虚像の君に恋をして

憂鬱な明日に魔法をかけて

2018.06.09 らじらーサタデー 10時代

のえしめラジオの雑感と全文文字起こし

 

本当に!甘かった!!デロッデロに甘っ甘な1時間!!!

YJ育ち、エビキス風磨を前菜とし、日頃はSixTONESのオンナとして生きる血気の荒い戦闘民族で、甘さと言えば「ビジネス不仲」の甘酸っぱさくらいの私にとってはあまりに糖度が高すぎて!!もう!!!!脳が溶け出して死ぬかと思った!!!すごい!スゴイ!のえしめ尊い!!いつでも見返したい!よし!!!全文文字起こししよう!!

 

・・・・なんて気軽に書き始めたのが間違ってた。

 

一時間のラジオってこんなに喋ってるんだね…とにかく文字数が尋常じゃなかった。高めで割と似てるキャラメルボイスな二人の声を聴き続けてるとどっちの声だかわからなくなってくるし、たった5分を書くだけで15分はかかる。舐めてた!!!こんな大変だと思わなかった!けど、果てしなかったけど、意地でやり切りました。なんと約1万9000字!!!!!

ほんとは、加えて思ったこと全て感想というかツッコミを入れていく予定だった。んだけど、力尽きてやめたのでただただ記録として残しただけです。

 

なので、3週連続のスノストトラ回のラジオと聞き比べた上で、文字起こしした感想を2点だけ…

1.如恵留くんの気配り売り込み力がスゴイ

“トラジャファンじゃない方も聞いてる”という意識のもと常に話してるの、本当に頭良い。もっと言うなら“TravisJapanというジャニーズJr.の存在を知らない人も聞いてる”かもしれない前提なのがスゴイ。グループとかメンバーの話をする時は絶対にフルネームで言った後にあだ名を繰り返して印象付けたり(ずーっとノエさん、シメちゃんを貫いたのずごい)、ファンにとっては当たり前に知ってる内容(祭りの単独公演の話とか)を1から説明したり。“知ってるでしょ”なスタンスで来られるとついていけない事もあるが、新規や沼への入りかけにめちゃくちゃ優しいと思う。し、同時に貪欲だなって。あわよくば1人でもファンを増やそうという気概が感じられて、超推せる。

そして、良い意味で七五三掛さんは全くそういうこと考えずに話してそうだからこそ、バランスがめちゃくちゃ良かったのだと思う。二人揃ってそのスタンスでグイグイ来られると、ちょっと見えすき過ぎてイヤらしくなりそうなので、のえしめのバランスが素晴らしかった。

 

2.七五三掛龍也が小悪魔すぎて悪魔

雑誌のテキストとか読む度に、七五三掛さんが女の子の同性だったら絶っっ対嫌いだったなってかみしめるくらいには同性として(?)七五三掛さんの計算だか天然だかわからないあざとさが苦手なんですけど、生放送でもその小悪魔っぷりを発揮してて絶句した、本当に計算とかじゃなくて、生まれ持った天然だし小悪魔なんだなって。

だってさ、罰ゲームとかカラフルラブワードとか、変な状況で口説くのが味噌な企画でいちいち天然で突っ込んじゃいけないツッコミしてくるんだよ!!?!あと、如恵留くんが大好きな「月が綺麗ですね」を聞くたびに、絶対七五三掛さんに言ったら「月なくない??」とか言うタイプだな、って思ってたらついに言ったしね。

あと、もちろん自分の可愛さは自分が一番自覚してるし、「可愛い」と言われることが当たり前で言われ慣れてるんだなってことも改めて痛感したよね。如恵留くんが「可愛い♡」とか言っても、ありがとうも反応も無く「はい、次のお便り」ってしれ〜っと流すこと多すぎて、流石だなと。

いや、けど一番はカラフルラブワードの目覚まし時計のくだりね!あそこ!ひどくなかった!?如恵留さんは「君の目覚まし時計になる」=毎朝一緒だよ=結婚しようっていうプロポーズをしたのに、目覚まし時計になんの?意味わかんない、絶対結婚したくないってマジレスする七五三掛さん!のくせに、平然と、素で「じゃあさ、俺の目覚まし時計になってよ」って言う七五三掛さん!何?!口説いんの!?…って思うのに、本人は何のつもりもなく純粋に起こして欲しいだけなんだもんな…罪なオンナ(男です)過ぎる!なのに「シメからそういうこと言われるの恥ずかしい!次いこう!」って超動揺してる如恵留さん見て(聞いて)如恵留さんを心から憐れみました。男心を翻弄するな!!!!こんなに少女漫画の一コマ(ウザイくらいに鈍感でその子をスキな男の子を無意識に翻弄させてるやつ)見てる気分になることあるんだね、って感じ。ここまでくるとマジ悪魔(もちろん全部誉め言葉)

・・・のくせに、一人称は「俺」だし、しゃべり方がちょいちょい荒くてただのチャラい男の子なのが本当にズルいし、だから好き。特に、お便りにツッコミ入れる「おい」って声とか、めっちゃ男。

・・・だと思ったら、お便りのペンネームを超高い何かキャラクターみたいな声でくりかえしてるしね…マジ理解不能だし、可愛いとカッコイイで感情が忙しかったです。

 

 

感想はここまで。以下はただただ全文の文字起こしです!

最初は一語一句拾ってたけど後半になればなるほど雑になって、相槌等細かい部分はカットでニュアンスのみですがご了承ください。

文字の色とか大きさ変えてることに統一性というかルールはないです、ただ、でろでろに甘かった部分を強調したかっただけです。

 

〈〉内はタイトルコール →七五三掛 →如恵留 →二人

・『』内お便り

ジャニーズJr.七五三掛龍也と川島如恵留のらじらーサタデー!

 

しめ「こんばんにゃん、ジャニーズJr.の七五三掛龍也です」

のえ「こんばんにゃん、おはようございます。今日も如恵留です!」

しめ「じゃあ明日はなんだよ!」

のえ「(フフフ)如恵留だよwwはい、川島如恵留です(ははは)」

しめ「いやぁこれ緊張するよ?だって俺ツッコんだこと無いかんね?ノエルに」

のえ「そうだね、初めてツッコまれたはシメにね」

しめ「俺ツッコみッるのねぇあれだよ?」

のえ「ツるの?笑」

しめ「ううん、ツッコミするのねえ、多分最初で最後かな?」

のえ「ぅぅ最後wwwまあこれからも頑張っていただいて!はい、じゃあ進行していきましょうよ!」

しめ「はい!では、らじりゃ、らじらーサタデーの10時代を担当しているSexyZoneがイベントのためにお休み!え~僕たち二人が担当します!」

のえ「はい、よろしくお願いいたします!」

しめ「よろしくお願いします!1!!」

のえ「そうですね、今日は、え~まあ僕たち、自分たちで呼ばせていただいてる名前、えー川島如恵留はノエさん、七五三掛龍也はシメちゃんでね」

しめ「はい、しめちゃん」

のえ「で、お互いを呼んでいきたいと思います。まあ多分ね、今日のラジオ、普段はSexyZoneさんがされてるんですけど、代打という形で入らせてもらったじゃないですか。で、多分僕たちの名前を初めて見た方もいらっしゃると思うんです。」

しめ「はい」

のえ「初めて出てきてさ、『七五三掛龍也』『川島如恵留』ってさ、マジ卍卍卍くらいカタカナみたいな感じだよ!(?)」

しめ「いや、ほんとに強そうだよ?カクカクしてるよね。」

のえ「まあ、だから名前だけでもね、覚えていただいて…」

しめ「そうだね!でもねぇ、七五三掛って苗字はーあのー東京では珍しいけど、栃木県とかあんま珍しくないの、実際」

のえ「そうね~しめちゃん栃木出身だもんね!そうね、結構いらっしゃるそうで。」

しめ「まあでも俺の場合、龍也っていう名前も強そうだけど~」

のえ「そうだね」

しめ「で、七五三掛龍也でめっちゃ強そうなのに」

のえ(フフフ)

しめ「実際俺のこと見ると~」

のえ「うんww」

しめ「え~やばぁい、カワイイ♡良い(?)じゃ~ん♡って」

のえ「自分でwww自分で言うかwwまあ可愛いけどもww」

しめ「へへへ♪」

のえ「じゃあ、TravisJapanについて、まあ自己紹介していきますか」

しめ「はい!じゃあ如恵留から!」

のえ「いや俺めっちゃ喋ってるから、シメ、じゃあさ、どんなグループか」

しめ「そうだね、まあでも基本まぁダンスは得意だけど、まあでもフワフワしてるグループなのかなぁ~?って思う」

のえ「まあね、あのー」

しめ「喋りとかも」

のえ「よくね、TravisとJapanの間に、こー平仮名とかで何か文字を当てて呼ばれたりしますけど、よく最近はTravisようちえんJapan*1とか呼ばれるんですよ」

しめ「ははははは」

のえ「そんくらいなんかね、幼稚園の生徒っぽい感じの子がぎゅって集まってね、そんな感じでわちゃわちゃとやらせて頂いております」

しめ「まあでもそのぶんダンスを本気でやってますからね!」

のえ「そうね。TravisJapanのTravisは、あの~マイケルジャクソンさんのThis is itという作品の振り付け氏、プログラファ―としてやってましたTravis Painからいただいた名前ですからね!そのTravisを背負って、Japanを背負ってダンスをやっていこうと。」

しめ「いつかは海外に行けますように、ってね」

のえ「そう、夢のハリウッドですよ!あと最近だとね!Kis-My-Ft2さんのツアーバックにつかせていただいてますね。昔はマッチさんとか、嵐さん」

しめ「嵐さん」

のえ「どんどん出して?タッキー&翼さん」

しめ「タッキー&翼さん」

のえ「…繰り返してるだけやないかい!!!笑」

しめ「あとは~A.B.C-Zさん!舞台とかね」

のえ「そうね!!ハイハイ。まあ色んな方々に…東山さんとか錦織さんとかもそうですし」

しめ「そうだね~」

のえ「本当に色んな方にお世話になりました。そしてメンバーの中村海人宮近海斗が4月にらじらーを担当させていただきまして、まぁわちゃわちゃとしてましたよ。」

しめ「そうだね!でも俺らも聞いてたからね!」

のえ「リアルタイムでね!radicoさんだったりとか、色々聞ける媒体がありますのでね!はい、そして夏ですよ!今年の夏!」

しめ「嬉しい情報です!」

のえ「いぇーーーい!じゃあ発表させていただきます!この夏!TravisJapanライブ公演決定いたしました~!」

しめ「いえーーーーい!!」

のえ「ふーーーー!ありがたいですよ!ほんとに!」

しめ「ありがたいね!」

のえ「SummerParadise2018ですよ!」

しめ「やっぱでも夏っていうとライブじゃない?」

のえ「はいはいはいはい!いいね!夏と言えば、昔まではね、TravisJapanはPLAYZONEという舞台で結成されたグループなので昔までは夏と言えばPLAYZONE!舞台!っていうイメージがあったんですけども、まあ今もちろんそれもちゃんと引き継いで、ね、しっかりやる所はしっかりやって、で!TravisようちえんJapanをどんどん出せるライブを」

しめ「そだね!さらにダンスとか歌とか、まあ全てにおいてパワーアップしたTravisJapanを8月に!見せれればなっておもいますので。」

のえ「はい、見せることができれば良いですね!あの~まあ多分この放送をね、うちのメンバーも聞いてると思います!中村海人宮近海斗、松倉海斗のトリプルカイトとね!吉澤閑也、松田元太と、えー僕たちシメちゃんとノエさんで7人でTravisJapanやらせてもらってます!みんなで夏頑張ろうね!!」

しめ「はい!!!」

のえ「よーしよし。ということで、えーっと」

しめ「じゃあいきますね、番組ではみんなからのメッセージ待ってます♡…

(定型文なので略)

しめ「すごいよでも!いっぱいメッセージが」

のえ「うわぁほんとだぁ!え!すごーい」

のえ・しめ「「なんか」」←何故か綺麗にハモる

のえ「手元にタブレット端末がありまして、スワイプ?スクロール?するといっぱい出てきますね」

しめ「なんか面白いこと言ってる人いないかな?」

のえ「うーんとねえ…あ、僕的に嬉しいのは『如恵留くんの安定感、安心してシメちゃんを任せられるわ!』

しめ「おい、俺も安定だぞ、おい」

のえ「あははははは」

しめ「おい…おい!!!www」

のえ「どうですか?シメさんww」

しめ「まあね、うん。…元気ですよ、僕は。」

のえ「いやあ、そうですよ。しめが元気じゃない時なんて無いですからね」

しめ「うん。でもほんとになんでも良いですよ?Twitterで。なんでも書いてくれれば」

のえ「じゃしめ、シメちゃん気になったやつなんかある?」

しめ「気になったやつ?うーんとね、『よーしよしって、やっぱり如恵留くんママじゃん』ママじゃんだって」

のえ「もう俺の事やんそれwしめちゃんについてのなんか良いやつにしてよ」

しめ「俺のヤツか~俺のやつみんな書いてくれてる?ほんとにぃ」

のえ「多分ねえ…あ!ほら!良いやん!ごんさん、『しめちゃんより面白い人は居ないよ~!』って!良いですねえ、ありがとうございま~す!ってことでね、Twitterは生放送中もチェックしてますので(略)」

のえ「それではらじらーサタデー10時代、最後まで頑張って行きましょう!」

しめ「はい、では」

のえ「せーの!」

のえ・しめ「Travis Japan!Woo~ヤッホ~イ!!」

シメちゃんとノエさんのひ・み・つ

のえ・しめ「うふふふふ」

のえ「恥ずかしいですね、これね」

しめ「みんなから、僕たちの秘密を送ってもらいました。相手について書かれたメールを読んで、お互いの秘密を暴露しあいましょう!」

のえ「いいねえこのコーナー」

しめ「うん、いいねえ」

のえ「なんか、秘密をさ、自分たちから暴露するんじゃなくてさ、」

しめ「ファンの人から暴露されるっていうね」

のえ「そうなんだよ。で、暴露された事をお互い言い合うってゆーね、企画ですよ」

しめ「楽しみだわ♪」

のえ「じゃあ~」

しめ「どっちからいく?」

のえ「じゃ~ノエさんからシメちゃんへの秘密を」

しめ「いいよ」

のえ「発表していきたいと」

しめ「バンバン言って!」

のえ「ではこちらですね、長崎県きゃなさん…

しめ「キャナチャ~ン!」

のえ「22歳からいただきました、シメちゃんの秘密で~す」

しめ「キャ~ナチャン!」

のえ「『七五三掛くんは、塩分補給と言ってポテトチップスを舐めるらしい』」

しめ「(至って普通んなテンションで)おん。」

 ♪永遠に秘密さ/近藤真彦 

しめ「これねえ、マジだよ?」

のえ「ほら!流れてるよ!マッチさんの曲!♪ひ~み~つっ」

しめ「永遠に秘密さっ!」

のえ「そうですねえ、素敵な曲ですよほんとに。」

しめ「いやけどね、これマジだよ」

のえ「なんか、あれだよね?元太がさ、なんか雑誌かなんかで暴露してたような気もするけど」

しめ「そう。なんか元太と同じホテルの部屋だったんだけど、遠征行ったときに。まあ元太にはすごい驚かれたけど、まあ俺にとっては普通なの。」

のえ「あ?え?普段からやってるの?」

しめ「うん、だって塩分無くなるじゃん」

のえ「ふふふふふふふ」

しめ「いやだって塩分無くなったらだってヤバいよ!ほんとに!」

のえ「え、まあまあ確かにね?そうだけど、塩分を補給する手段ってさ、もっと色々あるじゃん!!?なんかこう、タブレットとか」

しめ「まあね?タブレットも~もちろん食べるよ?けど、ポテチも大事じゃない?っていう」

のえ「はははは、いや、わかんないよ?別にポテチは~あの~まあねテンションも高めてくれるし、カリッとして美味しいしさ。だけどあれって食感とか味とかを楽しむもので、塩分補給としてやるわけじゃないよね?だって残ったポテチどうすんのよ。」

しめ「え~?でも塩入ってるしいいじゃん」

のえ「あははははは、まあまあま、しなしなになっちゃうかもしれませんけども、まあ今後もね、続けていくんですか?ちゃんと残ったポットチップスも食べてくださいよ?」

しめ「全部たべますよ。残りは」

のえ 「良かった良かった。塩分補給のためにポテトチップス買っちゃダメですからね?」

しめ「はい、わかりました」

のえ「ちゃんといただきましょ?美味しく。」

しめ「はい!じゃあでは、如恵留さん行きますか?群馬県のえちゃんさんから、20歳です、からのノエさんの秘密!いや、これねえ、俺も思ってたんだけど、『川島如恵留くんは、ソロパートを歌う時など、ダンスでも両手を広げがち』」

