで支えるJr.の事を「メンバー」として、夏を作る仲間として扱うけど、今年は格別だった。いや、私がSixTONES担だ、っていう色眼鏡込みかもしれないけど、それでも過去2回の始まりを見てみたら過去2回とももちろん風磨が一人で舞台に立つところから始まっていた。けど、今回は違う。主役である風磨が登場する前に、舞台上にはSixTONES6人がそろった。そこに風磨がてきたのだ。あれは「バック」じゃない、完全にメンバーだった。

 

ところどころに挟まれる映像のナレーションが、12歳の幼き頃の風磨(あの役誰?めちゃくちゃカワイイ声で英語綺麗だったからヴァサ?)、そして大きくなってからの風磨として彼本人の声と、あと“この世の現在”を生きるSixTONES目線としてジェシーが行っていたのだけど、中盤はスト目線ででストーリーが進んでるのが印象的だったし、その演出からもSixTONESの存在そのものが今回のソロコンのストーリーを進める上で必要不可欠なことを感じた。

 

想像通りストと風磨の親和性はあまりに高くて、素晴らしき世界で7人が横1列で並んだシーンなんてどう見ても対等な関係性で一つのグループだった。

 

会場からでて、オーラスの挨拶やストから風磨への手紙のレポを読んで、今回のソロコンで風磨がしたかったことを必死に考えた。

 

 前置き長くなったけどここからが本題ね。

****

 

私はB.I.時代は追ってきてないけど、北斗くんとゆごとの言葉のやり取りを見て彼のとっての後悔は「一緒に戦ってきたメンバーとデビュー出来なかったこと」なんだって強く感じた。

設定として10年前に風磨が一人先に死んでしまって、“あの世”から“この世”に後悔を清算しに来るわけだけど、言い換えれば風磨は一人先に「Jr.」という世界を抜け出して「デビュー」という世界に飛び込んだわけで、いくら芸歴が同じだろうとJr.よりも短かろうとそんなの関係なしに「デビュー組」と「Jr.」にはくっきりとした越えられない境界線がある。本人たちの気持ちの上では対等な関係性だったとしても、いくら自分がデビューしてても頭を上げられない先輩がJr.にいたとしても、世間には「デビュー」「Jr.」って括られてしまうから、その一線を越えた人とまだ線の内側に居る人は決して同じステージには立てない。

 

※以下、“あの世”=デビュー済みの世界 “この世”=Jr.の世界を比喩してます。

 

 

感想を書くにあたって過去のふまパラ見直してなんだけど、初めてのソロコン、風 is a doll?のラストのMCで

僕が2008年にジャニーズに入って早7年、今年で8年目になって、まあ、ソロをやるにあたって振り返ってみると色んな事があって、色んな仲間と出会って色んな仲間と離れていって、でもまあどこかその仲間ともずっと一つでいたいなっていうのがは僕の中の思いがあって、それでこういう一つになれるライブっていうのを作りたいなと思って作りました。

 って彼は言ってて、当時のメインバックは樹以外は今回とは違うけど、毎年ソロコンを作る上での彼の中の信念として持ち続けてるものなんだろうな、って思った。

 

そして去年の2回目のソロコン、風 are you? のラストの映像で彼はこんなことを言っている。

“We can't redo our past. 

過去をやり直す事はできない

not even a minute, a year, nor 10 years.  

10年前にも、1年前にも、1分前にも。

cam't ever go back. 

もう戻ることはできない。

But why not start everything over

だとすれば今、この先の全てをやり直せば良い。

now everyone here is under a magic spell.

ここにいらっしゃるあなた方には魔法がかかりました。

Yes, you are all back here.  

そう。あなた方は今、

from ten twenty years ago.

10年後、20年後から戻ってきたのです。

So that there is no regrets,

“ここ”を出たらもう悔いが残らないように、

To advance the only road after leaving here.

あなただけの道を進めるように

May your life be always fulfilled with happiness.

同じ今日を生きるあなた方に幸あれ。”

 

風 are you?という自問自答の末、「過去はやり直せないから、この先悔いが残らないように」っていうメッセージをファンに伝え、私たちに魔法までかけてくれた。

こんなにも今を全力で生きろ、過去を振り返るなっていうモットーの元に生きる彼が今回後悔を払拭する”ことをテーマに選び、そのテーマを遂行するメンバーにSixTONESを選んだことの意味が、去年のサマパラのメッセージを踏まえるとさらにとてつもなく重いものに思えてきた。

 

今回“後悔”に向き合うに至った前提として、“現在”と向き合って、今自分が置かれている環境と今後自分が歩んでいくであろう未来を受け入れ覚悟を決めたことが伺える。それがなければただの“未練”になってしまうからだ。

『風 is I ?』に未練がましいことは一切感じられなかった。

 

違うメンバーと共にデビューを果たした過去は変えられないし、その現在を変えることもできないし、この先の未来もその道が重なることは一生無いだろう。

B.I.当時を当事者として見てなかったから、風磨がB.I.に対してどれほどの思い入れがあり、いつごろまでそれが心に引っかかってたかはわからない。けど、わからないけど、彼がSexyZoneとして生きる現在を受け入れその未来に腹を括った今だからこそ“未練があるから”ではなく、“普通じゃ叶わないワガママ”として一緒に戦ってきたメンバーともう一度同じステージに立って一瞬でも同じ時を刻む夢を叶える公演を行えたのかな?って思えた。

 

 

では何故そのメンバーがSixTONES全員だったのか?

