虚像の君に恋をして

リアルな世界に夢を見る日々

「拝啓 親愛なる」

22歳、おめでとう。

 

No letter contents...

それじゃ読んで

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誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう。

アイドルとして出会ってくれてありがとう。

私達の幸せのために人生を捧げてくれてありがとう。

 

 

何かに取り組んでる時の真剣な眼差しも

ふとした時の柔らかい表情も

切なさで胸が締め付けられるような美しく甘い歌声も

儚さとエロさの混在した吐息も

パフォーマンスで魅せるそこはかとなく色っぽい視線も

気を許した空間に居る時に見せる屈託のない笑顔も

たまにハチャメチャにぶっとんだイタズラ仕掛けるようなお茶目さも

一秒ごとに色を変える多彩な表情すべて好き。

 

意志の強さを象徴したかのように貫かれ続けてる漆黒の黒髪も

指先まで綺麗な手でその髪を耳にかける妖艶な仕草も

ちょっと半開きになった唇の上のほくろも

いっけん華奢そうに見えるラインの割にしっかりした肩幅と胸板についた綺麗な筋肉も

「出せばいい」と思ってそうで憎らしい程綺麗な鎖骨というかデコルテも

長い手足に小さなお顔という絶妙なバランスをした抜群のスタイルも

筋肉とお肉と肌の質感が究極にえっちな二の腕も

物理的な見た目ももちろん全部好き。

 

頭の回転めちゃくちゃ早くて鋭いツッコミできるところとか

本が好き映画が好き休日は一人で家で過ごしたいっていう自分を持ってるところとか

ジャニーズJr.は全員ライバルっていう負けず嫌いさとか

真面目で努力家でちょっと不器用なくらい真っ直ぐな所とか

きっと活字好きが故に日本語の選び方がめちゃくちゃ丁寧で言葉をとっても大切にするところとか(これは私が勝手にそう感じてるだけかも?)

見た目めちゃくちゃ冷めてそうなのに「気持ち切らすなって」をはじめ数多くの名言残すくらいには熱すぎるところとか

「せっかくなのでドームの真ん中で読書でもしたいですね」*1なんて言ってジャージ長袖長ズボンで予選のスタートラインに立ってたくせに、結果全員の中から4位のスピードを出し上田監督に見初められ決勝の選抜で大活躍しちゃった所とか

自分のファンを見つけた時の嬉しそうな顔と見てて嫉妬するくらい神対応なファンサして応援してくれてる人をめちゃくちゃ大切にするところとか

家族が大好きで家族のことも大切にするところとか

たまに語ると垣間見える狂気染みた恋愛観とかメンヘラちっくなところとか

そういう中身も全部好き。

 

見た目も中身も、貴方を構成する全ての要素が私にとっては魅力的で、挙げればキリがないです。

 

こんなに、こんなに好きだけど、私は貴方を何も知らない。

どんな体温でどんな匂いでどんな髪質してるのか、

今朝は何時に起きて何を食べたのか

そして・・・今どこで誰と何してるのか。

 

知りたくないといえばきっと嘘になる。

今までこんだけ長い間ジャニヲタしてきて、こんだけ掛け持ちして色んな人のこと好きになったけど、こんな感情になるのは未だかつてなくて、初めての感情で。

 

そういう事を知りたいと思うくらいには好きになってしまったんだなって思う。

けど、知ろうとは思わないし、知らなくていい。

何も知らなくてもこんなに好きになったんだから、これ以上好きにも嫌いにもなりたくないから。

「アイドル」として出会ってくれたんだから、彼がアイドルでいる限り私も「ファン」であり続けたいから。

だから近頃よく出る遭遇情報とか目にすると心がざわつきます。

「ジャニーズ、SixTONES松村北斗」ではない肩書なしの「松村北斗」の姿に触れてしまいそうになるから。

自分の中で引いた”一線”を超えてしまいそうになるから。

 

だから、本当に身勝手で申し訳ないけどひとつだけお願いさせて下さい。

どこで何してても良いのでなるべく目撃されないでください(笑)

 

こんなワガママ言いたくなるくらいには好きです。

 

こうしてアイドルの、SixTONESの貴方を応援できて幸せです。

これからもずっとずっと応援させてください。

 

充実した素敵な一年になりますように。

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けど思いを綴るって難しいな

書こうとして改めて愛しさを知った

だからこそ“私”は文字にして残すよ

届ける君の心の中のポスト

 

内容の無い手紙を送ろう

綴る想いを何枚も何枚も

走るペンが止まんないよ 

内容の無い手紙を送ろう

これに君が好きだって事以外

大した意味なんて無いよ

 

振り返るたくさんの文字

この赤く記した日は何の日?

読み返せば蘇る

忘れかけた記憶の欠片

 

いつまでかって決めてはいないが

この思いは尽きそうにないな

だから今使ってるペンのインクが

無くなるまで書き続けよう

 

内容の無い手紙を送ろう

綴る想いを何枚も何枚も

走るペンが止まんないよ 

内容の無い手紙を送ろう

これに君が好きだって事以外

大した意味なんて無いよ

 

No letter contents...

 

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こんな言葉、普段じゃ言えない。

柄じゃないってびっくりするかもしれない。

けど、「誕生日」という特別な日を言い訳にして、今日だけはこんな私も許してね。

 

改めて・・・

 

松村北斗くん、お誕生日おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:Jr.祭り追加公演で、ジャニーズ大運動会の話を振られたときにこんな感じの事言ってた