のえ・しめ「あはははははははは」

しめ「これねえ良かった。俺だけしか思ってないいのかな?って思ってたら、あのファンの人も思ってた」

のえ「あ、そうなの?やっぱり、わかるよ?こ~やってやるやつでしょ?あんね、あれってね、まあ気持ちよくなっててやってるのももちろんあるんだけど、けどそれを突っ込まれるってことは、まあ印象に残ってるわけじゃん?作戦どーり♡」

しめ「なるほどね!印象づけばいいなぁって思って」

のえ「いやいやまあまあ、ちょ、恥ずかしいから次からできなくなっちゃうじゃん!そんなん。」

しめ「あはははは」

のえ「まあ…

はいはい。ということで、次行きますか?静岡県ほっしーさんからいただきました」

しめ「ホッシー!」

のえ「うふふ、嬉しいねぇ~シメちゃんの秘密『七五三掛龍也くんは、蛇にかまれて泣いたらしい』」

しめ「おーーーいwwwちょっとなんつー話だよwww」

のえ「え、これは事実ですか?ww」

しめ「え?これはねえ、まあでも、あの俺の住んでた所栃木県だから、ちっちゃい頃ね。まあそりゃヘビは居るよね」

のえ「一言いい?まだちっちゃいからあんま気にしなくていいよ♡」

しめ「やめろ!!!!ちょ、やめろ!気にしてんだからwww」

のえ「ははっそっかそっか。ヘビは日常茶飯事なの?」

しめ「ヘビはねえ、意外とやっぱ田舎だからよく居るよね」

のえ「なるほどなるほど」

しめ「捕まえにいったりしてたし、お父さんと。」

のえ「待って待って、カブトムシを山に取に行くとかならわかるんだけどさ、ヘビって捕まえるもの?www」

しめ「いや捕まえるもん」

のえ「飼育するヤツ?」

しめ「まあでもヘビだけではないよ?もちろんカブトムシを取りに行くついでにヘビを捕まえたりとか。」

のえ「なるほどね」

しめ「だって普通に庭にもいるかんね」

のえ「ヘビが?!」

しめ「うん。」

のえ「すげえな!」

しめ「いやマジ栃木だと普通にいるからね?普通なの。」

のえ「マジか!」

しめ「あのねえ、東京の人はねえ、あれだよ?ちゃんと田舎を知ったほうが良い。」

のえ「あはははは確かに。色んな文化がいろんなところにあることを重く受け止めていきましょうよ大切にね。」

しめ「まあでも噛まれて泣いたかって言ったら違うかもしんない。」

のえ「あ、泣いたのは~ちょっと盛ったかもしれないと」

しめ「うん、盛っちゃったかも」

のえ「まあまあ、許す。」

しめ「おっけー?」

のえ「可愛いから。

しめ「じゃあーノエさんいきまーす。栃木県ももかさん19歳からのノエさんの秘密『如恵留くんはオーディションでターンをする時にジャニーさんに鼻水をかけてしまった』」

のえ「ははははははは。これもうねぇ、色んなところで言わせていただいてるんですけど、事実です。あのーオーディションの前に寝れなくて緊張で鼻風邪気味で行って、ピルエットっていうバレエとかジャズダンスでよくあるような片足でクルクルっとまわるような、ターンするダンスがあるんですけども、それでクルクルっと回った際に、4回くらい回るんですよ。とぅるるるって回った時に、ぴゅぴゅぴゅーって!なんか光線がね!シュッってなるのよ!で、ヤバい!ってなったらジャニーさんのここにシュッってついちゃったんだけど、ジャニーさんにそこで「YOUアーティストだよ!タレントだよ!!」って言われて、多分、もしかしたらそれがきっかけでジャニーズJr.になれたのかもしれないって。」

しめ「確かに。ジャニーさんに鼻水かける人なんて絶対いないかんね、普通は」

のえ「もしおかしたら後にも先にも僕一人かもしれないから」

しめ「ね!ジャニーさん嬉しかったのかもね。」

のえ「そうね、後世に受け継いでいきますこれは。ハプニングさえも味方につけてやるのがジャニーズといったタレント性、と胸を張って行きたいと思います。はい、では次良いですか?東京都ひかこさん18歳からいただきました、ありがとうございますシメちゃんの秘密『七五三掛くんは5、6年前天使キャラを作っていたが今では黒歴史』」

しめ「おいwwww」

のえ「ふははははは」

しめ「おーーーーいwwww」

のえ「あ、これ言われたくなかったやつですか?」

しめ「いやいやいや、あのね、黒歴史っていうか、まあ確かにそう言って、なんだろうね?ふと思ったときに、あれは何だったんだろうってそれは思うよ?たまに。でもいまだにコンサートでファンの人に『天使の粉ちょーだい』とか言われるわけ」

のえ「わっ!出た!天使の粉!あ、ちょっとさ、視聴者…じゃないかリスナーの方々なので耳だけかも知んないですけど、まあ視覚的に今訴えかけてみてくださいよ、天使の粉やってください」

しめ「わかりました……チョンチョン」

のえ(ふははははは)

しめ「チョンチョン…いやこれ嬉しいのかな?いやでも、わかんない、でも、団扇であるってことはちゃんと需要ああるのかな?って思ってて。だから全然あのー“天使の粉やって”とか“天使になって”とかね、言われたら俺はもうやるよ?ちゃんと。それに応えて。」

のえ「わーーーさすが。プロです。」

しめ「だから黒歴史ってゆーわけではない、ちゃんと言われたらやるよってゆー。」

のえ「ってことは、次のなつのライブもね、しめちゃんに“天使の粉かけて♡”って是非言ってもらいましょうか」

しめ「はぁい」

のえ「なんか面白い感じで来ましたよ。俺めっちゃこのコーナー好きかも!」

のえ・しめ(はははははは)

のえ「ということで!以上、シメちゃんとノエさんの秘密でした!」

しめ「ここで一曲(略)『単独公演で如恵留スペシャルをやっていたあの曲を流して欲しいです』」

のえ「あの曲ね!(略)そうですよ。如恵留スペシャルって、簡単にいっちゃえばバク転ですね。バク転を如恵留バージョンにアレンジしたずーっと右足だけに重心がかかり続けるバク転を30回連続で」

しめ「すごいよね~」

のえ「横浜アリーナの単独コンサートで披露させていただきました如恵留スペシャルですが、そこで僕の大好きな大先輩のあの方々の曲を!使わせていただきました!A.B.C-Zで『サポーターズ』」

♪サポーターズ/A.B.C-Z

TravisJapanの川島如恵留です!今夜だって月が綺麗ですね。らじらーサタデー!

(タイトルコールのエコーかかったまま話し出すしめ)

しめ「ふーーーー!え、まってあのさぁ、月どこにあんの???」

のえ「月はねえ、いつでも貴方のすぐそばにあるよ♡

しめ「え、俺のそばに?ないんだけど。」

のえ「ちょっとちょっと。ははははは。リバーブかかり続けてますけど笑良い声でいいですか?いきますよ?」

TravisJapanシンクロチャレーーーーーンジ!!!

のえ「はいはいはいはい!なんか、いい感じに!なんかこのリバーブってやってみたかったんだよね。超カッコよくない??」

しめ(ははははは)

のえ「いつもやっすー(安井)のとか聞いててね、いいなあとか思ってたんだよねぇ」

しめ「かっこいいよ、如恵留♡

のえ「照れる♡…はい、TravisJapanはきっちり合わせたダンスが売りのグループです!今回はみんなから届いた問題に二人で同時に回答!ピッタリとシンクロして、答えを言うことができるか、チャレンジします!」

しめ「なるほど!いやでもー実際ね、ダンスとか答える系とかはあのーもちろんね、揃えられる気がする!俺は!」

のえ「自信があると!」

しめ「そう!でもー性格は真逆だかんね、俺ら。」

のえ「そうだね、マイペースと、まあ俺もマイペースか。」

しめ「だから実際どーなるかはわかんないよね、やってみないと。」

のえ「まあそうですねえ、ちょっとこれは期待大なんじゃないですか?ちなみにシンクロしなかった時は何か罰ゲームが待ってるそうなんですけど」

しめ「なにそれー」

のえ「リスナーさんからいただいたねカッコいいセリフを言わねばならぬと!」

しめ「おお、恥ずかしいですねぇ~」

のえ「まあまあまあジャニーズですから♡」

しめ「まあね♡」

のえ「それでは!第一問!静岡県みゆまるさんからいただきました」

しめ「ミユマルチャン!ミユマルミユマル!」

のえ「『遊園地で三番目に乗りたい乗り物は?』三番目!なるほど…せーの!」

のえしめ「「コーヒーカップ」」

「「ええええええええ」」

しめ「やばいやばいやばい!」

のえ「待って~!?!超すごくない!?!?!!!」

しめ「やばい!これ鳥肌だわ!やばいやばいやばいやばい」

のえ「超すごくない!!!やっば。やっぱ8年9年の付き合いよ」

しめ「俺の腕震えてんだけど」

のえ「いやいや、俺らの胸の鼓動も高鳴ったよ」

しめ「やっば!すっげぇー!俺、正直ね、あのー揃うと思ってなかったから、100%」

のえ「いや俺も思ってないわ。ヤバすぎ!びっくりだわ!スタジオのスタッフの皆さんもすっごい驚いた顔で、楽しんでいただけてますね」

しめ「いーーややーばい。ドキドキバクバク~」

のえ「なんか、あのー逆に当てちゃってすみません、罰ゲームのカッコいいセリフがない、っていう」

しめ「びっくりしたー」

のえ「ありがとうございます!」

しめ「じゃあ続いていきますか?第二問。東京都、あじのひらきなおりさん22歳、『カラオケでよく歌うジャニーズソングはなんですか!』いきますよ、せーの」

しめ「愛のかたまり」のえ「世界に一つだけの花

のえ・しめ「「あーー」」

しめ「まあこれはね。」

のえ「そうですよ!ジャニーズの曲と言えば全部横並びで1位って感じですからね、僕たちにとって。」

しめ「たくさんさるからね。え、如恵留なに?」

のえ「世界に一つだけの花ですよ」

しめ「あーー確かに歌ってるイメージあるわ。」

のえ「しめは?  」

しめ「愛のかたまり」

のえ「あー愛のかたまり。やらせていただきましたね。」

しめ「絶対歌うもん、カラオケで」

のえ「絶対歌ってそう。あのーメンバーで7人とかでカラオケ行った時もさ、一人で歌い始めるもんね、愛のかたまり。」

しめ「うん、絶対入れちゃう。」

のえ「誰に対して愛語ってんの?ってゆー」

しめ「そう、まあでもなんかキーが歌いやすいっていうのはあるかも、一番」

のえ「あーしめ声高いしね、いいじゃん」

しめ「ありがとうございます」

のえ「ってことで、罰ゲームがまってますねえ」

しめ「じゃあ僕から罰ゲームいきたいと思います♡兵庫県りこさん16歳からいただきました。いきます今から君に、恋の魔法をかけてあげる♡大好きだよ♡

のえ「天使の粉ふってください。(ははははは)」

しめ「(キランという効果音と共に高い声で)キランキラ~ン」

のえ「キラ~ンwwまあまあシメはキランが似合うわwwwはい、じゃあ引き続き、いきますか」

しめ「恥ずかし―――これ。」

のえ「え、恥ずかしいよね?うん。それじゃあ罰ゲーム行きます。福岡県ゆうちゃんさんからいただきました、18歳の方です。お前真っ白だな。俺色に染めてやろうか?

しめ「いやいやいやいや、真っ白????」

のえ「あははは(キランキランの効果音いれながら)ちょっともうこれ、キラーンに逃げるしかない!恥ずかしいよ!!

しめ「真っ白??ってなに?」

のえ「まあまあ、のえさんメンバーカラー白ですから、まあ真っ白だな、は」

しめ「いや、真っ白って見えてないじゃん

のえ「いやでも俺色に染めても真っ白のままだけど大丈夫?ゆーちゃん。」

しめ「まあゆうちゃんは嬉しいだろうね。」

のえ「ゆーちゃん嬉しいかな?ありがたいですね。カワイイコメントをいただきました。では!第三問!熊本県らんたろうさんからいただきました」

しめ「ラーンチャン」

のえ「16歳の方でーす。『二人の思い出の場所はどこですか?』」

しめ「ちょっと待ってこれムズイよ」

のえ「思い出の場所ですか、いきますよ!せーの」

しめ「芝生!!!!」のえ「青山劇場」

のえ・しめ「「あーーーー」」

しめ「あーー確かに青山劇場は確かにそうだな」

のえ「そうですよ、まあ僕らがね、二人初めて一緒に仕事したのは」

しめ「これ、二人の思い出?」

のえ「…ってゆーことですよ。聞いてました?質問」

しめ「え、誰の?俺だけの思い出とかじゃない?」

のえ「二人の思い出の場所ってことです。」

しめ「あーやべーミスったわ。」

のえ「あのね、待って。じゃあなんて答えたの?教えて?」

しめ「芝生」

のえ「芝生?二人の思い出の場所芝生って!」

しめ「やっべーーー」

のえ「シメの思い出の場所は芝生なんだね?」

しめ 「やっべー!いや俺、一人かと思ったからさ!ちっちゃい頃よく土手とか行ってたから、うん」

のえ「まあまあ。土手の芝生、いいと思いますよ、けどね、二人の思い出の場所は青山劇場ってことでもいいですね?」

しめ「うん、いいよ」

のえ「まあ大事な場所ですからね、僕だちにとって。はい、ということで罰ゲームが待っております。」

しめ「またか~」

のえ「あの、すごいことにね、罰ゲームになっているとBGMがなってないっていうこの状況!」

しめ「できるかなあ」

のえ「さすが企画力が高い!!!」

しめ「じゃあ、罰ゲームいっていい?福岡県もっちーさん15歳からいただきました。これからもずっと、お守りします。一生離れないでくださいね、お嬢様♡(効果音キラン)

しめ「ふーーーーー!」

のえ「お嬢様wwお嬢様wwwwシメの口からお嬢様がでるとは。」

しめ「えーでもね、これはねえ、結構言いたかったかも」

のえ「あ、ほんと?!」

しめ「うん」

のえ「ちょっと刺さった?」

しめ「ちょっとこーゆー系やりたい!やってみたい!!!」

のえ「はははは、あのさ、シメってさ、俺の勝手な独断と偏見なんだけどさ、守られる側だよね???

しめ「あーでもどっちかっていうと、どちらかと言うと、まあそっちのが好きだよ?俺は。でもーたまにはこっちもやってみたいな、っていう」

のえ「なるほどね!守っていきたいと。では、岐阜県、のえさんが大好きなさささんから頂きました」

しめ「ササァ~」

のえ「17歳の方です。お前といると、俺のアドレナリンがざわつくぜ

のえ・しめ (爆笑)

しめ「ヤバすぎ!!!」

のえ「やばいね、アドレナリンがざわつくってwwアドレナリンで自分がざわつかされるんじゃなくて」

しめ「やばすぎー!」

のえ「すごいねこれは!いいセリフをいただきました」

しめ「ちょっとえっちぃね?」

のえ「えっちぃなあwww」

しめ「アドレナリンってww」

のえ「www…ということで、TravisJapanシンクロチャレンジでした!それではここで一曲(略)『以前しめちゃんが振り付けしたことがきっかけでこの曲が大好きになりました』」

しめ「ありがとうございます。(略)」

のえ「これはどういう曲ですか?」

しめ「僕の中での解釈は、大切な人がいなくなっちゃったり、なんだろう、そういう切なさを振り付けでも表現したんだけど~」

のえ「はいはい、あのー単独公演でね、ちゃかと、宮近海斗と二人でやったあの曲ですね?じゃあー曲振りどうぞ!」

しめ「…じゃあ曲振り如恵留がやって?」

のえ「なんで俺がやるねん!…まあじゃあ行きます。Coming Centuryでキミノカケラ」

 ♪キミノカケラ/Coming Century

TravisJapanの七五三掛龍也です。キミのオムライスが食べたいな♡らじらーサタデー!