 

風磨の世界観に合うのはストだと思ってたし、サマパラにもストがつくと思ってた。ただ、単独コンサート直後でその後にSnowManとの合同コンサートも控える多忙なSixTONESを全員出すとも思えなくて、なんとなく大我とジェシーは出ないんじゃないか?みたいな。京ジェが風磨の作る世界観の中にいる想像はちょっとできなくて、夏!!海!!パーリ―!!!みたいな空気のふまパラには大我はあまりに透明感が強くて綺麗すぎるように思ったし、ウェイ!というよりジェントルマンで王子様なジェシーもなんかしっくりこなかった。今回のテーマと意図の中心にはゆご北が居るから二人が出るのは必須として、プライベートでも仲良しだし前回も出てるし慎樹が出るのもわかる。だから、初日に京ジェも込みでスト全員いることを知って驚いた。

 

スト全員が、大我とジェシーがあの世界観にどんな風に溶け込んでるのか想像できなかったけど、いざ見てみるとどうして二人はつかない、なんて思ってたんだろう?って自分でも不思議に思うくらいに彼らの良さを最大限に生かした使い方をしていて、特にrougeのダンスは大我とジェシーだからこそできたしあの二人にしかできなかったと思うくらいに魅かれた。

TDCでリアルタイムで見てるときは、パリピな空間にも刹那的に美しい空間にもなれるSixTONESは風磨が作り上げたい空間にぴったりだったんだな、という演出的な理由しか考える余裕なかったけど、こうして色んな意図を探っていく中でたどり着いた答えがある。

 

風磨の後悔とやり残したことが「一緒に戦ってきた仲間と舞台に立つこと」だったとしても、ゆご北が居ればいいってことではなかったんだ、ってことだった。

よく、タイムスリップものの物語に、主人公が時空を越えることで“現在”を変えてしまうかもしれないことに葛藤するシーンがあるが(時かけが脳裏よぎるよね~あ~あの夏~)もしこのテーマと世界観はこのままで、B.I.懐古メインでゆご北と他のJr数人を風磨が選抜してメンバーに迎え入れて今回のソロコンを作ったら、それは今“この世”で生きるゆご北の世界を壊すことになったのだと思うし、きっと風磨は自分の我儘で人の“今”を変えてしまうようなことは絶対に許さない気がする。

ワガママを叶える上で、あくまでも“この世”を必死に生きてる彼らの現在を壊さないように、自分も同化してしまうかもしれない、せっかくのソロコンなのにグループでいる時よりも目立たないかもしれなくても、当時一緒に頑張ったメンバーが今の時を一緒に刻んでるメンバー、つまりSixTONES6人の中に飛び込む決意をしたのかな?って解釈した。

つまりSixTONES6人じゃなきゃダメだったんだろうなって

 

いや、散々語って来たけど知識の薄い私にはわからないし、あの夢のような空間の真意は風磨本人にしかわからない。

 

けど、ラストの映像で

あいつらから今日の俺との記憶を消してほしい。

(※記憶たどってるから正確な言葉じゃない)

って6人に語りかけてる声は、SixTONESにお邪魔しました、ありがとう。また明日からは俺はSexyZoneの菊池風磨に戻るSixTONES6人で頑張れ」って声に聞こえた。

 

オーラスの挨拶で風磨も言ってたみたいだけど、この先いつ彼らが“仲間”として一緒に仕事ができるか分からない。

SixTONESのデビューがいつかなんてわからないけど、きっとそういう事実がカタチとして確実に現実になろうとしてるであろう今(と信じてる)、個人的な関係としてはずっと切磋琢磨してきた仲間である事実はかわらないだろうけど、リアルでシビアな話をすれば、SixTONESとSexyZoneというグループを背負った瞬間にファンを取り合うライバルにならざるを得ないし、逆にSexyZoneがもっともっと大きくなってSixTONESが追いつけない存在になってしまうかもしれない。

そう考えると、こうやって仲間として同じステージに立てたことはお互いにとっても本当に貴重だろうし、『この瞬間は戻ってこない』んだなって。

 

 

これは本当に私の憶測というか勘に過ぎないから聞き流して欲しいけど、もうSixTONESが風磨のバックにつくことは無いんじゃないかな?

そもそもサマパラが来年あるかもわからないけど(今年がラストだったのでは?と勝手に思ってる)もしあったとしても、“やりたいこと全部やり遂げる”っていうワガママとしてSixTONESの中に入って、「もうやり残しは無いから俺の事も忘れてくれ」っていう風磨だよ?スト達は、特に樹とかはこれからも出続けるって言ってるけど、こうして区切りをつけた以上、来年またソロコンをしたとしても全く違うJr.をメンバーとしてまた新しい世界を創り上げるのでは・・・?と思ってる。

 

いや知らないけどね!!!!!?笑

 

けど、要するに言いたいのは、2017年のこの夏、風磨とSixTONESが作り上げた世界を見れてよかったし、一生忘れたくないし、今を大切にしよう、って思ったってことです。

 

自分でも何いってるんだかよくわからないや。

こんな支離滅裂な長文に目を通してくださりありがとうございました。

 

最後に、冒頭に言ったことをもう一度言わせてください。

 

過去を知ってるわけじゃないし、セクゾだったら風磨だけど担当は?って聞かれたら北斗くんって答えるようなスト担で、風磨担なわけでもなくてサマパラも去年と今年1回ずつ計2回しか入ってなくて何かを語れるような立場じゃないけど、語らずにはいられなかったから。

きっといつか振り返った時に欠かせない瞬間になったであろうこの夏に感じたことを記録しただけ。

 

風磨、SixTONES

最高の夏をざいまーーーーす!!!!!!

 

 

 

P.S.

こんなに語ったけど、公演中はまっっったくこんなこと考えてませんでした!!!!ただただ、Jr,である以上もろくて儚くい存在である『SixTONES』という6人が生きた2017年の夏の証が映像として残る喜びと、海の映像からのMy Loven' Season 聞いて「夏の終わりを知らないわけじゃない」「また来年も集いたいなんて毎年ながらも切なく ただ今はこのまま暫く」って歌詞が切実過ぎて、この笑顔ご一生続けばいいって願いで涙があふれて止まらなくなって、後半ずーーーーーーーーっつ泣いてたら終わりました!!!!早くDVD だして!!!!!!!風磨とストの洋服代か食事代の足しにでもなるように、金欠ですが3枚くらいは買うから!!!!

