虚像の君に恋をして

リアルな世界に夢を見る日々

ゆいつむに

おめでとう、私の“神さん”

伊野尾くん、27歳おめでとう。

私が彼に熱を上げてからなんだかんだもう2年が経とうとしてるからびっくり。

 

一年前の浮かれたお誕生日ブログが懐かしい&恥ずかしい笑

 

best8627.hatenablog.com

 

1年前は今の私がこんなに節操なく事務所担してると思って無かっただろうし、あの頃の盲目的な伊野尾くん愛に比べればだいぶ落ち着いたと思う。

 

毎朝目が覚めるたびにドラマやバラエティーのお仕事が解禁される世界が訪れてドキドキさせられたり、次々に雑誌に登場してはエロさと美しさに悶絶したり…日々が伊野尾くんに溢れてたし、私の脳内も伊野尾くんに溢れてた。

洋服はもちろん、マニキュア、シャドウ、ラインからマスカラまで真っ青に染めてしまった昨夏のせいで、今夏も毎日の私服から「なんか今日も青いね」って言われるくらいには伊野尾くんに染まってて。

 

・・・って書くと、なんだかすべて過去の話で担降りしました感が強いけど、全然そんなことないですよ?!

 

はっしーに会いたくてしめちゃんのお顔が可愛くて顕嵐ちゃんに抱き捨てられたくてゅぅゃがしんどくて北斗くんはリアコだけど、伊野尾くんへの感情は一言じゃ表せないくらいには今でもずっと心の中に居ます。

 

彼のスキャンダルが立て続けに出た時期、多分誰にも言ってないけど、本気で人生初の「担降り」を考えたのも事実。

もともと「魔法にもっとかかれ~」で画面越しに目が合って魔法にかかってしまったのがきっかけで堕ちてるから、とうとう魔法が切れたのかな?麻酔にかかってバカみたいに熱上げてただけで、夢から覚めなきゃいけないのかな?なんて思ってしまって。

けど、冷静に彼への感情と向き合ってみると降りるとか降りないの次元じゃないなって気づいたんですよね。

伊野尾くんへの感情は信仰心に近いものだから。

私は無宗教だけどずっとキリスト教の教育の中で育ってきたから思考の根底にそういう宗教意識みたいのがあるだけかもしれなくて、誰にもピンとこないかもしれないけど、神への信仰って辞めるとかないと思うんですよ。

信じてる対象だから裏切られた時とか願いが届かなかった時に怒りを感じたり恨めしく思う事もあると思うけど、それでも信じ続けるのが神様だなって。そうしたら、その感情って私が伊野尾くんに抱いてるそれと一致するな、と思って。

 

溺れるナイフの映画を見た時に、小松奈菜ちゃんが菅田くんを「私の神さん」って言ってるのを聞いた時にピンときて、まさに伊野くんは私の神さんだと思ったんです。

 

コンサートの伊野尾くんを見るよりも紙媒体の伊野尾くんは全部手に入れたいって思うくらいには雑誌とか写真とかの2次元の伊野尾くんのほうがずっと好きで、文面で見る伊野尾くんの言葉の方が大切に思えてしまうのは、あまりに伊野尾くんを神聖化しすぎて私と同じ世界で同じ人間として生きてる事実を受け入れたくないのかな?って最近思ってる。

神さんには過度な期待と幻想を抱いてしまうものだから、

だから、プライベートは見たくない。知りたくない。知らなくていい。

 

そんな風にゆがんだ愛をぶつけてしまうくらいには伊野尾くんが好きです。

好きとかそういう話ではないんだけどね?

 

 

これからもたくさん文句言うと思うし、浮き沈みは激しいと思うけど、

儚いくらいに色っぽくて綺麗な見た目も、何も考えてなさそうでしっかり未来を捉えて語る言葉も、伊野尾くんのすべてが尊いです。

 

 

生まれてきてくれてありがとう。

今年もいっぱい色んな表情みせてね。