のえ「オムライス好きだもんね♡」

しめ「オムライス大好きだよ俺!」

のえ「なんか、オムライスさあ前リハーサル場にさあ、自分で作って持ってきたこともあるよね?」

しめ「あるよ!好きすぎてね!」

のえ「スゴイよね!やっぱ意外とシメ料理もできるんだなーって。

しめ「まあオムライスとみそ汁だけしか作れないんだけど」

のえ「いやまあそれが出来れば十分だよ!体にも良いしね?」

しめ「そうそうそう」

のえ「はい、今キミノカケラを聞いていただきましたけども、台本にはねえ、Coming Century キミノカケラって書いてあるんだけど、シメちゃんがねえ、「あれ!?これどうやって読むんだっけ?!」って言ってきてwww」

しめ「マジごめん!!!」

のえ「だから、「如恵留言ってよ!!」って言われてさあ、Coming Centuryって」

しめ「いや、マジごめん、ほんとごめん。」

のえ「もちろんね、大先輩なので存じ上げてはおりますが、こーやってね?横文字で書かれるとわかんないんだよんね?」

しめ「そうそうそう、難しくてね」

のえ「いつもV6さんだからね、イメージは」

しめ「そうそう」

のえ「はい、ということで、みなさんからのメールを紹介していきましょーう!ふつおたのコーナーです!滋賀県はるさんからいただきました、20歳の方です」

しめ「はるさーーん」

のえ「『如恵留くん、シメちゃん、こんばんは。シメちゃん、ノエさんの秘密のコーナーで、シメちゃんがヘビを捕まえにいく、と言っていたのにめちゃめちゃ共感しました』これマジで今きたやつじゃん!『イノシシがやってきたりしますこれが普通だと思っていたので、ノエさんが驚いていたのに逆にびっくりしました』」

しめ「いやいや、そうそうマジでね、それ普通なの。ほんとに」

のえ「そうなんだ。まあたしかにね、俺もトラジャ村とか、インドネシアのトラジャ村に行ったときとかは普通に、ブタさんとか水牛さんとかニワトリさんが歩いてたの見て、まあびっくりしたけど、まあ二日居たら慣れたんだけどね?」

しめ「なるほどね」

のえ「だから、まあびっくりするっちゃするけど、慣れはあるんだろうなって感じはする」

しめ「あーなるほどね?いや、だってマジでザリガニとかも普通にいるし」

のえ「あーーー。ザリガニは池とかってこと?まあ池か、そりゃそうか」

しめ「うん。えーじゃあ次いってみますね。えーこれは宮近くん、中村くんが出演した時に届いたメールです。東京都ノエさん、23歳男性『メンバーである中村海人くんのい奢りで、二人でのご飯会は実現しましたか?』」

のえ「ははは!笑っちゃった!あのーこれねえ、前送ったやつではないんですけども、このらじらー出ます、って告知を先週の11時頃に風磨が言ってくれましたけど、それからあのーNHKさんらじらーのホームページから開いて送ってみたんですよ、自分で。それで今まさかそれが読まれるとは思ってなくてびっくりしてるんですけど!」

しめ「うんうん」

のえ「そうなんですよね。あのーシメちゃんとノエさん二人でご飯に行った事が今まで無かったじゃないですか。」

しめ「そう。俺らさあ、でも四捨五入したらもう10年の付き合いじゃん?」

のえ「う、、、うんwまあそうだねw」

しめ「なのに、一回もご飯に行ったことが無いっていう。」

のえ「そうなの。別に仲が悪いとかでもないし、あのーメンバーみんな居る時とかは3.4人とかでも行ったことはあるけど、サシでは行ったことなくて」

しめ「たしかに。」

のえ「で、まあそれを去年の10月のA.B.C-Zさんのジャニーズ伝説に出させていただいてる時に、中村海人の方から、あのー「じゃあ二人でご飯行ってきなよ、俺が奢るからさっ☆」ってさ、言ってきたじゃん。」

しめ「はい」

のえ「で、あれがきっかけで、まあ結論を言いますと、二人でご飯行ってきました♡」

しめ「そう、行ってきたんですよ」

のえ「パチパチパチパチパチ~♡

しめ「みんな驚きかな~?これ」

のえ「いや、どうなんだろうね?むしろさ、行ったないってゆーイメージも無いんじゃない?逆に」

しめ「あーなるほどね!まあでも普通に楽しいご飯会だったけどね!」

のえ「そだね~二人でね。まあまあそれも、今度また詳しくどこかで情報出せる時があったら出していくんで、楽しみにしててください!えーじゃあノエさんからお便りがいきたところで次、埼玉県おりんさんからいただきました、ありがとうございます!」

しめ「コリンさん?」

のえ「おりんさんですね」

しめ「あ、おりんさんね」

のえ「あのーコリン星とかとは全くちがうのでwwwシメそっち側だけど確かにw」

しめ「まあどちらかと言うとね?」

のえ「はい、『しめちゃん、如恵留くん、こんばんは!私はTravisJapanが大好きです。いつもまとめ役の如恵留くん、いつもボケボケなしめちゃん

しめ「Hey!」

のえ「『今日のらじらーは楽しめてますか?』」

しめ「楽しいですよ~♡」

のえ「『先週風磨くんから、七五三掛くんはアホと言われてましたが、シメちゃん本人はアホって自覚してるんですか?ずっと気になっていたので教えて欲しいです。如恵留くんはそんなシメちゃんに直してほしいところはありますか?』」

しめ「うーん」

のえ「そうですね、まあシメはどうですか?自覚はあるんですか?」

しめ「いや、まあアホではなーーいのかな?って思いますよ俺は。」

のえ(引き笑)

しめ「だって俺、真剣に生きてるもん

のえ「まあまあそうだよね、シメはさあ、まあシメはというか天然の人は自分が天然であることに気が付かないって良く言うじゃん?多分ね、そーゆータイプ。」

しめ「あ、なるほどね?いやでも、別にアホって言われることに対して嫌とかは無いけどね?」

のえ「あーもう、許す、全て許すと。」

しめ「むしろ、それで笑顔になってくれたら俺は全然それでおっけ。」

のえ「あーもう!全て許す。愛でる、愛で続ける。はい、あ、まあ僕はそーゆーことでね、シメちゃんに直してほしい所は一つもありません♡と!」

しめ「はっはっはっ!」

のえ「もう、そんな感じですわ!もう、これからも仲良くね?やっていきたいと思いまーす!」

しめ「そだね♡」

のえ「ということで、みんなメール送ってくれてありがとう!」

しめ「ありがとー♡」

のえ「続いてはこの企画」

シメちゃんとノエさんの結婚してください!

しめ「ふーーーーー」

(企画紹介略)

のえ「はい、カラフルラブワードですよ!」

しめ「いや、これねえ、正直わかんない、難しい、できるか分かんない俺!」

のえ「今ね、目の前に黒いBOXがあってその中から一枚ずつひいてやるんですけど」

しめ「だってそれとって10秒も無いよね?考える時間。」

のえ「そだね」、むしろ10秒どころか1秒くらいしかないかもよ?」

しめ「俺できるかなぁ~?」

のえ「まあまあ、そこはまあ僕たちジャニーズですから、はい。まずは~」

しめ「如恵留から」

のえ「俺がBOXから引いて、しめちゃんのラブワードひきますね。シメちゃんが結婚してくださいをやるやつですよ」

しめ「あ、おっけー!」

のえ「神奈川県ゆんちゃんさんからいただきました!」

しめ「ユンチャン!」

のえ「22歳の方でーす。カラフルラブワードは〈跳び箱〉

しめ「ねえねえ、こないだ俺の跳び箱見てた??俺さ、ちゃんと15段だっけ?俺跳んだんだよ?15段取ったら、跳んだらさ、好きって言ってくれるって約束したじゃん。もう我慢できないから俺から言うね?好き!結婚しよ!

結構俺、できたんじゃない????」

のえ「スゴイよ!出来たよ!だけどさw待ってwwwシメの身長で15段は絶対無理!!!!!」

しめ「まーじで?笑」

のえ「むしろ出来たらほんとに結婚して欲しいってレベル」

しめ「まじでー?や、これ俺結構できたんじゃね?」

のえ「いやこれはねえ、キュンキュンするんじゃないっすか?隣に居る俺がキュンキュンしてんだから、あのー耳だけで聞いてくださってるリスナーの方々はキュンキュンじゃなくてギュンギュンじゃないですか?」

しめ「ではーノエさん行きます。東京都、頭をかかえたゆうかさん二十歳。カラフルワードは〈目覚まし時計〉

のえ「また寝坊?ふふ、良いよ?たまには。でもさ、そうやっていちいちメール送ってくるくらいならさ、一緒に暮らせばいいじゃん。これから、俺がお前の目覚まし時計になるから。結婚してください

しめ「お?目覚まし時計になるの?ノエさん。」

のえ「ノエさんは時間に的確ですから、比較的。」

しめ「うん、たしかにね?送れることもないし、ちゃんとしっかりした人だから、うん。え~?!じゃあさ、待って、俺の目覚まし時計になってよ、まず。

のえ「う、うん、まずね!!?!まずしめを起こすのね?!」

しめ「そっちに行かないでよ。相手のとこ。

のえ「あーなるほどなるほど」

しめ「うん」

のえ「まあそれもアリだね……ちょっと恥ずかしからさ、この空気Twitterを見させてもらいましょうw恥ずかしいからさぁ!しめにこう言われると!!

しめ「はっはっはっはっ」

のえ「うーーん。あ!結婚するって!結婚してください」

しめ「えーマジで?マジ?目覚まし時計と結婚する人居る!!?!!」

のえ「えーー目覚まし時計みたいなね?男になれたらいいなと。」

しめ「まーじで?俺絶対結婚しないけどね!あははは」

のえ「信頼感抜群じゃないですか!…じゃあ続いてです。次はシメちゃんの番ですよ?カラフルラブワードは〈Hollywood〉

しめ「あ、ねえねえ俺さ、こないだね、ハリウッドに行ったの。でハリウッドでさあ、あのね、すごく綺麗なもの見つけたの。んんだと思う?ん星?違う違う違う!星じゃないって!君に今日渡そうとしてたもの!いくよ?パカッ指輪だよ♡結婚しよ

のえ「する~♡♡♡

しめ「いや、でもね、これちょっと悔しいわ。もっと出来た気がする。」

のえ「わかるよ、これねえ、ほんとにその場で渡されて答えるからこそ、男気がでるわけよ。まあまあでも、今の所に一つだけ言うとしたら、あの、ハリウッドにきて見つけたものが指輪ですか?!そこで買ったんですか?」

しめ「うん。そだよ。」

のえ「比較的、企画してくださいよ、準備しといてください」

しめ「いやいや、ハプニングはありものですよ。」

のえ「まあたしかにね、シメならやりかねないね。」

しめ「じゃあ次、ノエさん行きます。カラフルワードは〈てるてる坊主〉

のえ「ほら、もう式場、抑えておいたからさ、てるてる坊主作って待ってろ。結婚してください

はははちょっと恥ずかしいなあほんとに!」

しめ「これ、ちょとファンの人の反応気になるなあ!」

のえ「ちょっと恥ずかしいからTwitterみよ!」

しめ「まあでも~あれだよね、てるてる坊主って今作る?今の歳で。」

のえ「そーだね、今の歳になってはもう作らないね。よくさあ遠足の前とかは作るってあったじゃん、で、てるてる坊主つるして、似顔絵をいうか絵描いてさ、可愛く出来たら、あ、明日晴れるだろうな!とかさ、ワクワクしてたじゃん。そのー幼い時のワクワク感と、大事な日のワクワク感?結婚式とかさ、のワクワク感って似てるような感じのワクワクだと思うんだよね。」

しめ「なるほどね!」

のえ「だから、昔を思い出しながらね、愛を育めたらなって。…感じです!!はい!ではどちらが素敵にプロポーズできたのか~(投票してねって定型文なので略)

 

のえ「投票結果が出るまで、みんなからのメールを紹介していきましょう!」

しめ「はい!埼玉県あこさん17歳『如恵留くん七五三掛くん、こんばんは。普段かららじらーを3時間ぶっ続けで聞いている、如恵留くんのファンです。らじらーで二人の声が聴けるのが夢のようです。先ほど秘密のコーナーで如恵留くんがソロの時に両手を広げてるという秘密がありましたが、私も思っていたので納得しました。私が一番好きなのは、夢のHollywoodの光飛び散るステージで、のところなんですが、七五三掛君敵に一番好きな如恵留くんのパフォーマンスはなんですか?気になるので教えてください。』俺あるよ!」

のえ「何々教えて!」

しめ「あのー昔PLAYZONEやってた時かな?で、翼くんの曲で愛・革命をやってた時、覚えてる?TravisJapanと翼くんで。でーすごい大きな階段を使ったりとか。そこで翼くんよりも目立つ両手の広げ方をしてた!」

のえ「あっはははは!翼くんはすごく憧れですから。僕タッキー&翼に憧れてジャニーズにはいってますから最初に。だから翼くんは意識しますよそりゃ!目の前で大先輩がね!けどそれで本人より目立っちゃだめだね笑」

しめ「いやでも俺は好きだったよ????

のえ「ほんと?」

しめ「そーゆーの、如恵留っぽいなーっと。」

のえ「嬉しいねえ、ありがとうございます。続いて、栃木県みゅちゃんさんからいただきました」

しめ「ミュウチャン!」

のえ「15歳さん…15歳にさんはつけなくてよかった、15歳です、ありがとうございます。『シメちゃんノエさんこんばんは!今私は家族と一緒に聞いているのですが、二人の罰ゲームを聞いていて、お父さんがすごいキュンキュンしていました!男の人もキュンキュンさせる二人はさすがすぎます!』最高ですね!お父さん、結婚してください」

 しめ「あははははははは」

のえ「ちょっと、濫用しちゃだめですね笑」

しめ「お父さんキュンキュンしてるんだ~」

のえ「ってことはさ、やっぱ人類を笑顔にできてるってことかもしれない」

しめ「それは嬉しいねえ~。でもきっと、俺のお父さんもお母さんも多分聞いてると思う。」

のえ「たぶんね。俺のお父さんとお母さんも聞いてる、妹も一緒に。ハリネズミのグミさんと猫さんとね」

しめ「キュンキュンしてくれてると思う」

のえ「みんなキュンキュンしてくれてるといいね。シメんちのわんちゃんもキュンキュンしてんじゃない?」

しめ「そだね!」

のえ「キュンキュンというかキャンキャンしてそうだけど。」

しめ「キャンキャンしてるだろうね!カワイイから。じゃー続いて。『如恵留くん、しめちゃん、こんばんにゃん。初めてののえしめ生放送ラジオ、如恵留くんのトーク力の安定さと、シメちゃんの喋り方からわかる可愛さ、いつもの天然具合が伝わってきて、とても面白いです。初めて二人でラジオをしてみてどうでしたか?やりやすかったですか?』ってゆー」

のえ「ラジオは僕たちはほぼ初めての媒体ですから、緊張はすごかったよね?」

しめ「緊張はすごいね!まあでも一番はいつも通りできたかなって一番頭にあったから、まあでもどうなんだろ?いつも通りの感じだよね」

のえ「そだね、TravisJapanのMCって感じかもしれないね。まあトラジャのMCはさ、基本ちゃかとかのえさんとか、まちゅ?松倉海斗?まちゅと3人くらいで上手くまわして、あとはみんなでワーワーやる感じじゃん?今日はさーーそのわーわーやる…

(投票時間終了の音が鳴る)

 のえ「ありゃ!お話の続きではありますが、ここで投票の締め切りでーす!結果を発表します!」

しめ「勝者は……シメちゃんの勝ち~♪」

のえ「わーーーおめでとーーー!パーセンテージまで出てますよ!シメちゃんが58%、ノエさんが42%!」

しめ「でも良い戦いだね!」

のえ「16%の差がありますけど、これだけのパーセンテージが開くということは色々な方が聞いてくれてね、刺さったんじゃないですか?皆さまありがとうございます!」

しめ「えーこの企画またやりたい、俺。楽しかったわ~」

のえ「是非またやらせていただきたいですね。ということで、シメちゃん。あ、すみません、番組の途中ですがここでニュースをお伝えします。ニューススタジオからです、どうぞ。」

のえ「ということで、勝ったシメちゃんのリクエスト曲を聞いてもらいましょう!えーシメちゃんのリクエスト曲です。倉木麻衣さんで…あ、はいシメちゃん読んで?せっかくだから」

しめ「はい!倉木麻衣さんの曲です、どうぞ!」

渡月橋 ~君 想ふ~/倉木麻衣

しめ「倉木麻衣さんで、渡月橋 ~君 想ふ~でした。」

のえ「はい、えーーっと、素敵な曲をね、いただきました。」

しめ「はい」

のえ「えーっと、シメちゃんがね、あのー曲振り前にね、曲名を言わなかったのはですね、単純に漢字が読めなかったからで~~~~す」

しめ「ちょっとー!ど忘れど忘れ!」

のえ「けどね、好きな曲だからね、大切なことはわかってます。ということで、そろそろエンディングのお時間です」

しめ「はい、来週のこの時間は…(告知のため略)

のえ「はい!TravisJapanの七五三掛龍也と川島如恵留のらじらーサタデーですが、もうね、いよいよエンディングですよ!えーっと、お便りいただきました。『二人とも、秘密をばらされて照れたりしてるかも?という反応が可愛かったです!もっとたくさん秘密を知りたいな~』」

しめ「たくさん秘密?なんだろうね?何が知りたい?みんなは」

のえ「いや、みんなは、まあたしかにね、Twitterとかありますからね手元に。」

しめ「みんな何知りたいんだろうね」

のえ「まあでも、知りたいこともあるかもしれないですけど、まあ僕からシメちゃんの秘密を漏らすとすると、まずねえ、文字が危ういっていう。」

しめ「いやいやあのねえ、ほんとに!如恵留をカッコよくさせるために俺はそうやったの」

のえ「あ、自分をね、ちょっとおとして、俺を相対的に持ち上げるっていう!さすがだなwww」

しめ「そーゆー作戦なので

のえ「上手いなあw」

しめ「じゃあもう一通。『シメちゃん如恵留くんこんばんは。お二人のらじらー、とても楽しみにしていました。声がとてもよく、気分が落ち着きます。今回らじらーをやるにあたり、メンバーから何か言われたことはありますか?』」

のえ「もう、自由にやってよ!って!」

しめ「ね、そんな感じだね」

のえ「Wカイト?中村海人宮近海斗に関しては、自由にやってよ~っていう先輩の顔されたので。あの、もちろん悪い意味じゃなくてね!彼らはすごい楽しかったって言ってたから、その分自由にやってね、色んな人に支えられるから大丈夫だよ~ってね」

しめ「このお便りに、声が良くて気分が落ち着きますって書いてあったけどさー、あのーイケボってことなのかな?俺ら」

のえ「あー、だと良いね!嬉しいね!ということで今回の感想ですよ!どうです?」

しめ「いや、めっちゃ楽しかった!俺こんなに楽しいと思わなくて、もっとやりたい」

のえ「最後の方ね、ドキドキで早口にもなっしゃいましたけど、そのぐらいのね、生感が伝わったら良いなと思います!」

しめ「でもこーゆー生感って楽しいね、色々ハプニングがあったりとか」

のえ「そうだよね。みなさんもTwitterハッシュタグつけて送ってくれてありがとうございます!ということで、らじらーサタデー10時代、TravisJapanの?」

しめ「七五三掛龍也です」

のえ「と、川島如恵留でした!」

(グダグダして)

のえ・しめ「「だいすきーーー!」」

 

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読み直す気力ないので誤字脱字は了承ください。

 

公式ツイッターのツイートも平和だったのでぜひ。

 

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 それでは夏のTDCに向けて、「天使の粉ふって♡」の団扇作りしなきゃね。

・・・って思ったけど、今週末キスマイじゃん!ドームで会えるんじゃん!