 

 

ゆいつむに

おめでとう、私の“神さん”

伊野尾くん、27歳おめでとう。

私が彼に熱を上げてからなんだかんだもう2年が経とうとしてるからびっくり。

 

一年前の浮かれたお誕生日ブログが懐かしい&恥ずかしい笑

 

best8627.hatenablog.com

 

1年前は今の私がこんなに節操なく事務所担してると思って無かっただろうし、あの頃の盲目的な伊野尾くん愛に比べればだいぶ落ち着いたと思う。

 

毎朝目が覚めるたびにドラマやバラエティーのお仕事が解禁される世界が訪れてドキドキさせられたり、次々に雑誌に登場してはエロさと美しさに悶絶したり…日々が伊野尾くんに溢れてたし、私の脳内も伊野尾くんに溢れてた。

洋服はもちろん、マニキュア、シャドウ、ラインからマスカラまで真っ青に染めてしまった昨夏のせいで、今夏も毎日の私服から「なんか今日も青いね」って言われるくらいには伊野尾くんに染まってて。

 

・・・って書くと、なんだかすべて過去の話で担降りしました感が強いけど、全然そんなことないですよ?!

 

はっしーに会いたくてしめちゃんのお顔が可愛くて顕嵐ちゃんに抱き捨てられたくてゅぅゃがしんどくて北斗くんはリアコだけど、伊野尾くんへの感情は一言じゃ表せないくらいには今でもずっと心の中に居ます。

 

彼のスキャンダルが立て続けに出た時期、多分誰にも言ってないけど、本気で人生初の「担降り」を考えたのも事実。

もともと「魔法にもっとかかれ~」で画面越しに目が合って魔法にかかってしまったのがきっかけで堕ちてるから、とうとう魔法が切れたのかな?麻酔にかかってバカみたいに熱上げてただけで、夢から覚めなきゃいけないのかな?なんて思ってしまって。

けど、冷静に彼への感情と向き合ってみると降りるとか降りないの次元じゃないなって気づいたんですよね。

伊野尾くんへの感情は信仰心に近いものだから。

私は無宗教だけどずっとキリスト教の教育の中で育ってきたから思考の根底にそういう宗教意識みたいのがあるだけかもしれなくて、誰にもピンとこないかもしれないけど、神への信仰って辞めるとかないと思うんですよ。

信じてる対象だから裏切られた時とか願いが届かなかった時に怒りを感じたり恨めしく思う事もあると思うけど、それでも信じ続けるのが神様だなって。そうしたら、その感情って私が伊野尾くんに抱いてるそれと一致するな、と思って。

 

溺れるナイフの映画を見た時に、小松奈菜ちゃんが菅田くんを「私の神さん」って言ってるのを聞いた時にピンときて、まさに伊野くんは私の神さんだと思ったんです。

 

コンサートの伊野尾くんを見るよりも紙媒体の伊野尾くんは全部手に入れたいって思うくらいには雑誌とか写真とかの2次元の伊野尾くんのほうがずっと好きで、文面で見る伊野尾くんの言葉の方が大切に思えてしまうのは、あまりに伊野尾くんを神聖化しすぎて私と同じ世界で同じ人間として生きてる事実を受け入れたくないのかな?って最近思ってる。

神さんには過度な期待と幻想を抱いてしまうものだから、

だから、プライベートは見たくない。知りたくない。知らなくていい。

 

そんな風にゆがんだ愛をぶつけてしまうくらいには伊野尾くんが好きです。

好きとかそういう話ではないんだけどね?

 

 

これからもたくさん文句言うと思うし、浮き沈みは激しいと思うけど、

儚いくらいに色っぽくて綺麗な見た目も、何も考えてなさそうでしっかり未来を捉えて語る言葉も、伊野尾くんのすべてが尊いです。

 

 

生まれてきてくれてありがとう。

今年もいっぱい色んな表情みせてね。

 

 

 

 

「拝啓 親愛なる」

22歳、おめでとう。

 

No letter contents...

それじゃ読んで

___________________________

 

誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう。

アイドルとして出会ってくれてありがとう。

私達の幸せのために人生を捧げてくれてありがとう。

 

 

何かに取り組んでる時の真剣な眼差しも

ふとした時の柔らかい表情も

切なさで胸が締め付けられるような美しく甘い歌声も

儚さとエロさの混在した吐息も

パフォーマンスで魅せるそこはかとなく色っぽい視線も

気を許した空間に居る時に見せる屈託のない笑顔も

たまにハチャメチャにぶっとんだイタズラ仕掛けるようなお茶目さも

一秒ごとに色を変える多彩な表情すべて好き。

 

意志の強さを象徴したかのように貫かれ続けてる漆黒の黒髪も

指先まで綺麗な手でその髪を耳にかける妖艶な仕草も

ちょっと半開きになった唇の上のほくろも

いっけん華奢そうに見えるラインの割にしっかりした肩幅と胸板についた綺麗な筋肉も

「出せばいい」と思ってそうで憎らしい程綺麗な鎖骨というかデコルテも

長い手足に小さなお顔という絶妙なバランスをした抜群のスタイルも

筋肉とお肉と肌の質感が究極にえっちな二の腕も

物理的な見た目ももちろん全部好き。

 

頭の回転めちゃくちゃ早くて鋭いツッコミできるところとか

本が好き映画が好き休日は一人で家で過ごしたいっていう自分を持ってるところとか

ジャニーズJr.は全員ライバルっていう負けず嫌いさとか

真面目で努力家でちょっと不器用なくらい真っ直ぐな所とか

きっと活字好きが故に日本語の選び方がめちゃくちゃ丁寧で言葉をとっても大切にするところとか(これは私が勝手にそう感じてるだけかも?)