Travis Japan!Woo~ヤッホ~イ!!

*1:皆様タグ使ってつぶやいてください。

“無所”が秘める無限の可能性について

森継亮太はジョーカーであり続けて欲しい

 

※2017年春、森継くんのTravisJapan加入騒動があった際に書き殴ったまま未完で葬ってた下書きに、少しだけ手を加えて書き足して投稿してます。起こった事実と感情の記録のため。今更感はすごいけど。

 

「トランプカードを思い浮かべてください」


と言われたとき、貴方は何を思い浮かべただろうか?
ハートのエース?クラブのキング?
A~Kまで13枚×4種類あるので、52通りの回答があるだろう。

いや、正確には違う。“Joker”の2枚も含めた54通りだ。

 

ただ、真っ先にJokerを思い浮かべた人は少ないのではないだろうか?
全く居ないことはないだろう、ただ、圧倒的に少ないと思う。

そもそもジョーカーとは何者なのだろうか?

ということで、まずはジョーカーの定義から。

ジョーカー/Joker(トランプ)】wikiより抜粋

トランプの中に含まれる特別なカード。

トランプゲームにおけるジョーカーの役割は非常に多様である。多くのゲームではジョーカーをまったく使用しないが、その他のゲームではジョーカーはそのゲームの中で最も重要なカードとなる。

最強の「切り札」として機能する場合と、ババ抜きのように有害なカードとして扱われる場合もある。

また、ジョーカーはしばしば“ワイルドカード(他のカードの代用が可能な特殊なカードのこと。万能カード)としても扱われる。

私自身そこまでトランプに詳しいわけではないので簡単な例しか思いつかないのだが要するにジョーカーが「切り札」として機能するのは一番強い「2」よりも強い最強無敵のカード(ローカルルールは無視します)となる大富豪のような場合。そして、七並べやダウトのように自分の手札にないカード全てに代用可能なオールマイティーなカードとなりうるのが「ワイルドカード」としての機能だ、と理解した。

 

ただ、ジョーカーにはハートやスペードと言った帰属の“肩書き”がない。どこにも所属してなくて全てに成り得る可能性を持ち合わせてるから、ある意味全種類のカードが“仲間”であるが、言い方を変えれば仲間は居なくて“孤独”な存在だ。

 

そんな機能や立場を持ったジョーカーは、何かを、誰かを連想させないだろうか?

 

切り札にも代理にも成り得る、肩書きを持たない人々

・・・そう、無所属のジャニーズJr.だ。

 

通称「無所」と呼ばれる、グループに所属することなく個人で活動するJr.達は、まさにトランプのジョーカーのカードにあたる存在だと思う。

ジョーカーは必ずしもゲームに使用されるわけではない。いつ、どんな用途で使われるか分からないし、いつ使われなくなるかもわからないが、無所も同じだ。グループに所属してるJr.も先輩のバック云々の問題はあるしいつ何に現れるか分からない面もあるが、番組や雑誌などの一定の露出は想定できるし実際に追う事が出来る。ただ、無所の行動はあまりに予測しきれない。

 

私は去年(2016年)8月、風磨のサマパラ、風areYou?で森継亮太くんに落ちた。爆モテパリピ集団SixTONESの中でもパリピ度の高い慎樹に負けず劣らず爆モテな彼に、一瞬で心を奪われた。風磨と慎樹北斗という、私の好きしかなくてどう考えても目が足りないあの空間で、まさか名前もわからない目を向けたことも無いJr.に心を奪われるなんて思いもしなくて動揺した。

その時初めて「無所属」という存在を意識するようになった。彼らが「むしょ」と呼ばれてる事に初めて気がついた。

グループに所属していれば、たとえ名前と顔が一致して無かったとしてもその人をグループ単位では目にして気にするようになるし、もしそのグループで他に気になる人がいればそこから派生して知ろうとして、気づけば認識しているようになる。

ただ、無所は違う。グループの肩書きは無く、人間関係から認識する、という入り口も圧倒的に機会が少ない。

そして、認識して応援したいと思ってからも、雑誌に固定のページが割り当てられてるわけでも特定のオリジナル曲があるわけでもない、そんな彼らを追う事が如何に難しいかを、森継くんを好きになって初めて思い知らされた。

グループに所属してることが如何に安定していて追いやすいのかを痛感した。

 

森継亮太にもグループが欲しい。

 

そう思っていた。

ただ、公式のユニットではないけど、無所属Jr.として同じような現場で活躍するメンバーのような存在がいて、彼らは「無所4」と呼ばれていることをした。メンバーは森継亮太、寺西拓人、原嘉孝目黒蓮。雑誌にも同じページに乗ったり対談をしているのを知り、メンバーとは呼べなくても彼にも同志の存在がある事を知ってちょっぴり安心した。

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左から、目黒蓮 森継亮太 寺西拓人 原嘉孝



 

 *

 

そんな中、嵐のバックにて突如宇宙sixができたとTwitterで騒がれた。

名前を見に行ったら、いつも森継くんの隣で見てた名前があって、森継くんの名前がそこにはなかった。

 

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「てらつぐ」が好きだったけど、「つぐめぐ」も素敵なシンメだと思っていた私はショックでたまらなかった。グループが組まれるなら「無所4」は一緒のグループになると思ってたから、裏切られた気持ちでいっぱいになった。今の時代、ユニットに入ればドル誌は保証されて、バックではない自分たちの公演が持てて、オリジナル曲だったある。その中で仲間だと思ってた無所がユニットに組み込まれていく現状は、森継くんが取り残されてる気がして、焦らざるを得なかった。

嫌でも、彼は『選ばれなかった』という考えが浮かんでしまって何度も泣いた。

どうして森継くんではダメだったのか。

森継くんに何が足りなかったのか。

……これで森継くんはジャニーズを辞めてしまうのではないか。

 

好きな人のことをそんな風に考えたくないのに、悪い考えしか過ぎらないし、ユニットに『選ばれた』原くんと目黒くんへの嫉妬が止まらなかった。

誰が悪いわけでもないのに、

宇宙sixを受け入れられなかった。

宇宙sixを名乗る原くんと目黒くんが見れなかった。

 

 

宇宙sixは嵐ツアーが終わったら解体かな?なんて思ったりもしたけどそんなこともなくて、雑誌に載ったりクリエ公演が決まっていくのを見て宇宙sixが正式にユニットとして活動していく現実に直面した。そして宇宙sixを受け入れていく周囲に反比例するかのように私は宇宙sixから目をそらした。

 

そんな中でも森継くんは森継くんで無所としてお仕事をしていて、JUMPのDEAR.年末年始にてボーッとバックを見てたら思いがけず森継くんに会えた。

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セクゾのツアーについてるらしいから、次会えるのは横アリか!毎日通うね!って思ってたら、奇跡的に当たった4/16の運動会に森継くんも来て、前倒しで会えた。

 

無所の出番は読めないけど、読めないぶん会えた時の嬉しさは計り知れないから、無所も悪くないなって思い始めた。

 

そんな中、運動会の12日後、

4/28の嵐バックのMステに森継くんが登場した。

リアタイできてなかったしTwitterも開けてなかったのだけど、時差でTwitterを開いたら大騒ぎだった。そして、嵐のバックにSixTONESがいる!というTLに紛れて森継くんがいることを知った。

その日嵐はサプライズでJr.をつけたようだが、そのメンバーはSixTONES、TravisJapan、Love-tune、MADE、そして森継亮太。

 

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無所は彼一人だった。

 

嬉しかったのと同時に理解ができなかった。

 

何故彼はユニットに混ざって無所から一人でこのメンバーの中にいるのか?、理解できなかったのは私だけではなく、彼のファンか否か関係くJr.担は大騒ぎだった。

 

その中で一番目にした言葉、それは

「森継くんはTravisJapanの新メンバー?」

という内容の憶測だった。

たしかにユニのくくり的にはTravisJapanの隣にいた。

しかも、TravisJapanからは仲田くんが抜けたあとだったし、そう言われればそうかなとも思った。

Twitterに溢れる様々な憶測の渦の中に飛び込まざるを得なくて、今後彼の身におきるかもしれないあらゆる選択肢を考えた。 

考えたって真相はわからないのに、バカみたいに彼のことを考え続けた。

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そんな中、5月からはじまるジャニーズ銀座(通称クリエ)のグッズのフォトセの種類が39種類から40種類に変更になった。

HiHiJet(4人)東京B少年(5人)Love-Tune(7人)TravisJapan(7人)SnowMan(6人)MADE(4人)宇宙six(6人)

出演者全員足しても39人。(去年当時の人数ね。1年でかなり変わったね…)

この変更が森継くんトラジャ加入疑惑の信憑性をさらに高めた。

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森継くんはセクゾのバックについてる途中だけど、ジュニア祭り大阪公演からトラジャになるの?それとも祭りは出ずに横アリのセクゾバックについて、バック終わったらトラジャのクリエにでるの?それとも、トラジャ加入なんてしなくて、たまたまMステ出ただけ??

 

結局のところ、祭りに居ないし、クリエのフォトセもB少年に新加入した金指くんだった。

騒ぐだけ騒いだけど、森継くんMステ出演は何事もなかったかのように色んな現場が幕を開けた。

まだ、真相がわかったわけじゃない。

とりあえず現段階ではまだTravisJapanのメンバーじゃないだけでいつか加入するかもしれないし、ずっと無所のままかもしれない。

突然色んなことが起こる事務所だから何があるか分からない。

 

そう思いながら過ごしていたら、キスマイツアーの初日を迎えた昨日(2017年5月13日)、ツアーバックに森継くんがいる情報が飛び込んできた。しかも、TravisJapanに混ざって

美勇人くんがいないから、その代役なだけかもしれないけど、トラジャ6人に混ざって森継くんがいるレポが流れてくる。

 

これはどういうことなの????

本当にTravisJapanになったの????

 

昨日から(これ書いてるのは2017年5月14日です)心がザワザワしてる。

いや、真相はわからないよ?全然メンバーにはなってないかもしれない、けど。

TravisJapanのメンバーになったかもしれない事実が、憶測ではないカタチで示された今、どうも素直に喜べない。

宇宙sixができた時、あんなにも森継くんにユニットが欲しいと願ったくせに、TravisJapanの新メンバーかもしれない事実が嬉しくない。

いや、まったくもってトラジャが嫌だとかそういうわけじゃないの。

 

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宇宙が出来た時に散々嘆いたくせに、今更なにを、と自分でも思った。矛盾しまくってることもわかってる。

タレントの気持ちはわからないけど、Jr.にとってはユニットに所属してる方が確実に仕事かあふし露出も人気も増えるのから幸せなのかもしれない。森継くんも喜んでるかもしれない。

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けど、たぶん私にとって彼は唯一無二のジョーカーあってほしかったのだと思う。彼の身近な仲間がグループに組み込まれて行くのを横目に無所として戦い続ける森継くんを見ていてたら、どこにも所属しない「無所属」というブランドに対しいつの間にか誇りを持つようになっていたみたいだ。

 

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トラジャが嫌なわけじゃない、と先ほど言ったしそれは事実だが、もともと9人で結成されたが現在7人の彼らに加わる、となると、嫌な言い方をするとどうしても『穴埋め』に思えてしまうのも事実だ。

新しく組まれるユニットに名前が含まれていたら喜んだのかもしれない。けど、今回はそうじゃない。

となると、抜けていったメンバーの身代わりで彼が投入された、って思っちゃうんだ。

これは私のエゴでしかないけど、そんな風に彼を使って欲しくない。彼の個性も、背負ってきた『森継亮太』の名前も消えてしまう気がする。

だって、すごく嫌な言い方をすれば、もしトラジャから誰も抜けなかったら、森継くんが入ることも無かった訳でしょ?そして、抜けたから入れってことでしょ???

そんなの皮肉すぎて喜べない。

こんなに散々色々言ったけど、彼がTravisJapanなのか無所属なのかの真相はまだわからない。

けど、キスマイでの立ち位置が美勇人の代役をしてるだけなら、それでいい。それがいい。だって、その代役が出来るのも、所属する肩書を持たない無所ならではでしょ????

 

冒頭のジョーカーの話に戻るけど、無所属、つまりジョーカーだからこそワイルドカードとしての代役も務められるし、ユニとして選ばれた訳ではなく個人の名前だけで出演したMステ出演は切り札にもなり得るんだ。

 

カッコいい!ユニットの乱立するこの時代に無所属って本当にかっこいい!!!

 

今後、彼がどうなるかは本当にわからないし、もしTravisJapanになったところできっとそれを受け入れるし喜ぶだろうし、今と変わらず彼を大好きであろう自分の未来は見えてる。

 

けど、無所属って最強で最高にかっこいい事に気づいてしまったからその気持ちを残しておきたいと思ってこのブログを書いてる。

いつ会えるかわからなくてもいい、会えた時の喜びが増すから。当たり前のように雑誌に居なくてもいい、掲載された時の喜びは計り知れないから。

だから、私の勝手な希望としては、森継亮太にはいつまでもジョーカーとして孤高に輝いて欲しい。

 

とりあえず、キスマイで会いに行くね。

 

___________________________

 

以上が2017年5月14日に書き上げたブログです。

つい先日、SexyZoneのツアーの横アリ公演初日にお邪魔して、この時会いに行くと約束したキスマイぶりに森継くんに会ってきました。

久々の森継くんは相変わらずめちゃくちゃカッコよくて、ここ数日森継くんの話しかしなくなるくらいにはやっぱり大好きだった。

そして昨日キスマイのツアーが始まって、今年もバックにTravisJapanがついたりして、そうしたらちょうど一年前のこの時期は森継くんがトラジャに入った入らない騒動があったことを思い出しました(笑)

その際にブログ書いてたことも思い出して、そういえば投稿する勇気無くて飲み込んだことを思い出して、久々にこれを読み返しました。

この1年で自分のアイデンティティもJr.担に確立したし、メンバーの入れ替わりとかも見てきたから、今とはだいぶ考えが変わった部分も多かった。

特に、TravisJapanの新メンバーは穴埋め、っていう部分とかね。ずいぶん乱暴な事を去年の自分は言ってたな、と思うし確かに当時投稿しなくてよかったな、とも思う。新メンバーに松松が加わったけど、彼らは決して穴埋めなんかじゃないから、去年の自分にそんなひどいことは言うな、と言いたい。

けど、無所への誇りは変わってないかな。

この一年でJr.という存在の多様性を知ったからこそ、無所の重要さも学んだ。

確かに、ワガママを言うならもっと森継くんに会いたい。私は彼のソロの歌声は聞いたことがないから聞いてみたいし、メインで踊る姿も見てみたい。個人団扇だって欲しい。今日のセクゾが終れば、次いつどこで森継くんに会えるかなんてわからない。不安しかない。

けど、彼は彼の生き方でアイドルをして私達の前に居てくれれば、私は嬉しい。

 

 

一年前の私へ

彼は今もジョーカーのままだし、私にとっては相変わらず最強の切り札だよ。

 

SexyZoneTourお疲れ様でした!!!2年ぶんの夏のTDCを彷彿させる風磨バックMyLifeの激エモさも、キャップにフード被って一番美味しい立ち位置にいる爆イケなDeja-vuも最高でした!!!本当にお疲れ様!

次、どこで会えるかな?またどこかで貴方の笑顔とダンスが見れる事を願って。

【緊急企画】「夏の唄」を真剣に分析してみた

七五三掛龍也の脳内と24時間向き合った結果

 

まずはこちらをご覧ください。

https://youtu.be/8G4AFx0HDE4

 

ジャニーズ初の公式YouTube、ジャニーズジュニアチャンネルが始動して約3週間が経過し、毎日更新されるJr.達によるYouTubeと共に過ごす日々にも慣れてきた。まだ探り探りではあるが参加しているSnowMan、TravisJapan、SixTONES、東京B少年、HiHiJetsの5ユニットの動画の方向性も固まりつつありそれぞれの良さが出てどれも面白い。水曜〜日曜の20時からの更新を楽しみに一日を頑張っているオタクも多いと思う。

 

4/12、今日は木曜日だからTravisJapanか〜!またヌルヌル?それとも単独の映像流れるかなぁ〜とワクワクしながらバイトをあがり、とりあえずTwitterを開く。

「しめちゃんヤバイな」

「ぜっったい外で見ちゃダメ」

は〜い、察した。

TravisJapanさん達がヤバイ(褒めてる)のはキントレとかキスマイバックとかえび座とか合同のMCとか単独公演とか見てきたからだいぶ理解してきたが、YouTubeでもそのヤバさを発揮してて、今回もさらにやばいことはタイムラインで察した。

お家帰ってから見ようかなとか思ったけど、(お顔が)大好きな七五三掛さんのヤバさが今日も炸裂してると言われると我慢できない。「外で見るな」と忠告を受けても、ダメと言われるとしたくなるもので、人目も通信量も気にせずとりあえずYouTubeを開いた。

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(以下動画を見ながらの実況です)

ほ〜今日はエンディング曲作るのか〜!

SixTONESも作りたいって言ってなかった?(あ、当方こう見えてSixTONES担です。七五三掛さんは顔ファンしてます。顔ファン撲滅委員会の皆さまはどうか刺さないでください。)

TravisJapanだと誰ができるんだろ?あ、如恵留先生か!さっすが〜!先生ハイスペックすぎね??逆に何が出来ないんだ??阿部ちゃんと違う方向だけどスペック高い!!

ってかTravisJapanって隅から隅まで如恵留先生ととらまる幼稚園だよなぁ〜wwほんと可愛いwww

お!七五三掛さんターンきた!ヤバそう!というか待って!急にナチュラルに私物のスマホ取り出さないでよ!!!心の準備が!(アイドルがケータイ触ってるの見ると見てはいけないもの見た気がしてドキドキしない?あたしだけ?)『ボイスメモの音を聞く七五三掛』の絵面ヤバイくね!!?

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しめのファンとかもさぁ、一人でこうやって歌って録音してるしめ想像するだけでも楽しいよね絶対

これ言ったの誰!?宮近さん??ちゃかちゃんも同担さんなの?これ、げんげんの声だったのね!!!教えていただきました!Travisさん達の声の判別難しくない?!特に弟組の子たち)ご名答、楽しいです。

なんて、微笑んでいられたのも今のうちだなんてこの時はつゆ知らず、七五三掛さんの歌が始まった。

 

聞かなきゃよかった。

家まで待てばよかった。

死んだ。

 

笑い死んだ。

 

一言でヤバイ。

全語彙力を失うヤバさ。

そこから先に進まず、ただただ「夏の唄」を聞き続ける自分もかなりドMだけど、気づいたらただただ繰り返し七五三掛さんターンだけ見続けていた。

回数を重ねるうちに、気づくと笑いは治まってきて真剣に歌と向き合えるようになった。

周囲が必至に笑ってはいけない状態に陥ってるのに真剣に歌いつづける(しかも暗譜で)七五三掛さん見てたら、あたしも真剣にこの歌と向き合わなければいけない気がしてきて、けど全然入ってこなくて、とりあえず歌詞をまとめた。

 

夏ってなんでこんなに暑いんだろう
この暑さに僕は溶かされていく
でもこの溶かされている…
溶かされている この心って 恋心なのかなぁ

 

恋心〜
僕たちは 君を歩いてゆくのかな
空から降りてきた心
なんだろうと 見上げたよ
そしたら ある物体が落ちてきたよ
それは羽が生えていたよ
でもその人が僕に何かを告げた
え?今何て言ったの?
何?何言ってるかわからなかった
探してた旅は スカイツリーのように
東京タワーのように登っていく
でも海が好きだ あぁぁぁー

 

いや、まとめなきゃよかった。

文章として読んだら一層わからなくなった。

僕たちは 君を歩いてゆくのかな

ってヤバくない???は?踏まれるの?何プレイ?

一言で表すなら意味不明。

ただ、“夏が好きだから”って書かれた

作詞 七五三掛龍也

作曲 七五三掛龍也

な曲というのは揺るがない事実なわけで、となると性格上どーーしても理解したくなる。

というわけで緊急企画と題して、作詞作曲七五三掛龍也の「夏の唄」の歌詞分析を真剣にしてみよう、とブログ書き始めました。

 

前置き長!!!!!

内容無いのに既に2000字。歌が始まると思ったら詩が始まった七五三掛さんのエンディングテーマと同じだと思ってください(?)

※超真面目に向き合ったけど言ってることは超~~~適当ですのでご了承ください

 

ということでここから歌詞分析。

 

☆テーマ:夏の唄

夏が大好きだから

う、うん。エンディング曲に季節感入れる感覚はちょーーっと理解しがたいけど、夏が好きだから夏の唄、シンプルでよろしい。ただ、この人ぜーーったいSnowManには入れない。「俺夏が好きだから名前変えたい」とか平然と言いそう、とは思った。

ただ、何故ここで「歌」ではなく「唄」という漢字が当てられているのだろう。

 【歌う・唄う】

1. 音楽的な高低・調子などをつけて発声する。

2. 詩歌に節をつけて朗読する。

3. 鳥がさえずる。鳴く。

 「唄う」が一般的に使用される場面はほとんどないが、「歌う」と同意義を持つ。二つに明確な違いがあるようでは無いのだが調べ進めると、【唄う】には加えて

民謡などの語り口調のものに限定して使用される。

という意味合いを持つようだ。つまり「歌」が音階のメロディーに合わせてうたわれるものを指すのだとしたら、「唄」はメロディーというより、伝承されたり創作されたりした詩というか節を指すのではないだろうか?

夏ってなんでこんなに暑いんだろう
この暑さに僕は溶かされていく
でもこの溶かされている…
溶かされている この心って 恋心なのかなぁ

 

七五三掛さんの歌い出しの冒頭、我々は当然のようにメロディーに乗せられた「歌」が歌われることを想像していたが、七五三掛さんの口から紡がれたのは音程の無い詩だった。

初めて見た時は

こいつヤベえwwwwwって思ったし、多分視聴者全員この笑ってはいけないJapanさん、特にうみちゃんみたいな表情になったと思う。

ただ、「歌」ではなく「唄」っていうヒントを与えられているにも関わらずメロディーに乗せられた「歌」が始まるって勝手に想像した我々が悪い。七五三掛さんは悪くない、想像力に欠けた我々の負けだ(?)

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で、まず冒頭の詩の部分。図式化するとこうなる。

     夏=暑い→溶かされる←僕の心←恋心

ラストの

溶かされている この心って 恋心なのかなぁ 

 という一文的に、その心=恋心の正体を探るストーリーなのかな?という仮説が立てられる。

 

恋心〜
僕たちは 君を歩いてゆくのかな 

 この歌全体を通して主人公は「僕」という一人の目線から描かれているように思えるが、ここに唯一登場する「僕たち」という言葉がどーーーしてもずっと理解できなかった。そして「君を歩いていく」ってどういうこと…?「君」ならまだ少しわかる。ただ「君歩く」って…?わからないから先に進む。

 空から降りてきた心
なんだろうと 見上げたよ

空から降りてきた「心」って、ま???「心」って見えるの?そもそも心ってなに?みたいな哲学ちっくな次元の話がしたくなる。やはり理解ができないので、空から降りてきた「心」の形態がどんなものだったのか考えを巡らせながら先に進む。

そしたら ある物体が落ちてきたよ
それは羽が生えていたよ
でもその人が僕に何かを告げた
え?今何て言ったの?
何?何言ってるかわからなかった

「ある物体」=「羽が生えていた」=「その人なのだとすると、人の形をして羽が生えた「ある物体」=天使(的な何か)なのではないか?という想像に行きつく。じゃあ「心」は天使のモノってこと・・・?心が先行して地上に落ちちゃったてこと???

あ、違う!!!!!

「 空から降りてきた心」=「恋心」で、それを降らせたのが天使(ある物体)なのではないか???その天使が恋心に宿る使いなのか、恋心の擬人化?なのかはわからないが。

となると、途端に話が見えてくるではないか。冒頭に戻る。

恋心〜
僕たちは 君を歩いてゆくのかな

の「君」は私たちとかファンとかの受け取り手ではなく、「恋心」そのもの、若しくは恋心の化身である天使(ある物体)で、「僕たち」というのは七五三掛さんやTravisさんという特定の誰かを指すのではなく一般的な人間、英語でいう"we"に当たる言葉なのではないか?

ここで、ストーリーの全体像を分析したいため、全体を4つに分ける。

夏ってなんでこんなに暑いんだろう
この暑さに僕は溶かされていく
でもこの溶かされている…
溶かされている この心って 恋心なのかなぁ

 ②

恋心〜
僕たちは 君を歩いてゆくのかな


空から降りてきた心
なんだろうと 見上げたよ
そしたら ある物体が落ちてきたよ
それは羽が生えていたよ
でもその人が僕に何かを告げた
え?今何て言ったの?
何?何言ってるかわからなかった


探してた旅は スカイツリーのように
東京タワーのように登っていく


でも海が好きだ あぁぁぁー

 

①②の時点での“僕”(このスト―リーの目線になっている人物)は、恐らく「恋心」という感情にまだ出会っていない。

の段階では「夏の暑さで溶かされるようなこの感情がもしかしたら恋心なのかもしれない」という“恋心”の芽生えへの漠然とした自覚を持ったものの、明確な答えはまだたどり着けず、先ほど詩の部分で仮説を立てたとおり、恋心の正体を探す旅に出る。

の時点ではまだ正体の掴めない「恋心」ではあるが、“僕”だでなく人類はみな恋心と共に生きていくのではないか?という考えを巡らせながら旅をしているのではないか?

そこで、何故「君を歩いていく」という表現になるのか、という疑問に直面するが、この僕が探し求めるまだ見ぬ「恋心」は、“僕”の中では人間のような存在、かつ人々が必ず通る道の様な存在だと思っている可能性が示唆される。彼にとってはまだ実態のわからないモノなのだから、どんなカタチを想像しようが仕方ない。

そして、ついにその「恋心」の正体に出会うのがの場面。恋心の天使(羽の生えたある物体)から“僕”へ、憧れの「恋心」が与えられるシーンだ。

ただ、非常に残念なことに、未熟な“僕”には「恋心」が理解できなかったのである

天使から「何か」を告げられたが聞き取れず、理解が出来なかった“僕”は、天から降りてきた恋心の天使達に連れられて、“「恋心」を探す旅”から“「恋心」を学ぶ旅”へと連れていかれてしまうのだ。そのシーンがであるスカイツリーのように、東京タワーのように、という表現は“非常に高いもの”の直喩表現だ。

そして、天へと連れ去られる“僕”は、どんどんと遠ざかる地上を見ながら叫ぶのだ。

でも海が好きだ あぁぁぁー

なんと切実すぎる心の叫び!!!!可哀想になる。

 

要するに、夏が大好きで海が大好きだった“僕”が色気付いて「恋心」を探す旅に出たものの、やっぱり海が好き(;_;)って曲だ。

花より団子的な???あ、違うか。

 

・・・・・・は???それってどんな歌だよwwwwwww

 

大真面目に書いた。考え続けて24時間が経ったし、もうすぐ5000字になる…のに、さっぱりわからない。この歌のストーリーも七五三掛さんがなにを伝えたかったのかもさっぱり。

読んでくださった方も、こいつ真面目な文体で何いってんの?って思ってるでしょ????あたしだって分からず書いてるから!!そりゃわかりませんよね!!

 

けど、作詞作曲 七五三掛龍也の「夏の唄」に向き合ってわかったことが一つだけある。

それは、七五三掛龍也を「理解しようとしてはいけない」ということだ。

今回の歌だけでない。七五三掛龍也の脳内と作り出す世界観は、抽象画への接し方と似ているのだと思う。

私はまっったく美術はできないし精通している訳でもないが、美術館に行くのが好きだ。海外旅行先の件数なども含めれば年間かなりの回数美術館に行っていると思うが、抽象画や近代美術などはどうも好きになれなかった。その理由はわかってる、理解ができないからだ。理解できなさすぎて理解する方法を調べたことがある。その時にわかったのは

1.そもそも画家が理解されようとしていないこと

2.頭で考えて答えが見えるものではなく、色やカタチなど視覚に入ってくる情報を直感的に感じること

ということだ。つまり素人の私が抽象画を前にした時には、空綺麗だなぁ〜!これ美味しいなぁ〜!ってテンションで受け入れるのがベターだということだ。

七五三掛さんの脳内と向き合って、ひさびさにこの感覚を思い出した。

きっと、メロディーはこんな感じなのね〜♪言葉の響きが軽くて良さげ♡ふわっとした空気感とキラキラした太陽がよぎる世界観が、しめちゃんらしくて◎みたいなテンションで聞くのが正解なんだ。

そもそも、あたし七五三掛龍也の担当じゃないし。

もっと、七五三掛さんをよく知ってる人ならもう少し受け取り方は違うのかもしれない。何か感じることがあるかもしれないけど、私は2016年末のジャニアイのフォトセで、ずっと気になってた七五三掛さんの顔の好きさが無視できなくなり、それ以来七五三掛担を名乗ることに憧れを抱く、顔が好きを言い続けてるだけのド新規顔ファンだ。内面なんて全然知らない。先輩とゲームしても遠慮なしにボコボコにしちゃうとか、京本会なことに加えてきょもたん(京本)とめちゃくちゃ仲良しでコナンカフェ行ったり夢の国行ったりしてるとかしか知らない。あとあたし、彼の振り付けめちゃくちゃ好きだなってことは最近知った。そんな、何も知らないのに分析なんて出来るわけがない。

そもそも彼は周囲が笑ってはいけない状態に陥ってた意味もわかってない。如恵留先生に「エンディングテーマは20秒くらいだよ?」って言われて、ああそうか〜長すぎたからみんな笑ってたのか!!くらいにしか思ってないさそうな彼を理解しようとブログ書き出したあたしが間違ってた。

多方面において…理解したいと思ったあたしが間違ってた。

 

ストーリーを組み立てて、できる限りの分析はしてみたけど、全てを振り返った今の感想は初見の時と変わらないや。

 

【分析結果】

何?何言ってるか分からなかった

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そして、七五三掛龍也のプロ(とは)ではない人間は、

考えるな!感じろッッッ!

 

[あとがき]

七五三掛担になることに常に憧れてるから(なるつもりは微塵もない、口だけ)ちょっと七五三掛さんの脳内理解してみたいなぁなんて、歌詞分析したら考えてることちょっとは理解出来るかなぁなんて軽く足踏み入れてみたけど、やっぱり私にとって七五三掛さんは可愛いだけの存在でいいわ!!!!

 

あ、そうだ。

ここまで誰が読んでるかわからないけど、ここまで読んでくださった皆さまに七五三掛さんが私の中の女子ドルの定義にドストライクだって話だけ聞いてほしい。

 

いや〜深夜テンションですね、はい。いや、もっとまともな歌詞分析レポートもあるんですよ?SixTONESのJaponica Styleを本気で深読みしてます、1万字超えてますがもし良ければぜひ笑

http://best8627.hatenablog.com/entry/2017/11/12/220748

 

 

ご静聴?ありがとうございました!

最後に一言叫ばせて!

 

でも七五三掛龍也が好きだ あぁぁぁー

 

 

ジャニーズJr.祭り 初日ネタバレ

ジャニーズJr.祭り 2/23 18:00〜公演@大阪城ホール

SixTONES×SnowMan×Love-Tune×TravisJapan合同公演 初日

 

初めての大阪!初めての城ホ!初めての遠征!

とっても楽しかったので自己満足で記録をしておきます。大阪は初回1公演のみしか行っておらず正確性は欠くかもしれませんのでご参考程度に。

 

以下全部ネタバレですのでお気をつけて。

 

【ステージ構成】

全8ブロック、メンステに4段のマンションあり

バクステらしいバクステはないけど、外周の後ろをバクステっぽち使い方してるので以下バクステと呼びます(伝われ)

 

【セトリ】

登場前のオープニングはグループ名と過去の公演映像が混ざった映像から始まる。

 

1.BAD BOYS(全員)

-メンステ4段マンション-

        しめ 閑也 宮近 うみ のえ(←最上段)

        宮舘 阿部 深澤 岩本 渡辺

長妻 萩谷 森田 安井 顕嵐 真田 諸星

     森本 髙地 ジェシ 京本 松村 樹

2.オリジナル曲メドレー(らぶ→すの→とら→すと)

Call〜Boogie-WoogieBaby〜DanceWithMe〜この星のHIKARI

-メンステ、マンションのそれぞれの段でのパフォーマンス。他Gメンバーはマンション個室内で踊る-

3.LIPS(全員)

マンションから降りてきてメンステで、その後外周で煽り。煽ってたのは深澤ジェシー安井宮近かな?