見た目めちゃくちゃ冷めてそうなのに「気持ち切らすなって」をはじめ数多くの名言残すくらいには熱すぎるところとか

「せっかくなのでドームの真ん中で読書でもしたいですね」*1なんて言ってジャージ長袖長ズボンで予選のスタートラインに立ってたくせに、結果全員の中から4位のスピードを出し上田監督に見初められ決勝の選抜で大活躍しちゃった所とか

自分のファンを見つけた時の嬉しそうな顔と見てて嫉妬するくらい神対応なファンサして応援してくれてる人をめちゃくちゃ大切にするところとか

家族が大好きで家族のことも大切にするところとか

たまに語ると垣間見える狂気染みた恋愛観とかメンヘラちっくなところとか

そういう中身も全部好き。

 

見た目も中身も、貴方を構成する全ての要素が私にとっては魅力的で、挙げればキリがないです。

 

こんなに、こんなに好きだけど、私は貴方を何も知らない。

どんな体温でどんな匂いでどんな髪質してるのか、

今朝は何時に起きて何を食べたのか

そして・・・今どこで誰と何してるのか。

 

知りたくないといえばきっと嘘になる。

今までこんだけ長い間ジャニヲタしてきて、こんだけ掛け持ちして色んな人のこと好きになったけど、こんな感情になるのは未だかつてなくて、初めての感情で。

 

そういう事を知りたいと思うくらいには好きになってしまったんだなって思う。

けど、知ろうとは思わないし、知らなくていい。

何も知らなくてもこんなに好きになったんだから、これ以上好きにも嫌いにもなりたくないから。

「アイドル」として出会ってくれたんだから、彼がアイドルでいる限り私も「ファン」であり続けたいから。

だから近頃よく出る遭遇情報とか目にすると心がざわつきます。

「ジャニーズ、SixTONES松村北斗」ではない肩書なしの「松村北斗」の姿に触れてしまいそうになるから。

自分の中で引いた”一線”を超えてしまいそうになるから。

 

だから、本当に身勝手で申し訳ないけどひとつだけお願いさせて下さい。

どこで何してても良いのでなるべく目撃されないでください(笑)

 

こんなワガママ言いたくなるくらいには好きです。

 

こうしてアイドルの、SixTONESの貴方を応援できて幸せです。

これからもずっとずっと応援させてください。

 

充実した素敵な一年になりますように。

___________________________

 

けど思いを綴るって難しいな

書こうとして改めて愛しさを知った

だからこそ“私”は文字にして残すよ

届ける君の心の中のポスト

 

内容の無い手紙を送ろう

綴る想いを何枚も何枚も

走るペンが止まんないよ 

内容の無い手紙を送ろう

これに君が好きだって事以外

大した意味なんて無いよ

 

振り返るたくさんの文字

この赤く記した日は何の日?

読み返せば蘇る

忘れかけた記憶の欠片

 

いつまでかって決めてはいないが

この思いは尽きそうにないな

だから今使ってるペンのインクが

無くなるまで書き続けよう

 

内容の無い手紙を送ろう

綴る想いを何枚も何枚も

走るペンが止まんないよ 

内容の無い手紙を送ろう

これに君が好きだって事以外

大した意味なんて無いよ

 

No letter contents...

 

___________________________

 

こんな言葉、普段じゃ言えない。

柄じゃないってびっくりするかもしれない。

けど、「誕生日」という特別な日を言い訳にして、今日だけはこんな私も許してね。

 

改めて・・・

 

松村北斗くん、お誕生日おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:Jr.祭り追加公演で、ジャニーズ大運動会の話を振られたときにこんな感じの事言ってた

SixTONESデビューおめでとう

いつか書くであろう記事

SixTONESがデビューした日を想定した未来日記です

 

 ________________

 

今日は朝から目覚めがよかった。寝癖がついてなかった。前髪が言うことをきいてくれた。アイラインが上手く引けた。朝のフルーツがイチゴだった。めざまし占いが1位だった。伊野尾くんとのじゃんけんに勝った。晴天で雨の予報もなかったから、買ったばかりのお気に入りの靴を履いて出かけた。信号に引っかからなかった。電車も遅延しなかった。

 

今日は本当に気分が良かった。良い予感しかしなかった。

 

講義中、何気なくTwitterを開いて飛び込んできた文字に、息をのんだ。

 

SixTONESデビュー決定

 

信じられなくて、検索をかけまくった。けど、CD発売とコンサート日程まで提示されてることからみても、それは今度こそ事実なようで、やっと信じられた瞬間涙があふれた。

耐えきれずにケータイだけ握りしめて、トイレに駆け込んだ。

私がSixTONESを好きだと知っている数多くの他担のジャニヲタのリア友からのおめでとうLINEが次々に送られてきて、デビューを実感した。

 

 

振り返れば、ここまで本当に長かった、遠かった。 

 

 

私が彼らに心惹かれたきのは約5年前、2012年4月15日~日テレ土曜の深夜枠で放送が始まったドラマ「私立バカレア高校」をなんとなく見たのがきっかけ。当時平均年齢16歳だった彼らは強そうでちょっとワルで最高に色っぽくて、まさに爆モテ爆イケを具現化していて、ドンピシャに彼ら世代で思春期真っ只中だった当時の私にとって軽率に好きにならずにはいられない存在で。笑

画像左から↓

髙地優吾(18)田中樹(16)森本慎太郎(14)松村北斗(16)ルイス・ジェシ(15)*1京本大我(17)

 

f:id:best8627:20170527000559p:plain

 

深夜枠にも関わらず人気が高く、映画化までされて。

目に見えて推されてたし、人気だった。

すぐデビューすると思ってた。

きっとあの当時は誰もがそう思ってた。

 

けど、現実はそんなに甘くなくて、もっとずっと残酷だった。

 

「バカレアメン」は名前がつかないまま、気づけば北ジェとその他4人に分かれていて、あんなにも人気で推されてた彼らにかわり、神宮寺くんや岩橋くんがJr.の中心にいるようになっていた。

 

個人的なストへの感情の変化の話をすれば、彼らの露出の減少に比例するように、わたしも彼らから離れてしまった。

 

再び戻ってきたのは2015年の夏頃。たまたま久々にみた少クラで、「バカレアメン」が「SixTONES」という名前を持ってパフォーマンスをしているのを見てからだ。

そこから必死で雑誌や番組やファンの方のブログなどをあさって、私が追わなかった空白の時間を埋めた。

そして色んな葛藤を経て、本格的にスト担として生きる道を選び、こうしてスト担としてデビューに立ち会っている。

best8627.hatenablog.com

 (私がスト担として生きることを決意した時のブログ)

 