Say らぶとぅん!(らぶとぅん)とらじゃ!(とらじゃ)すのーまん!(すのーまん)すとーんず!(すとーんず)

みたいなCRが曲中にあり。煽ってた人は忘れた安井くんかふっかかな?

ジェシー「Next. TravisJapan」

4.夢のHollywood(TravisJapan)

-メンステ-

マンションの一番下の部屋でタップ履き替えたりステッキ用意したりしてました。

5.JAPONICA STYLESixTONES

-センステ→メンステ-

夢ハリがメンステで終わり、ダッダダッダダダのイントロが鳴った瞬間ライトがセンステに集約。円形になったSixTONESが扇子を持って現れる。扇子でハタハタする桜の花びら演出もあり。

北斗慎太郎髙地ジェシーの扇子を飛ばす組が先にメンステに移動、メンステ真ん中で北斗くん扇子4枚持ち。サビ直前で京本樹も合流し、扇子の投げ合いはメンステで。全部成功してた!!!(拍手)

って拍手してたらマンション前にまさかの布が降ってくる!!!会場もあたしも悲鳴!腰振り後布持って前の方に移動しラストのポーズ。

そのまま布持ったままで奈落に沈んでいくSixTONES!!!!奈落に!!消えていく!!布持ちながら!!!天才!!!

6.烈火Love-Tune

-マンション→メンステ-

奈落に布が引っ張られて布がメンステ全体に広がってる状態からから、バッと布が落ちるとマンションにLove-Tune登場、ジャポからのこの流れ最高にカッコいい。

後半はSixTONESが消えた奈落からバンドセットがせり上がってくる。顕嵐安井三味線、モロ横笛?、その他いつも通りの楽器で!

7.ⅥGuysSnowManSnowMan

-メンステ→花道→外周バクステ-

メンステから始まり、間奏で花道歩くんだけど、6人一列になって綺麗にバク転したのは鳥肌だった!!会場が沸いた。

その後バクステに移動して終わる。

8.Happy Birthday(北斗/慎太郎/樹/萩谷/閑也/真田)

-バクステ→外周→メンステ-

バクステからバラバラの衣装で登場。

樹「はーいSnowManの皆さん素晴らしいパフォーマンスありがとうございますぅ〜!(ハッピーバースデートゥーユーのBGMで)はーいJr.祭り特別企画『お誕生日をお祝いしよつリターンズ』のコーナーです!まぁリターンズとか言いながら1回目なんですけれども。まぁこれにさお客さんにも参加条件がありまして、今日から半年後、若しくは半年前に誕生日だよーって人!そう、全員でーす♡みーんな参加できます♡

という樹の解説から始まる。

リターンズ??去年なかったよな??と思ったらリターンズでもなんでもなくて笑ったw

歌のメンバーがそれぞれ一人花束4こずつ?くらい持って歌いながら外周歩き、スタンドやアリーナにランダムに花束を投げていく!もう!羨ましい!!!!笑

9.ええじゃないか(髙地/長妻/阿部/深澤/宮舘/宮近)

-センステ→花道全体→センステ-

なんとも平和なメンバー!笑

間奏あたりで

宮近「それでは今から、最近良かったことを言ってもらいましょう!」

阿部「えーっと、来る時の新幹線に忘れ物したけど…ええじゃないか!」

宮近「え、良くない、全然良くない」(ガチトーン笑)

長妻「僕の血液型…ええじゃないかぁ!」(上手い!!!ドヤ顔まで可愛い!)

他メンバー「おー」「上手いなぁ」

宮近「俺の血液型も!!あぁOじゃないか」

一同爆笑

という平和な空間でした!怜央ブラボー、みんな関心してたし笑った!便乗したちゃかちゃんも面白かった!

10.もう君以外愛せないジェシー/京本/安井/諸星/渡辺/如恵留)

-バクステ→アリトロ→メンステ-

ええじゃないかがセンステで終わると、ずらっとバクステに待機してた、歌うま選抜ですね!

冒頭ジェシーちゃんからのきょも!やっぱり合同になっても京ジェが歌では引っ張るんだなぁって誇らしくなりました♡

※アリトロ

1ブロ-2ブロ間 京本 渡辺 諸星

3ブロ-4ブロ間 ジェシー 如恵留 安井

11.Will岩本/佐久間/森田/顕嵐/七五三掛/うみ)

-メンステ-

トラジャ紫、らぶオレンジのジャニアイ衣装のベストきて。ダンス選抜……!綺麗すぎた。

しめちゃんとさっくんとか、めっちゃ帝劇のMonsterみがあるなぁと思ったら、あらみゅだし実質ストトラだったからだね…本当に綺麗だったし、選曲が天才だった。V6さんの曲です。

12.REAL DX(全員)

-メンステマンション-

迫力がすごい〜!煽りもすごい、超男!白タキシードでマンションなので一瞬誰がどこか見失うけど、

SixTONES→紺色

Love-Tune→オレンジ

SnowMan→緑

TravisJapan→紫

のベストなので色からみつけてください。北斗くんが上から二番目の左から2番目の部屋にいたことしか覚えてないです。

13.先輩曲メドレー(全員)

SHAKE〜Darling〜AmbitiousJapan〜フラワー

規則的に一列になって外周ぐるぐる、お手振りファンサタイム。

AmbitiousJapanで謎の「アンビシャス!はいはい!アンビシャス!はいはい」っていう煽りというかCRがあった気がする笑

フラワーの間奏で「今から、超絶ファンサタイムです!ピース投げちゃうじゃんけんとか諸々もらったやってくださーい!今がチャーンス!」(これ言ってたの宮近だっけ?安井くん?ふっか?そこらへん)というタイムセールのような超絶ファンサタイム(とは)あり。間奏終わる直前に「貰えました?はいしゅーりょー」の合図。

目の前に止まったのがなべしょで、なべしょから投げちゅいただきました笑

--MC--

下手からSixTONESSnowManLove-Tune、TravisJapanでずらーっと。MC内容は抜粋です。取り急ぎSixTONESのみなので他の方の詳しいレポ読んでください笑

 

全体を仕切るのはやはり安井姐さん。ひとききり「楽しいですかー?」「盛り上がってますかぁ」の煽りが終わってから

安井「今からひとグループずつ話してもらいまーす!まずは〜SixTONES!」

すと「よっしゃー!」「ズドン」

樹「どうもぉー!一番はじめいただきました。盛り上がってますがー?(いえーい)はーい盛り上がってます。断定します盛り上がってます。盛り上がってるよって報告しただけです。」(うるさい、クセが強い、こういうノリがわりと長い)

近況報告しようの流れで

京本「僕は恋するヴァンパイアという戸塚くん主演の舞台に出させてもらいます!あ3/9からで大阪公演もあるので是非見に来てください!」

北斗「僕はですね、ちょうど京本の舞台の次の日3/10から(樹:おーすごいじゃん、連チャン坂道のアポロンという映画に出させていただいでます、映画館に行けば見れるので時間作って来てください。

樹「あと、このグッズですね、各々のグループのやつ。買いました?まだという人はね、反省して買ってください。あとは個人団扇もね、髪型ちげーじゃんってなるかもしれないけどね笑笑」

ジェシー「俺が一番ちげぇー!」

樹「けど(団扇と本人の髪型)どっちも楽しめるよね」

ジェシー(自分本人を指差しながら)こっち栗じゃねぇかよ!ってね」

樹「いや栗じゃないですよ笑」

北斗「俺ら話しすぎじゃねwww」

樹「じゃあジェシーにいつものでしめてもらいましょう」

ジェシー「はいいきますか、こぶしをあげてください。やりたい人だけね。」

メンバー「いやいやみんなやって笑」

ジェシー「強制じゃないですよ、せーの」

「「ズドン!!!!!!」」

わさわさしながらはけていく。

安井「あいつらうるせぇなマジで笑」

次にSnowMan、ラストホールドとひーくんのSasukeと滝沢歌舞伎の宣伝、あとキーホルダーの販促。ラストは阿部ちゃんの天気予報でおわる。

続いてTravisJapan。全員の名前をよぶところから始まる。

如恵留「おはようございます、今日も如恵留です、って言ってください」

まじか…!フルで言うのか…!のえたんが「おはようございます」って言ったら「今日ものねるです!」って言うのかと思ってたよね笑楽しかったです。

からの、

七五三掛「しめちゃんって言ってねせーの」

うみ「うみんちゅって言ってね、せーの」

閑也「しーくんって呼んでね、せーの」

宮近「どうもぉTravisJapanの宇野昌磨ですぅ、てっと、せーのって言ったら銀メダルでとへがいします、せーの!(銀メダル)いやお前らの方に金メダルだよ(ドヤ)」

ちゃかの宇野くん面白すぎwww似てたwww

あとはうみんちゅによるグッズの販促。くそ面白かったのでいつかちゃんと書きます。

最後にLove-Tune

安井「ごめんねみんなMCタイムって言ったのにCRタイムになって笑」

さすが安井くん〜みんなのフォローをするのさすがでした!

あと、空飛ぶタイヤの新しい広告が出来たらしくて、赤髪顕嵐がその広告の再現でヤンキー座りしてたのがめちゃくちゃ治安悪くて素敵でした。

安井「まだまだいけますか?おけい!Next,SixTONES

14.Amazing!!!!!!SixTONES

-メンステ→センステ-

奈落から上がって来た〜と思ったらあぐらかいてるぅ〜〜!!そのままわりと高くまでステージ上がるのであぐらだけど多分後ろの方も見えます笑メンステ付近のアリーナは逆に見えませんでした笑笑

長いバージョンで、キントレ時に逆光演出たむた部分あたりで花道通ってセンステへ移動。上から羽が降ってくる…まじか……ここでも羽降らせるか……綺麗すぎました……もちろんライトはずーっとメンカラに合わせて変化。城ホのAmazingも最高でした。

15.BatterySixTONES

-センステ→バクステ-

センステでAmazingが終わり、まさか??って思ったらおもむろにサングラスかけ始めた…まさか合同でやると思わなくて悲鳴……

センステからラストはバクステに移動して終わり。

16.BraveSoalSixTONES

-外周→フロート→メンステ-

やっと!踊れる場所でブレソ聞けて!楽しかった!バクステ一列から始まる。

※フロート位置

ステージ近く上手から時計回りに

慎太郎 ジェシー 北斗 樹 京本 髙地

17.愛のかたまり(TravisJapan)

-メンステ→センステ-

メンステ上手側に設置されてる階段に5人が集まってて、イントロ始まる。階段にいるときのうみしめみてください、しめみゃんがうみの肩に手かけるんだけど、うみちゃんが振り払ってるから!やばいあそこ!

思いっきりダンス魅せる……!綺麗すぎて見惚れてしまったし、選曲が天才。あとあの衣装はしめちゃんがリボンタイしてたの可愛かった。

18.Tonight(TravisJapan)

-センステ→バクステ-

愛かたとの差がすごい!バリバリのダンス

19.Dance With Me 〜Lesson1〜(TravisJapan)

-バクステ→メンステ-

やっと一緒に踊ってしめちゃん!うみんちゅ!って出来て楽しかったです

20.ワイルドアットハート(全員)

ワラワラみんな出てくる…そんなに記憶ない…

多分トラジャは後から出て来た!

21.weeeek(全員、早着替えコーナー)

-メンステ-

これは日替わりでメンバーと衣装かわるのかな?楽しみ!

22.キングオブ男(全員、腕立て伏せ、腕相撲対決)

-外周→バクステ-

全員上半身半裸!

ずらーっと26人の男性の半裸が並ぶと凄い光景笑外周で腕立てしたあと、バクステで腕相撲対決。

昨日は北斗くんvs諸星(win)

23.ズッコケ男道(すとらぶとら)

-外周→メンステ-

うぇーーい!エイト!って歌ってたら終わりました。みんな楽しさそう〜って思ってたらおわってた、記憶そんなない。

 

うぇーいって踊ってたら終わった。

 24.FlamingoSnowMan

-センステ-

やっぱりKis-My-Ft2×SnowManの相性抜群

25.ⅥGuysSnowManSnowMan

-メンステ-

なーななーなーななーなーなーのひーくんは相変わらず可愛い♡

26.LuckyManSnowMan

-アリトロ→メンステ-

SnowManのコール超楽しいね!

27.AcrobaticSnowMan

-メンステ-

開いて閉じて開いて閉じて〜回して「「イケメン」」っての「イケメン」を叫べたのが個人的に嬉しかったです!キントレの時は分からなかったから!!

28.This is Love SongLove-Tune

-フロート→センステ-

フロートからこの歌はズルいよー!王子様すぎたし愛に満ちてた。

※フロート位置

舞台上手側から時計回りに

諸星 萩谷 顕嵐 安井 真田 森田 長妻

安井くんがバクステ前の中心

29.CrystalSkyLove-Tune

-センステ→メンステ-

今までキントレとか湾岸で歌ってた??知らなかったのでめちゃくちゃ高まったー!やっぱり北山さんパートを安井さんに歌わせたら誰も叶わない。

30.CallLove-Tune

-メンステ-

熱量がすごかった!Callの瞬間って会場がLove-Tuneに染まるよね、他担として羨ましくなるくらいLove-Tuneには会場を巻き込む力がすごいなぁと……!

31.BE CRAZY×ZIG ZAG LOVESixTONES/ SnowMan

-マンション→メンステ-

らぶが去ったらマンションの上の2段に立ってるスノスト……!立ち姿から最強で、空気感でこの曲だって察しました。マンションを大きく使い、後半で降りてメンステ全体を使う感じ。

上手2番目に北斗くん×なべしょペアだったんだけど、北斗くんずーーっとなべしょの顔みて笑ってるの、マジ。楽しそうすぎて可愛かったです…しょーたのこと本当に大好きね。

32.Day brakerSixTONES×SnowMan

-メンステ→花道or外周→バクステ-

バクステに移動するとき、すのすとのわちゃわちゃが爆発してるの!目が足りないまじで!

ジェシー×ひーくんはが髪の毛ツンツンしてるの触りあったり、きょもが誰か(なべしょかな?)におんぶされてたり……目が足りませんでした。

33.RELOADLove-Tune×TravisJapan)

-メンステ-

またやってくれたの嬉しい…さなぴのギターから始まるの何度見ても震える。

 

萩谷ドラム×TravisJapanアクセントダンス

 

34.FantasticRideLove-Tune×TravisJapan)

-メンステ-

萩ちゃんのドラムの後ろから楽器持ったらぶが出てくる!

リロードきたからもしかして??って思ったら本当にきて泣いた……

最高にノリノリでいい顔しながら踊るらぶとら本当に好き。最高にオシャレな空間だった!

35.FireBeat(全員)

-メンステ-

 最初はスノストだけ!

上手階段 SixTONES、下手階段SnowManでヘドバンもちゃんとする!!

あとかららぶとらも加わって全員でメンステでずらーーっと!

そして炎も出まくってびっくりー!ステージ近いとめっちゃ熱いガチなやつ。

36.Pride&Soul(全員)

-メンステ→外周→メンステ-

外周走り回る!ファンサタイムの人とらぶとらすのすとミックスのわちゃわちゃタイムの人がいた。というか慎太郎くんの追いかけっこタイム!!!最初は全力で付き合ってあげてたのに途中から放棄した顕嵐ちゃんめちゃくちゃ面白かった笑そうだよね、あそこ同い年だもんね笑

37.Keep on(全員)

-マンション-

北斗くんしか見てなかったから何も覚えてない。最初のオープニング時と同じ部屋に戻ってそこからはける。

 

Encore

Can do! Can go!

ミッドナイトシャッフル

アリトロ組とスタトロ組

 

最後、Jr.全員で手を繋ぎ、「俺たちがジャニーズJr.」で銀テ飛ぶ。

……はずだったけど、ジェシーちゃんのタイミングと合わず銀テフライング笑

初回だったからかな?今後は成功するよう祈ってます祈ってます♡

 

 

ざーーーっとこんな感じ!

メモ取れたところは立ち位置まとめと、あとは個人的な感想。

どんどん変わっていきそうだから初日の入ったものでまとめました。

あとからMCとかわちゃわちゃとか追記していきますが取り急ぎ!

 

ジャニーズ楽曲大2017に投票してきた

ジャニーズ現場計58現場に行った2017年を清算する時が来ました。

純粋に曲が好き!この現場楽しかった!っていうのと、パフォーマンスを見ての思い入れも込みの順位、どうやって決めればいいの…って悩み続けて正解は出てないけど、とりあえず順位決めなきゃだからね、感想も記録しつつ向き合いたいと思います。

あーー何時間?何日?かかるんだろうね?笑

 

 〈楽曲部門〉

1位 A.B.C-Z「Reboot!!!」

渋谷がえびだらけになって売り出されたこの曲、購入者全員がメンバーに会えるイベント!ってことで初めてえび全員に会ったお渡し会で見事にえびのドア開けたらそこは天国で、奈落の底でした。

超個人的な懐古をすれば、あたしこの直前インフルかかってまして、ギリ外出許可出る日程ではあったけどとても6時間並べる体調ではなくて笑。けどハッシーに会いたいという思いだけで気力で行って、そしたら一日中休む間も無くファンに会い続けて誰より疲れてるはずの彼らが「待たせてごめんね」ってきてくれて。一気に元気になった私は来世で婚約しました。

 

2位 亀と山P「逆転レボルシオン」

伝説のユニット「修二と彰」がまさか2017年に「亀と山P」として蘇るなんて…!ジャニヲタ関係なく世の中全員この二人のこと好きよね!!!そして“「青春アミーゴ」の12年後”のアンサーソングとして書かれたこの曲、エモさしかない!事務所全体で始まった突然の懐古、感謝ですね。

そして個人的にはやっぱりSixTONESSnowManへの色んな記憶が過るから投票しないわけには行かなかった。

5/26放送のMステバック、Jrが付くという前情報のみで迎え、開いてみるとSixTONESSnowManがついてて。「6人でMステに出たい」というSixTONESの夢が叶った瞬間だったね。

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そして、触れるべきではないのかもしれないけどちょうどあの時期のに樹のお兄ちゃんの件で色々あって、SixTONESはつかないかもしれないとか言われてて。

そういう色んな事が重なった上でのあのパフォーマンスだったから大切な一曲になりました。それに感激しすぎてブログ一本書いちゃったしね?笑

キントレのスノスト公演で“バックとして”ではなくメインとしてパフォーマンスしてたのも本当にかっこよかった!!!!亀と山Pありがとう!

 

3位 関ジャニ∞「DO NA I」

オシャレでオトナでそんでもってどこまでもエイトらしさが詰まったこの曲。ニイちゃんネエちゃんジイちゃんバアちゃん、つまり老若男女を「君たちを楽しませるのが俺たちの楽しみ」っていうエイトは国民的アイドルに上り詰めたんだなって。

あと、「俺の好みのYouとYou」ってよこちょパートから始まり、「いやあの子俺に夢中」で大倉さんに移り、「どきな主役が総取り」って亮ちゃんにかっさらわれるパート割天才すぎるよね、そして極めつけはすばるくんの「マチガイの恋でも素敵やん?」ですね。アイドルしてるすばるくん…好き。

 

4位 菊池風磨「My Life」

サンセットの砂浜でバニラの香水とココナッツオイルの混ざった吐きそうなほどの甘ったるい匂いで頭がクラクラしながら潮風浴びて、気怠さに矛盾して胸が高鳴るような、聞いてるたけで身体が火照ってるような、そんな曲。

5位 橋本良亮「Love To Love You」

ほぼ毎日どこかの現場にいた怒涛の現場ラッシュの真っ只中、キントレからのふまパラの流れで迎えた横アリで見たこの曲が忘れられなくて。甘くて切ないあの声で

 本当は僕を騙して違う恋に落ちていても気づかぬフリしよう

って聞いたら昨日も明日もまた別の現場にいるのが全部バレてるように思えて、一番じゃなくてごめんね……って一人で激病みして泣きました。やはり橋本良亮に恋した夏だった。

 

〈未音源部門〉

1位 SixTONES「Amazing!!!!!!」

オリジナル曲は沢山ある彼らだけど、SixTONESの名刺といえばやはりAmazingだと思う。あぐらをかいて始まって、実にオシャレにメンカラが入ってて。初披露だった2月の新橋演舞場の東西Snow合戦が私にとっての初めのSixTONES現場で、それまで外野で見守ろうと思ってたはずなのに「守るから」「ついてきな」って言葉に震えが止まらなかったし、運動会のショータイムだから小さな仮設ステージだったけど東京ドームの真ん中でメンカラのライト浴びながら歌う彼らを見た時にSixTONES担になる決意を固めました。そして年末にはカウコンで5万5千人のドームの真ん中で歌った話を聞いて、いつかドームに行こうねって思いが止まらなくなりました。

2位 SixTONES「JAPONICA STYLE」

1万字超えの歌詞分析レポートを書かせるくらいの魅力が詰まってます。

3位 TravisJapan「夢のHollywood」

どんな状況になっても強く気高く美しくて“Show must go on”を体現してる彼らに

過去と別れを告げて今ここでショーをして 明日はない覚悟して今日を生きよう

って歌われたら泣かないわけないでしょ。

ここで見つけよう輝く未来

TravisJapanの未来に幸あれ。

 

〈現場部門〉

 ~君たちが~KING'S TREASURE<SixTONES

実は最後まで悩んだ。風磨のサマパラにするかどうかで。

〈MV部門〉

Are You There?

 

 

〈担当アンケート〉

松村北斗

 

アイドルが『アイドルを辞める事』が意味すること

2年前の私の、日記というか手記というかの文字起こし

 

__________

2015.11.25(Wed)3時間目

気持ちがぐちゃぐちゃで、けど行き場もないから全部ここに吐き出しておこうかな、未来の私が向き合ってくれるかも知れないから

 __________

2ヶ月ほど前部屋の片付けをしていたら、タイトルのない、けどとても見覚えのあるcampusノートが出てきた。

 

ジャニヲタを始めてかれこれ10年弱経つが、人との繋がりにはあまり興味がないし私生活等は友人にでさえ秘密主義を取っていた私はSNSに疎くて、このアカウントとブログを開設してからはまだ2年も経ってない。

けれど物を書きたい性分は昔から変わってないらしくて、はてなブログを投稿する代わりにひたすらそのノートに誰に読まれない自己満足の『ブログ』書きためていた。

誰にも読まれないのに(強いて挙げるなら同じくジャニヲタな姉が唯一の読者だった)文体は一人前に今のブログと全く変わらなくて思わず笑いながら読んでいたのだけど、あるページに辿り着いた時息を飲んだ。

そう、田口のKAT-TUN脱退を綴った記事だった。あのベストアーティスト翌日、気持ちが抱えきれずに、授業中も聞かずに書き殴ったブログだった。

あれから2年が経ち、彼を取り巻く状況もだいぶ変化したし、もともと誰に向けて書いた文章でもないので整ってないが、記録として当時の文章をそのまま残しておこうと思う。

__________

 ・11月24日(Tue) 20:30頃

思い返せば出てきた時から空気は異様だった。ただ、あの時はそんなこと少しも気にかけなくてただ彼らの作り物のような美しさに騒いでいたのだけど、それは束の間で。彼がマイクを構えた瞬間ダメ…!って思った、直感で。けど、自宅のリビングで一人でテレビを眺めるだけの私の声は彼に届く訳もなく、彼が話し始めた。

 

『私、田口淳之介は来年2016年の春を持ってKAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退所いたします。』

 

色んなグループの担当を集めたリア友とのLINEグループで各々に騒ぎながらリアタイしていたのだけど、騒いでいた私の手は止まり思考も停止した。私の世界は時を止めたのにテレビの中では淡々と彼が話を進めていて。(あの時何を話していたのかは1日経って観た時にやっと認識した)そして、小刻みに震えながら亀梨さんが話している画が流れ…けどそんな言葉は何も入ってこなくて、ただ先程の「KAT-TUNを離れ」という言葉だけが脳裏をぐるぐるしていた。信じられなくて、理解できなくて、夢だと思いたくて、思わず一度テレビの電源落とした。今のは間違いで、勝手に私が見てる悪夢で現実じゃない。真剣にそう思ったのに怖くてテレビがつけられなくて。けど、ふと視線を落とした先のケータイが全て現実であるこもを物語っていた。思考停止していた時間はとてもとても長い時間が私の中に流れていたが、わずか1分程度しか経ってなかったらしいのだけど、その時間も動き続けていたグループLINEの通知は40を超えていて、「は?」「え?」「どういうこと?」という困惑であふれていた。それを見て一気に現実に引き戻されたのだけど、思考が再稼働する前に動き始めた感情は制御不能で気づいたら号泣していた。その自分の泣き声を聞いて少し冷静になってから全てをやっと理解した。複雑なことは何もなくて、「田口がKAT-TUNを抜けジャニーズをやめる」つまり「目の前から消える」というそれだけのことだった。逆にそれだけのことが起きていた。

 

3週間くらい前からずっと楽しみにしてた番組だったけどラブソングメドレーなんて見たいとも思えなくて消したテレビの前でひたすらぼーっとしていた。まだ帰ってきてなかった姉に「田口KAT-TUN脱退するって」ってLINE入れるだけ入れて何の返信もせず帰宅を待つこともなく放心状態でお風呂に入ってそのまま寝た。

 

・11月25日(Wed)朝

はぁ目腫れちゃった…と思いながら登校して、教室に入って昨日の出来事を明確に把握した。6人時代から形を変えてもずっと亀梨担をしてきたhyphenのクラスメイトが号泣していて友達に慰められてる姿が目に飛びこんできたからだ。

私は仁脱退と同時にKAT-TUNから離れたし、身近な仲良いジャニヲタにhyphenは居なかったからジャニヲタとして悲しんでても当事者として直接傷ついてる子を見たのその子が初めてだった。彼女を目にしたとき、正直KAT-TUNを手放した私が悲しいなんて言っちゃいけない気がして、今まで支えてきたわけじゃないのにそんな資格無い気がして、突然冷静になった。

冷静になった私の耳に飛び込んできたのは、その亀梨担を慰めるジャニヲタに紛れていた非ヲタが彼女に投げかけた一言だった。

 

「けどさ、田口くん死んじゃうわけじゃないんだよ?同じ世界に生きてるじゃん!」

 

…たしかに。確かにそうだ。

何でこんなに落ち込むんだろうって思った。

『何故、アイドル一人の脱退に私が、世間がここまで振り回されてるんだろう?』

冷静になった私は今日1日ずっとそれを考えてるし、この日記?を書いてる所以も、その答えを残しておこうと思ったことがきっかけで書き始めた。

 

そこでたどり着いた答えがある。それは

「田口くんは死んでしまう」からだ。

「アイドルがアイドルをやめる」というのは死んでしまうことと同じなんだ。

 

よくよく考えれば、正直私は田口くんのことをそこまでよく知らない。仁を好きになった頃は思い返せばオンリー担に近いくらい仁にしか興味が無かった気がするし、仁脱退後のKAT-TUNはほとんど追ってなかったが5人になったKAT-TUNの中で追っていたのはたっちゃんだったからだ。けど、それでも歴代誌面で語られてきた多くの情報によって、好きな食べ物とか休日の過ごし方とか彼の“基本情報”は得ていたし、彼を知っているつもりになっていた。

しかしどんなに彼を好きだとしてもそれは変わらなくて。「アイドル」と「ファン」を繋いでいるのは誌面やTV画面とたまに現場の空間のみ。つまり、「アイドル」が「アイドル」でなくなった瞬間その彼と繋がる手段は断たれてしまう。

「アイドルは虚像だ」っていう三宅くんの言葉がこんなにも感じられたのは初めてだった。

私達が見てる「田口淳之介」は田口くんという一人の人間でありながら、あくまでも“アイドル”という鎧をまとった虚像の姿でしかなくて、彼がその鎧を脱いだ瞬間私達が見ていた“アイドル 田口淳之介”は死んでしまうのだ。

 

つまり、アイドルが『アイドルを辞める』というのは一人の人格が“死ぬ”のと同じだと思う。

 

余命宣告を受けた今、私たちは、というより彼のファンはどのような気持ちで彼のアイドル人生を見届けるのだろうか・・・?

私はこの件に関して当事者ではないからこんなこと言う資格ないかもれないけど、どんな形であれ、田口くんがファンと繋がっている未来が訪れますように。

 

・・・これを読み返している頃にはKAT‐TUNだった人たちもKAT‐TUNも、そしてhyphenさんも笑えてるといいな。

 

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__________

 

〈2017.11.28〉 2年前の私へ。

今、KAT‐TUN は充電期間にありますが、3人はここに舞台や映画に出演して大活躍です。田口くんはモデル兼アーティストとしてファッションショーや学園祭に出演していてファンと繋がり続けてます。今の私も相変わらずもうKAT‐TUNの当事者ではないので無責任なことしか言えないけど、安心してください。多分、それぞれがそれぞれの場所で笑えてるから。

ところで今夜、ベストアーティストがあります。そう、あの赤のロングコートが過るベスアね(笑)KAT‐TUNは充電中なので出ませんが、そこに亀梨さんが「亀と山P」として、中丸くんがSixTONESSnowManと共に出演します(あなたが昔一時期好きで、「ろくーんみが強すぎる、ヤバい堕ちる」ってあがいてたSixTONESと、キスマイ魂でZigZagLove歌ってたSnowManです。)

2年前だと、やっとろくーん曲聞いても泣かずにいられるようになったころかな?笑けど、びっくりだよね、まさか一般の歌番組でRescueとリアフェやるんだから。世の中はそのくらい進みました。Mステとかで過去映像流れてもモザイクかけられたり6人時代の話は暗黙の了解で禁止されてた、ろくーんが抹消されかけた時期なんて嘘見たいだよ。中丸のバックで聖の弟が地上波で歌う未来がきたんだもん、すごいね。

今の私が望むのは、バラバラの道を歩んだ6人が、1度きりで良いからいつかまた6人揃った姿を見せてくれる未来です。贅沢かな?笑

けど、言霊信じてるので。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢 恋 桜 SixTONES

 

JAPONICA STYLEとは何か?

~歌詞分析、並びにSixTONESと和洋折衷の親和性に関する考察~(ワガヘヤ風)

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※以下、なんの専門知識もないオタクがJAPONICA STYLEに触発されて日本人の美意識について独学で勉強した上辺だけの知識をもとにJAPONICA STYLEの分析をするだけの自己満足レポートです。

 あくまでも趣味で書いてるだけなのでお手柔らかに!!!!

 Japonica [形]ラテン語 

‐日本の

転じて、欧米人の間における日本趣味や日本画や浮世絵などを飾ったりする趣味を指す。

 

9月7日の少年たちで初披露され、11月10日の少年倶楽部にて全世界に放送されたSixTONESの新曲、『JAPONICA STYLE』のタイトルにもなっている【Japonica】という言葉の意味を無理やり定義するなら上記のようになる。

Google先生に聞けば秒で疑問解決するこのご時世にこれにたどり着くまでにだいぶ時間がかかった。検索に引っかかるのは植物や昆虫の学術名ばかりで、ジャポニカ学習帳の由来となったことは理解できたが、それほどまでに【Japonica】という言葉は使われないし、今回のタイトルも【Japonism】から派生した造語的要素が強いのだろう。

 

【Japonism [名]〈英〉

-日本風、日本式、日本研究

19世紀フランスで日本様式の芸術が流行した際に作られたフランス語Japonisme〈仏〉が語源。

 

よって、【Japonism】的な意味合いを【Japonica】という言葉で表現するのは間違っているかもしれないが、この曲を分析する上でここでは以下『Japonica』という言葉で表現したい。

 

少クラで表記された歌詞を引用しつつ、

ドナルド・キーン(1999)「日本人の美意識」中公文庫

川端康成(2015)「美しい日本の私」角川ソフィア出版

この二冊をもとに分析していく。

 

 

まずはやっと公式に出た歌詞の全貌。

Japonica! いま in my heart
Japonica! いま in your heart

 

Ah…

Yeah,yeah

 

愛が足りないのに そっと微笑んで
Japonica Style 華麗に舞う花
何が起こるかは わからないなんてさ
夢 恋 桜 Japonica Style


I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give up
やってみようか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

運命感じるかも 人生変えるかも
夢 恋 桜 旅に出よう

Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah

 

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも Woh
(We are so Japonica)

Go…

Yeah,yeah

 

諸行無常でも 果敢に挑んで
JaponicaStyle 独自の世界

描ける夢は きっと叶うのさ
夢 恋 桜 JaponicaStyle
I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give it up
どっち行こうか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

自分信じるなら 未来変わるかも
夢 恋 桜 ほら伝えるよ

Oh ひらひら散る花 眩しいじゃん yeah

 

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも Woh...
(We are so Japonica)

 

太陽に身を焦がし 徒然なるまま…

Japonica! いま in my heart
Japonica! いま in your heart

 

Ah,ah

 

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも 

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも Woh...
(We are so Japonica)

Go…

 

あーーカッコいい~~~!字面だけでカッコいい~~~!!!レポートスタイルで淡々と進めようとしたけど無理!!!