だから、 私は彼らの成長をずっと見続けてきたわけじゃない。

ぶっちゃけ私はミーハーで彼らを好きになって、安定したころに戻って来た都合の良い出戻り新規だ。

2013年頃~2015年始め頃の分裂期の内部事情とか2015年5月1日に名前が付いた時の感動とか、リアルタイムでは全く知らなくて。きっと、彼らが一番迷って壁にぶつかってもがいてる時に傍にいられなかった。そこの後悔はすごいけど、けど、こうして今記念すべきデビューというタイミングを、担当として迎えられて幸せです。

 

 

バカレアメンがSixTONESに至るまでの過程で分裂したりギクシャクしたり、他のグループに比べたら決して「仲良し♡」な青春は過ごしてこなかったかもしれないけど、だからこそ今の彼らはの絆は強いものだと思う。

 

それを確信たのは2017.05.26の放送された亀PのMステバックにSnowManとSixTONESが付いたのを見た時。

あの日の前日は、樹の実の兄である田中聖くんのスキャンダルの報道が出ていて、みなが樹のメンタルと今後について不安を抱えていた。MステのバックにJr.がつく、という情報だけはわかっていたけどどのグループが付くかはわからなくて、私は色んな願いを込めてストがバックにつくことだけを祈っていた。

彼らは私の願い通り、バックとして最高のパフフォーマンスをみせてくれた。SixTONESという名前がMステで紹介され、Amazing!!!!!!のポーズをフリ中に入れてきて、あまりにも最高だった、涙が止まらなかった。

けど、その涙の一番の理由は樹の笑顔が見れたから。

きっと心の中はとても笑えるような精神状態にはなかったと思う。けどそれでも笑顔を見せてくれた彼はさすがアイドルだし、プロなんだけど、その支えになった背景には確実にSixTONESというグループの存在とSixTONESメンバーがあったからさろうな、って。

SixTONESの一員であるという自覚と、仲間の存在が、彼がアイドルとして笑顔を見せる原動力になったのかなって。

楽しい時に一緒に笑えるだけじゃなくて、辛い時に一番近くに居てくれるのが友達、とかよくいうけど、SixTONESってまさにそんな集団だな、って思った。

 

オリ曲が次々に発表され、色んな現場でパフォーマンスされるたびに目に見えて彼らのグループとしての結束の強まりを感じたけど、アイドルとして、ではなくメンタルというか生身の男の子たちの強い絆を感じたのはあのMステを見た瞬間でした。

 

そんな彼らだから、きっとこの先も支え合ってグループを大きくしていってくれるんだろうな、って思える。

 

このグループには少し特殊なバックグラウンドを持った人が多いじゃん?

樹だけじゃない。大我にしろ慎太郎にしろ、身内もこの業界で生きている彼らは、自分のぶんだけでなくその人の人生も背負わずには生きられない運命にあって、それは、彼らには周囲の普通に芸能界を生きる人の2倍の困難も苦しみも待ち受けてるってことだと思うのね。

この先もきっと、幸せと喜びに紛れて想像出来ないような苦しみと困難にぶつかる日がくると思う。けど、スト担を舐めないで欲しい

今までだってこれだけ世間と戦ってきたんだから。今後だってどんな戦いだって一緒に挑むから。

 

この人と幸せになりたい、じゃなくて、この人を幸せにしたい、と思うのがホンモノの恋

 

伊野尾くんが初主演を務めたピーチガールでね、ヒロインの女の子(モモ)のお母さんがヒロインに向かって言ってたこのセリフ、恋とは少し違うけど私がSixTONESに抱く感情に近いと思うの。

私は彼らに幸せにしてもらいたい、とは思ってない。

彼らの笑顔が見たい、彼らに幸せになって欲しい。

きっとこう思ってるのは私だけじゃないと思う。

私が、私達がストを幸せにするから

それが私の幸せだから。

そう思ってるスト担、きっと少なくないじゃん?

 

このデビューはストの努力はもちろんだけど、そんなスト担の努力も込みで、一緒に勝ち取ったものだと思ってる。

 

けど、まだ始まりに過ぎないでしょ?

やっとスタートを切るためのピストルがなっただけでしょ?

 

デビューした今、「Mステに6人で出たい」っていう長年の夢の実現はすぐそこまで来てる。

だから、もっともっと大きな夢を語ろう、そして、SixTONESとスト他の二人三脚でひとつずつその夢を叶えようね。

 

私の願望としては、とりあえず、Jr.時代に積もった名曲のオリ曲の数々をアルバムに収めて欲しいな!夢も希望も悔しさも含めて色んな思い出が詰まったあの曲たちを幻になんてしてほしくないから。もっと先の未来で貴方達を好きになったファンとも、貴方達の過去を共有できるようにね!

あと~写真集も欲しいな~!現場がない時期も眺めていられるように。

で、ツアーしよう。グッズからセトリから舞台構成まで、全部自分たちで手掛けた、SixTONESの色に染まったツアーを楽しみにしてるね。

 

そして、ドームね、一緒にドーム行こうね。

ドームの真ん中から、ストのオリジナルペンラに染まった景色、見せてあげたい。ドームでこの星のHIKARI合唱しようね。

 

あと…って、ストと見たい夢は多すぎて語り切れないよ笑

 

こうして夢を描けるって本当に幸せ。

 

 

ここまで頑張ってきてくれてありがとう。

信じてついてこい、って夢を見させてれてありがとう。

 

これからの未来、まだ見たことない景色をたくさん観させてね。

これからも一生ついていきます。

 

最後にもう一度。

SixTONESデビューおめでとう!!!!!!

SixTONESの未来に幸あれ!

 

________________

 

 Mステ見てたら色んな思いが溢れすぎて、勢いに任せて書いたのでいつにもまして文章めちゃくちゃ。なくせに安定の長文で今回も4200字超えてます笑

けど

言霊、信じてるので!

言葉にするほどの思いがあれば、その事実を引き寄せると思ってるので書いただけです。

 

変な誤解しないでね!!!?!