内容は堅苦しい部分もあると思うけど感情抜きに冷静になんて語れないので文体の安定しない情緒不安定な感じで書き進めますごめんね!(現在11/11 A.M. 2:34)

 

まず、話が前後してしまったけど何でこんな記事書こうかと思ったのかというと、少年たち初日に入って、何の前情報も無しに見たJAPONICA STYLEへの衝撃が忘れられなくて。しばらくはカッコよかった…美しかった…エロかった…っていう感情がグルグルしてたんだけど、冷静に思い返そうとしたら、全く定かではない歌詞の中で「ジャポニカスタイル」って言葉を連呼してたことだけが印象に残ってて。

もともと、歌を聞く時はメロディーではなく歌詞を聞いて、歌詞の意味とか何を伝えたいかを意識してしまうタイプの人間なので、次に日生入った時は歌詞に注目してみたら「夢恋桜JaponicaStyle」「諸行無常でも果敢に挑んで」とか言っててハチャメチャに雅でカッコ良いことが分かって。

けど「俺たちJaponicaStyle やっぱりJaponicaStyle」ってどゆこと!!?そもそも「JaponicaStyle」ってなに!!!?!みたいな!!!!

「桜」とか「諸行無常」とか言ってるくらいだから「日本の美」みたいなことがテーマなことは想像できるけど、一度気になったらとことん調べたくなる質なもんでわざわざ書籍まで購入してしまい、本業のレポートもエッセーも放棄して何の単位にもならないレポートを書き始めたに至ります!!!!

しかも実は1ヵ月前くらいから書き始めてて本来は少クラ初披露までに書き上げようと思ってたのに提出期限に間に合わなかったですごめんなさい。

けど、せっかく書く土台は出来上がってるし、ジャポニカきっかけでSixTONES沼に引き込まれた方々も多そうなので、JAPONICA STYLEの魅力を分析することで少しでもSixTONESの布教に役立てればな、という願いも込めて書いてます。

 

ドナルド・キーン氏の分析によると、日本人の美意識は

a)暗示、余情

b)いびつさ、不規則性

c)簡潔

d)ほろび易さ

 

 という概念のもとに構成されているという。

この考えをJAPONICA STYLEの歌詞とパフォーマンスに当てはめながら、SixTONESが歌う[Japonica]の意味を探っていきたい。

 

 a)暗示、余情

 これは「主として言葉にはない含意をほのめかす力」つまり、主語や目的語が省略されることで曖昧さがうまれ、その曖昧さの中に情緒を見出すということだ。

まずは冒頭の

愛が足りないのに そっと微笑んで -①

Japonica Style 華麗に舞う花 -②

誰の何への愛が足りないの!?誰が微笑んでるの?それとも誰かに「微笑んで」って言ってるの!!?

この2行だけでも主語や目的語は不明確で色々な想像と解釈が生まれる。

①の行だけ見たら「愛」と言ってるくらいだから恋愛がらみの内容に思えるが、②が加わると花が「華麗に舞う」ことを「そっと微笑む」と表現しているようにも思えるし、ではどんな花が散ってる様子なの?って考えると誰にも見られることなくひっそりと山奥に咲く花、つまり「愛がたりない」花なのかな?なんて私は解釈する。

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give up
やってみようか?どうしようか?

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give it up
どっち行こうか?どうしようか?

この部分も歌詞だけでは何するの?どこ行くの??何を急がないし何を諦めないの?ってなるし正解は書かれてない。しかし、SixTONESのオンナは満場一致でデビューについてでしょ???って解釈してるだろうし、SixTONESもその思いを暗示しながら歌ってるのかな?って思うとめちゃくちゃにエモいから、曖昧さはやっぱりキュンとくる。

 

b)いびつさ、不規則性

これはa)の暗示にもつながってくるのだが、「完璧性」を嫌い「きちんと整ってることを嫌う」性質である。

そういわれてもピンとこないかもしれないし、私自身咀嚼しきれてないのだが、例えば和歌の五七五の形態は計31字の素数からできていたり、書道の文字は崩して個性をだすことが好まれてきた性質を指すらしい。

ほら、マイコみんな北斗くんの衣装好きじゃん!!!?*1

左右非対称のアシンメトリー。とても「きちんと整ってる」とは言い難いし完成形にも見えないけど好きじゃん!!!何がどう、って言葉にはできないけど好きじゃん。

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もう少し視野を広げてみても、SixTONES6人の衣装にまとまりは無いし個性に溢れてる。というか、そもそもSixTONESそのものが「きちんと整って」ないじゃん??!って言うと語弊があるけど、ダンスだけじゃなくターン一つ取っても揃わなくて不規則で個性の塊で。

JAPONICA STYLEが何を表現しようとしてるか、って話から少しそれてしまったが、衣装の統一感の無さはJaponicaを表現しようとしてたのかもしれないし、まとまりのなさそうに見えるSixTONESに魅力を感じるのも日本人としての本能なのかな?なんて思ったりもした。

 

c)簡潔

日本人は控えめな表現生み出す優雅さを愛する心を持つ。その心が最も表れているのは「わび」「さび」の考えである。

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle

 歌詞中にも「わびさび」という言葉が出てくるし今までももちろん耳にした事のあった言葉だったが、正直私はその意味を理解してこなかったのでまず「わび」「さび」について調べた。

 

【わび  [侘び]】

  -美的理念を表す語。閑寂な風趣を意味する。

もとは「つらく思う」「零落している」「さびしく暮らす」というよな意味の動詞「わ

ぶ」の連用形だが、中世以降閑寂、枯淡の美にお対する愛好が深まるとともに、モノの面における不足、不自由を肯定し、簡素、閑静な生活を積極的に楽しむという意味を生じた。特に茶道においてはその究極を表す言葉として重要視する。

英:[wabi] austere beauty: beauty through sense of austerity

 

【さび [寂/錆]】

千利休が追求した理想であり、松尾芭蕉俳諧の基本理念である。中世以来の幽玄美に更に枯寂な色調が加えられたもの。表面的、題材的な情緒ではなく対象を捉える作者の心的観照体験が「さび」を持つ。濃艶な題材を詠んでも「さび」は現れる。

英:[patina][elegant][simplicity]

 

つまり、簡単に得られる贅沢を拒否し、シンプルな中にこそ真の美が存在して、控えめな表現こそ美しいという考えってことかな?と私なりには理解した。

ちなみに英語で「わびさび」を説明すると

beauty through a sense of austerity(厳格) and antiquity(いにしえ)

らしい。「わびさび」を理解してない私が読んでもなんだかニュアンスが違う感じがするけど、つまり外国語には翻訳できないし同言語内でも他の言葉に言い換えることが難しいくらい繊細で複雑で独自の考えであることだけは理解できた。

 

で、話を戻そう。

JAPONICA STYLE内のどこにこの要素が見られるだろうか?歌詞内で「わびさび」って言ってるだけだろうか・・・?

・・・あっ!布の存在が「わびさび」なのでは?!

少クラ内では使用されなかったが、少年たち内のパフォーマンスでは布が使用されていた。見てらっしゃらない方からすれば、スト担は何を布布言ってるのか??と思われるだろうが、後半の腰フリの部分は上から垂れる布に身をくるめてその中で腰を揺らしていた。

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少クラのパフォーマンスも最高にかっこよかったし布ナシでの生の腰フリはエロかったが、布の中での振り付けの方がもっとエロかった。エロい、というよう官能的で艶めかしくて色っぽかった。雅な和の世界観のあの曲には、一番みたい部分(※腰の事です)布で隠されてるほうが控えめで(とは言っても十二分にエロかったが)日本人の感性には合ってたし、布ナシはあまりにダイレクトで西洋的に感じた。

 JAPONICA STYLE=布

 というオンナも少なくないと思うが、直観的な感想として考察した上でも[Japonica]を体現する上であの布はやはり必要不可欠なものに思う。

 

d)ほろび易さ

西洋には無い日本人に最も特有な美意識で、今回JAPONICA STYLEを語る上で最も重要になる特性だと思う。

【ほろびる [滅びる]】

 -1 無くなる。絶える。滅亡する。

 ‐2 廃れる。衰亡する。

 -3 死ぬ。

日本人はいつかは「ほろびる」事が美を生み出すのに必要な要素だという感性を持ち、永遠には続かない存在の儚さが最も濃厚に現れる瞬間を美しいと感じるのだ。

「桜」に対する昔から変わらない愛情がまさにそれだと思う。

川端康成は、日本人が最も好む花が桜である理由は

この花の開花の期間が、殆どうらめしいほど短い上、盛りを見届ける前に花が散ってしまわないかという恐れが、ひどく大きい

と述べているが激しく同意できる。

桜の一番美しい時期は満開の時よりも散りゆく姿だと感じる人は多いのではないか?

 

この「ほろびやすさ」という感性がJAPONICA STYLEにおいて最も重要な役割を果たしていると思うので、その部分を取り出していきたい。

 

Japonica Style 華麗に舞う花

Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah

この部分は何の花かは明記されておらずa)で述べたような曖昧な表現だが、「日本人が花と言ったら桜をさします」って国語の授業で習った気がするし「華麗」で「眩しい」って表現されるくらいだから「桜」と解釈して問題ないと思う。

そしてその「花」のどんな状況を詩っているかと言えば、咲き誇る様子ではなく散りゆく様子である。

 

諸行無常でも 果敢に挑んで

出ました!!!みんな大好きモテモテカリスマ田中樹パート!この「諸行無常」なんてはまさに「ほろびやすさ」そのものだ。絶えず変化し続ける世の中に対して「果敢に挑め」って言ってるの、ただの歌詞の一部分でしかないかもしれないけど、常に自分たちを取り巻く環境に挑SixTONESそのものに思えるし、彼らにピッタリな歌詞だ。

 

夢 恋 桜 Japonica Style

夢 恋 桜 旅にでよう

「夢」「恋」「桜」は全て「ほろびやすい」モノの象徴なのではないか?

 「夢」=いつかは覚めるもの

 「恋」=永遠には続かず終わりが訪れるもの

 「桜」=咲き続けることができず散りゆくもの

これらは全て美しさと同時に「儚さ」をまとい、その「儚さ」ゆえに昔も今も人々を惹きつける存在で、この曲のキーワードだしこの曲全てを体現してる気がする。

 そして、この曲で幾度と出てくる「夢」「恋」「桜」とは「アイドル」という存在を暗示しているように思えるし、

夢 恋 桜 Japonica Style

俺たち Japonica Style

なのだとしたら「夢 恋 桜 =SixTONESという方程式が成り立つのではないか?

 *

 

これまで、日本人が持つ美意識=Japonicaを a)暗示、余情 b)いびつさ、不規則性 c)簡潔 d)ほろび易さ という4点から分析し、JAPONICA STYLEのどんな部分に現れてるか見てきたが、では彼らが意味する「JAPONICA STYLE」とは果たして何なのか?

今までの分析を組み合わせて曲全体のメッセージを私なりの解釈で深読みしたい。

メッセージも何も彼らが作詞したわけじゃないし、正解なんてわからないけど、正解がないからこそ深読みしたっていいじゃん?ロマンがあるもの。

 

Japonica! いま in my heart
Japonica! いま in your heart

 初めは「ジャポニカ?彼らの心の中にも私の心の中にもあるの?」って疑問に感じて「ジャポニカ」という言葉でしか捉えられなかったけど、上記で述べたような美意識というか感性のことを指すのかな?って考えると腑に落ちた。

欧米化が進みあまり日本独自の文化に触れる機会は少なくなった社会の中でも、こういう感性の部分は変わってないし共通して持ってる事を再認識させたのかなって。

そして、深読みすぎるかもしれないけど俺たち=SixTONES=桜として1サビを見てみて欲しい。

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも Woh

しっくりこない???自分たちを美しくて人気があって、けど儚くてほろびやすい象徴の桜と重ねて歌ってるとしたらヤバくない???ヤバい。

じゃあ2サビは??

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも Woh...

これは俺たち=SixTONES=星なのでは??!!?

夜空に輝く星は桜に比べて永遠の存在のように思えるけど星にも寿命はあって、仕舞には燃え尽きてしまう。常にキラキラしてて人々に希望を与える存在で、けど最期には自らが燃え尽きて死んでしまう星になぞらえて歌ってるって考えたら涙でない????

そう考えると、この曲全体メッセージは

「夢をかなえる(デビューする)ために一心不乱に頑張るよ、俺ら。」

に思えてくる。(以下“”の中は私の深読み解釈)

愛が足りないのに そっと微笑んで
Japonica Style 華麗に舞う花
何が起こるかは わからないなんてさ
夢 恋 桜 Japonica Style

どんな時でも笑顔で華麗な存在でなきゃならなくて、けど永遠はなくて諸行無常な「アイドル」という職業について語ってるのかな?って。

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give up
やってみようか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

運命感じるかも 人生変えるかも
夢 恋 桜 旅に出よう

Oh ひらひら舞う花眩しいじゃん yeah

“デビューすることを決して焦らないし諦めない。新しい仕事とか挑戦的なことも、何か転機になるかもしれないし、夢に繋がるかもしれないからとりくんみよう。綺麗に咲き誇ったあとの花が美しいように、頑張った末に散るのは美しいから恐れないで。”

俺たち JaponicaStyle
わびさび JaponicaStyle
移り変わるよ綺麗に 風には舞い

可憐に JaponicaStyle
はかなき JaponicaStyle
駆け抜けてゆく どこまでも Woh

“満開に咲いて美しく散ってゆく桜の花みたいに、SixTONESも満開に咲き誇って気高く散りゆくよ”

諸行無常でも 果敢に挑んで
JaponicaStyle 独自の世界

描ける夢は きっと叶うのさ
夢 恋 桜 JaponicaStyle

“新しい後輩が入ったり周囲がデビューしたり解散したりと常に状況が変わっていく世界だけど、個性をもった自分たちで描いた夢は叶えられる”

I never ever ever hurry up
I never ever ever ever give it up
どっち行こうか?どうしようか?
Never ever ever ever carry on for me

自分信じるなら 未来変わるかも
夢 恋 桜 ほら伝えるよ

Oh ひらひら散る花 眩しいじゃん yeah

“どの道に進むか、どの選択をするか、自分を信じて選択すればデビューする未来を掴めるかもしれない。”

俺たち JaponicaStyle
やっぱり JaponicaStyle
燃えてみせるよ華麗に 空に誓い
見事に JaponicaStyle
輝く JaponicaStyle
追いかけて行く いつまでも 

“夜空で光輝く星のようにSixTONESも立派に輝いて見せるから。アイドルとして輝いて命燃やすよ”

太陽に身を焦がし 徒然なるまま…

 

“運命に身を任せるよ”

 

どうです・・・?決意表明に思えません?拡大解釈にも程がありますが笑

解釈するのは勝手だよね、うん!!!

 

SixTONESの今までのオリ曲はどれも「常識なんて蹴散らして」(Be crazy)「この手離すなよ」(IN THE STORM)とか「お前らは絶対裏切らないから」(Amazing!!!!!!)とか力強くてストレートな歌詞を歌ってたし、SixTONESの存在そのものが質素で簡素な日本のわびさび的な美しさというより、キラキラギラギラしてる西洋的な魅力を放っていた。

そんな彼らが今回「和」をテーマにした曲を歌ったわけだけど、「純和」な曲ではなく『JAPONICA STYLE』として西洋的な目線から日本人の感性を描いたのは非常に彼ららしいと思う。

彼らのハングリー精神や闘争心は彼らの魅力であり個性だから、「和」の魅力が暗喩的で控えめで質素な事だとしてそれを無にした「純和」なパフォーマンスをしてもここまで私達の心には響かなかったと思う。いや、それはそれで美しかったと思う。

けど、普段はガツガツした彼らが、彼らが共通して持つ「夢」への強い想いをダイレクトに伝える(西洋的)わけでも隠しきる(日本的)わけでもなく、和洋折衷として「匂わせ」てくるから最高にときめくのだと思う。

 

 

 

ヤバい!何言ってるんだかまたわからなくなった!!!脈絡ない!構成クソすぎ!

本買って読んで知識深めたのも、歌詞の拡大解釈も自己満足でしかないのにここまで読んでくださった方、ありがとうございました。現時点で9956文字です、内容ないくせに1万字インタビュー並みですね、ヤバい。

 

長々と何を書いてきたって、Japonicaとは何か?から始まって、この曲のメッセージを探ってみたわけだけど、結論としては普段はダイレクトに「絶対デビューしてやるからついてこいよ」的なメッセージを伝えてくれる人たちなのに今回はそれが隠されてたから気になって向き合ってみて、けどたどり着いた答えはやっぱり「デビューしてやる!夢つかんでやる!」って内容だったってことです。

 

あれだね!!!普段はストレートに「愛してる」って言ってくる彼氏が突然「月が綺麗ですね」って言ってきた感じ!!!!(?)

 

 こんなにつらつらと文章書いたけど、取り合えすJAPONICA STYLEは観るに限るので見てください。

 

他の方の解釈もぜひ知りたいな~!意味のないこういう考察大好き!

10300字越したのでもうやめます!

 

目を通してくださった方、本当にお付き合いありがとうございました!

 

そして、SixTONES、SnowMan2か月以上に渡る少年たちお疲れ様でした!たくさんのほっこりをありがとう!

 

ところで!!参考文献も自費購入してレポート書いたので単位ください!!!!!(切実)

*1:キスマイBusaiku?の藤ヶ谷さん引用、ふざけましたごめんなさい