 

まあ、何が言いたいって、SixTONESデビューしますように&SixTONESが笑顔でいられますようにって話です。

 

※ちなみに、超どうでもいいとおもうんですけど、今年最後の呟きがこうでありますように、っていう想いを込めて今年の元旦に呟いた未来日記がはこちらです。

*1:現在はジェシーに改名してますが、当時はルイス・ジェシーとして活動してました

願掛けと決意表明を込めてピアスを開けた

 

ジャニーズJr.を追うということ

SixTONES担になる決意表明

 ※運動会翌日、4/17の夜に書き始めた記事なのに、完成しなくて気付いたら11日経ってた…。私が過去に抱えてきたJrへの感情とか、覚悟を決めた未来を徒然なるままに綴っただけ。

 

今日(4/17)私は人生初めてピアスを開けた。

ピアスを開けてる人なんてそこら中にいるし、それがどうした、って話だと思う。

けど、ほんとに自分でも引くし生活に支障をきたすレベルで『血』が大の苦手で(大袈裟ではなく文字を見るのも嫌。多分山田さんの吊り橋レベルには苦手)ケガとか採血とか論外で保健とか生物の授業は大騒ぎだったからか、周囲からもまさかピアスを開けるとは思われていなかったらしい。そんな私がピアスを開ける選択をしたのは個人的には一大事だなのだ。

開ける気は一切なかったのか、と言われればそれは違う。アクセサリー大好きだし男性のピアスも好きだし、自分も開けたい願望はずっと持っていた。そしてちょうど1年前くらいから開ける開けると言い続けては、“夏来ちゃったから”“旅行行くから”とずるずる引き延ばしてはタイミングを失ってきた。ただ、アクセサリ―ショップではイヤリングではなくピアスを眺めるくらいにはピアスに憧れてきた。

・・・ただ、開けられなかった。シンプルに怖かった。皮膚に針を貫通させる事実に鳥肌が立った。耳元でガシャンと音がするのを想像するだけで寒気がした。勇気が出なかった。ずっときっかけを探してた。

 

そんな私の背中を押したのは、ドームでAmazing!!!!!!を歌うSixTONESの姿だった。

 

・ 

 

私がSixTONESに堕ちたのは、彼らにまだその名がつく前、バカレア放送時だった。

そのころの私といえば、仁の脱退をまだ受け止め切れずにいながらもYou&Jをゆるゆると追っているような中学生だった。今程事務所担を極めていたわけでも無かったが、好きとか嫌いとか関係なくジャニーズの出ているドラマは全体的に追っていて、バカレアもそんなノリで見始めたドラマの一つだった。ルイス・ジェシー松村北斗という名前くらいは把握していたが、はっきり言ってJr.には興味無かったし大した期待も持たず、AKB×ジャニーズだしとりあえず1話みてつまらなかったら切ろう、みたいな、そんな軽い気持ちだった。…はずだったのに、気づいたら自分と同年代でキラキラする彼らに純粋に憧れを抱いてしまった。お顔が綺麗すぎる京本大我くんに、リアコすぎる松村北斗くんに惹かれてしまった。ドル誌を購入した友人達が、「バカレア組載ってたからあげる」って切り抜きくれるくらいには好きになってしまった。

“しまった”というのは、私が意図的にJr.を避けてきたからだ。仁の件があって、好きな人が目の前から遠ざかる辛さを知って、そのリスクの大きいJr.を好きになっても辛いだけだと思って、Jr.だけには手を出さないと公言していたのだ。

けど、好きになるとそんなこと忘れてしまうもので、ずるずるとバカレアメンを追い始め、他のJr.にも興味を持ち始め、気付けば当時ShadowWESTという関ジュグループに所属していてのちにKinKanのメンバーとなった金内斗柊真くんにも落ちていた。

今までもジャニオタしていたものの雑誌を買おうなんて思って来なかったのに、初めて手を出したアイドル誌は2013年3月号Myojo、北ジェ&KinKanが表紙でJr.大賞で北斗が彼氏にしたい1位を取った号だった。

 

けど、周囲からJrまで手だすのはやめな、って止められていたこともあり、応援する覚悟もできずけど振り切れないままデビュー組と並行してJrをずるずると追っていたある時、柊真が退所した。忘れていた痛みを思い出した。Jr を追う怖さを身に染みて感じた。その日を境に、またパタリとJrを追わなくなった。応援を辞めたわけではない、ただ、必要以上な感情移入は控えるようになった。とはいえBadBoysとか49とかお兄ちゃんガチャとか、そういうドラマは変わらず見ていたし、出てるメンバーの把握はしていた。ただ、それより先には進まなかった。たまにバカレアメンが気にはなるけど、Jr 担達からは“干された”と言われてることしかわからなかったし、もし本当に干されたのならやはりさらに傷つくだけだと思って彼らを気にすることを辞めた。

 

ぼんやりと見ていた少クラで、バカレアメンがSixTONESという名前を得てパフォーマンスする姿を見て驚いた。私の記憶ではリアル高校生だったはずの彼らは色気たっぷりの男性に成長を遂げていた。6人で並んだら常にセンターを割っていた“北ジェ”が、端っこに居た大我と共に“京ジェ”に変わり、圧倒的な美声を掲げていた。完全に追っていなかった時代に何があったのか知り得なくて、喜びと戸惑いが一機に襲ってきた。

けど、KAT-TUN曲やキスマイ曲をわが物のような完成度で仕上げてくるSixTONESの少クラパフォーマンスを見て惹かれるのは不可抗力で、惹かれる本能とJr.は追わないという理性が葛藤する日々を送り始めた。

理性のブレーキが利かなくなったのが2016年の5/23、お友達が誘ってくれてたまたま行った少クラ観覧で、生でSixTONESとしてのステージを、しかもあのD-MOTIONを見てしまったから。

JUMPエイトキスマイとか色んな沼に足を、というか全身を突っ込んでいたしそれぞれに良さがあるしどれもたまらなく好きだけど、ジャニーズという沼に足を踏み入れるきっかけとなったろくーん時代のKAT-TUN への憧れは遺伝子レベルで刻まれていたようで、どちらかと言えばキラキラふわふわキュンキュン甘め要素強めな最近のJr.達のステージの中でひと際異質にギラついてたストの姿を目の当たりにして、Jr.を追っても不幸になるだけだとか、デビューしてから応援しようとか、そういう理性は働かなくなって、本能的に「ああ、私の堕ちるべき場所じゃん」って思った。

 

そこからは、今まで観るだけで残してこなかった少クラを(というか、どんな番組でも録画をわざわざディスクに焼いて残す、という習慣自体がほとんど無かった。)毎週全部録画してDVDに焼いて保存するようになった。ストが出てる雑誌の記事はすべて目を通すようになった。追ってなかった空白の時間を取り戻すかのように、過去の雑誌を読み漁り、ガムシャラの動画などを見漁った。

 

けど、だからといって“SixTONES担”になる決意が固まった訳ではなかった。そこまでする熱量をもってるなら担当を名乗ってもよいのではないか?とも思われるかもしれないが、私にとってデビュー組を応援するのとJr.を応援するのはやはり簡単には越えがたい大きな壁があった。大袈裟かもしれないが、Jr.を追う事による自担を目の前から失うリスクの大きさに対する不安は計り知れなくて、そのことを考えるだけで吐き気がするほどだった。だから、そんな私は「デビューしたら追う。それまでは見守る」というなんともズルいスタンスで応援することにした。

 

だから、サマステも少年たちも行かなかった。(サマパラは行ったからバックの慎樹北は見てるが)

 

けど、だけど、「見守るだけ」なんてそんな都合の良いこと、私のおバカな脳じゃこなせるわけがなくて、BeCrezyみてたら、この星のHIKARI見てたら、IN THE STORMみてたら、ストの生パフォーマンスを観ずには居られなくなって、ストに会わずにはいられなくなって、本能のままに新橋演舞場に足を向けたのが今年の2/22

一切のネタバレ無しで入って、新曲のAmazing!!!!!!を見て、鳥肌が止まらなかった。初めて聞いたし、歌詞もみてなかったし、新衣装だし、ダンスかっこよすぎるし、情報量が多すぎて全部か聞き取れなかったのだけど、

“夢はまだまだだが 強く勝ち抜く”

“絶対裏切らないから”

“抱きしめて 離さないよ 覚悟しろよ”

 

っていうメッセージに涙があふれた。彼らの本気が伝わってきて、強すぎる思いに心臓を掴まれた。

この時点でもう後戻りはできなくなった。

ここまで強い想いを受けて応援しないわけにはいかなくなって、よし、スト担を名乗ろう、デビューしてからとかじゃなくて今からちゃんと向き合おう、って決意した。

 

 

同時に、何があっても受け入れる覚悟もした。つもりだった。

けど、それはあくいまでも“つもり”でしかなくて、公演後のノリと勢いに過ぎなかったことに気づかされた。

…というのも、その翌日にTravisJapanの仲田拡輝くんの件を知った。

ジャニショに行ったら仲田くんの写真が売り切れになってて、何事かと思ったらクリエの出演者に名前がないことを知った。

無所属の存在への儚さと危うさに対する危機感は常に持っていた。

ただ、彼は無所なわけじゃない。TravisJapanのメンバーの一員として雑誌だって公演だって一定で何かしらの仕事は得られる状況にあるし、人気も知名度もそこそこのはずなのに。私は特別彼のファンだったわけではないが、ショックが隠しきれなかった。

グループに所属するメンバーに何故か安心していた面があって、けどJr. である限り無所だろうがグループに所属してようが同じリスクを抱えているというノーマークだった事実を突きつけられ、前日に決めたはずのストへの覚悟はあっけなく揺るいだ。

 

そんな臆病な自分に嫌気がさしつつも、Jr.に感情を向けることにつかれて応援しない覚悟も応援する覚悟もできず、ただ「好き」という曖昧な感情を抱えたままJr.祭りの横アリ公演に入ったのが3/26。

スト担、として入ったわけじゃない。ジャニーズに対して「興味の無い」人なんていないのだけど、より好きで応援しているすとらぶじゃを中心に見に行った。(団扇はらぶすとを買って、フォトセは北斗大我顕嵐うみしめを買った)

「掛け持ち」と呼べるのかはわからないけど、誰か一人を応援している人よりは好きが多いから、そのぶん多く楽しめた公演だったと思う。ただ、心底楽しかったのと同時に多くの事を考えさせられた。

今までデビュー組を掛け持ちしてきたからあまり弊害を感じたことは無かったけど、Jr. の世界はもっとシビアだった。らぶとらじゃが揃ってデビュー、なんて現実甘くなくて、どこか一途に好きになって感情もお金も誰かひとりに懸けるのがきっと正しいJr.担のあり方なんだろうな、って気づかされた。

らぶとらじゃみんな好きだけど、好きの重さをはかったら確実に一番はストへの思いが大きい私は、スト担として生きるのが応援する彼らに対して一番良いファンの形だし、そうあるべきだ、と思った。

 

 

ここまででも何度“スト担”になろうとしたかわからない。

 

ただ、この時点でもJr.が抱えるリスクへの恐怖心には打ち勝てなくて、さらなる「好き」を積もらせながら、4/8、たまアリのJr.祭り追加公演に入った。

 

2月の東西に比べて目に見える形でクオリティを上げてくるAmazing!!!!!!を見て、ストへの好きが募らない訳がない。デビューについて考えずにはいられなくて、好きが溢れて一周まわってJr.を、ストを追う事への息苦しさも覚えた。毎日のように、ステージでライトを浴びるストを夢に見るようになって、ベッドについた瞬間眠りに落ちれて且つ短時間で上質な睡眠をとれることだけが取り柄のような私の眠りが浅くなった。ストに心を向けるとメンタルを消費するので、それからの一週間、昼間は週末に訪れるジャニーズ大運動会のことだけを考えて過ごしすようにした。

 

 

そしてついに訪れた4/16、デビュー組もJr.も網羅して好きな私にとって夢のような運動会が始まった。

 

ロバ丸のまさかのハルカナ約束選曲に初っ端から涙が出てきた。

新年ぶりのJUMPちゃんはJr.に負けず劣らず相変わらず綺麗だった。

早くキスマイツアーに入りたくて夏の訪れが恋しくなった。

2/1の幸せすぎたお渡し会を思い出してえびが愛しくなった。

天使のようなセクゾちゃんを拝んでGWは横アリに通えることの幸せを噛み締めた。

なうぇすとぶりのWESTさんはやっぱり迫力があってカッコよかった。

予想通り上田陸上部が参戦して、嶺亜に会えた。

無所だからいつどこで会えるか分からない森継くんが来てくれた。

幸せポイントを挙げればキリがない。

 

けど、すべて終わってドームを出た時、私の心を埋めていたのいはただ一つ、

SixTONESのドームコンサートに入りたい”

という想いだけだった。

競技後のパフォーマンスタイムで見たAmazing!!!!!!は、東西よりも横アリよりもたまアリよりも少クラよりも輝いて見えた。物理的にはどの会場よりも遠かったし、ドームは外野側あったから正面から彼らを見れた訳じゃない。それでも十分すぎるくらいに彼らの本気が伝わってきたし、ドームをSixTONES色に染めていて他担さんを圧倒してることを感じた。

舞台も即席だし、十分に照明器具があるわけでもない。それでもメンカラ歌詞の部分でその照明に染められたドームに鳥肌が止まらなかった。

歓声はキンプリの勝つんだWINの方が大きかっただろうし、悲鳴は那須くんの「Byakuya(吐息)」のが多かったかもしれない。

けど、贔屓目でしか見れてないけど、Jr.の他のどのグループよりもドームが似合ってたのはSixTONESだった。1曲、たった数分だったけど、あの一瞬だけはドームは彼らのものだった。

色んな会場でデビュー組のいろんなコンサートを見てきたけど、グループによって彼らに合う(魅力がより伝わる)会場というのがそれぞれにある事を常々感じている。(超個人的な意見だけど、エイトもキスマイもアリーナよりドームがいいし、JUMPはドームよりアリーナがいい。ほんと私観だから苦情は言わないでね

常々SixTONESはドームのグループだな、とは思ってきたけど、運動会で確信した。

SixTONESはドーム魂をすべきグループだ。

 

会場からでて熱気に包まれたままのドームを眺めた時、今までストについて考えた時に生まれるモヤモヤとした感情はすっかり消えていて、スッキリとした心の中に残ったのは

SixTONES担として、彼らと一緒にドームに行こう”

という覚悟だった。

 

今までだって彼らを信じて無かった訳じゃない。けど、それでも目の前から居なくなるリスクに怯えてたことを考えると、どこかで信頼しきれていなかったのだろう。

けど

“絶対裏切らないから”

っていうんだから、

“抱きしめて 離さないよ 覚悟しろよ”

って言葉を信じてみようかなって。

ファンが信じないでどうするの、って。

 

彼らがドームへ行く、デビューをする力に、わずかでいいからなりたいと思った。 

 

こんなの検討はずれなエゴでしか無いけど、私自信が何か変わることで彼らの将来にも動きがあるんじゃないかって、何かせずにはいられなくなって、この行動に出た。

 

ピアスを開けよう。

 

覚悟決めたつもりでいながらも何度も流してしまったストへの覚悟をもう流さないように、形に残そうって。彼らのデビューへの“願掛け”として何かしたいって、そう思って思い浮かんだのがピアスを開けることだった。

 

ストを応援しよう、と想いながらもリスクを恐れて先延ばしにしていたのと同じように、ピアスも開けたいとおもいながらも痛みを恐れて先延ばしにしてきた。

だから、これを機にそんな自分と断ち切ろうって。

 

そんな勢いで、運動会の翌日の早朝、授業前にピアスを開けてきた。

 

目を閉じて“SixTONESデビュー”って心の中で唱えた。

バチンって音が脳にまで響いた。

痛みは一瞬で、目を開けると両耳には“これから何色にでも輝けるように”って選んだ小さな透明の“原石”が輝いていた。

 

 

今まで「担当」という概念を持たずに生きてきた。

いや、持たなかったわけではない。かつては「赤西担」だった。ただ彼の脱退へのトラウマが大きすぎて、「担当」という概念を放棄して、「担当」を絞らず投資先を増やすことで“何か”がおきた時のダメージを分散させようとしてきた。

事務所担だからってそれぞれへの愛が軽いわけじゃない、むしろ深いし重いからこそ、「誰が、どのグループが一番」って決めないことで平等に深い愛を注いできた。

なんというか、一夫多妻ならぬ一妻多夫的な?笑

 

そのスタンスを変えるつもりはない。エイトとかJUMPとかキスマイとかセクゾとかえびとか、今まで好きになってきた人たちに興味がなくなることは無いから彼らへの投資ももちろん続ける。ただ、

今後“担当”を聞かれたら“事務所担”ではなく“SixTONES担”って答えるだろう。

 

中途半端な気持ちじゃ好きを貫けないから。

それくらいにストへの気持ちが膨らんでしまったから。

 

なにより、喜びも苦しみも成功も失敗も全てを彼らとともに受け入れるSixTONESの当事者でありたいから。

 

 

穴をあけて帰宅した夜、光の当たり方によっていろんな色に輝くクリスタルのようなファーストピアスが映る鏡を眺めながらそんな事を考えた。

 

今日も私は透明に輝くピアスを見る度に“SixTONESデビュー”って呪文のように呟きながら、「スト担」としてのアイデンティティーを認識している。

 

ファーストピアスが取れるころには、SixTONESの現場が決まっている未来が訪れていますように。

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[あとがき]

…ってあれ、どうしてこうも長文になるんだろう。さらっと書くつもりがまた8000字を超えてしまったし、まったくまとまりの無い文章になってしまった。自分でも何が言いたくて書き始めたのかわかんないし軸がブレすぎてテーマがどこにあるのかも不透明すぎる。作文なら評価はFがつく。

けど、SixTONESを好きになった遍歴振り返れたし、Jr.への恐怖みたいなものも断捨離できてよかった。彼らへの決意とリアルタイムな感情を文章起こせてよかった。

 

自己満足の塊みたいな文章をここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

P.S.そして読み返して思ったけど、ある意味これって「担降り」宣言のブログなのかもしれないね。